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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1956/05/08

第24回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(川上為治君) 料金の問題につきましては、開発が進みますというと結局金利がかさんで参りましたり、あるいはその償却がかさんで参りますので、勢い五年後におきましては料金をある程度どうしても上げなければならぬというようなふうにも考えるのでありますけれども、最近におきましてはわれわれが予定した以上に金利がだいぶ下って参っておりまするし、それからまたこの一年ばかり非常に電力会社の方では豊水に恵まれ、あるいは石炭の価格が安くなりました関係…

通商産業省公益事業局長1956/05/08

第24回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(川上為治君) 料金の問題でございますが、実は平水ベースでずっといきますというと、それから一応将来の金利も考えてやっていきますというと、大体一割あるいはそれより若干オーバーするかと思いますのですが、その程度はどうしても上げなくちゃならぬという計算が出てくるわけでございす。しかし先ほど申し上げましたように、最近は非常に豊水になっておりますので、石炭価格も下っておるという関係から、果して全国的にそういう引き上げる必要があるかどうか…

通商産業省公益事業局長1956/05/08

第24回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(川上為治君) その通りでございます。

通商産業省公益事業局長1956/05/08

第24回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(川上為治君) これはやはり全国平均の問題でありまして、もうすでに相当なアン・バランスが生じて参っておりますので、地区別にはこれはどうしても現在の機構をそのままにしておきますというと上げなければならぬというような問題も起きますし、またそう上げなくてもよろしいというようなものも出てくるかと思うのであります。ただ問題は豊水、あるいは石炭の価格の問題でありますので、あるいは一年なり、あるいはもう少し状況をよく見ないというとここで早計…

通商産業省公益事業局長1956/05/08

第24回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(川上為治君) 今電力会社に対しましては公益事業令に基きましていろいろ監督なり、あるいは経理の調査なり検査なりやっておるわけなんですが、最近におきまして特別監査制度というのを設けまして、現在この三十年度におきましても、北海道電力とか、あるいは東北とか中国とか特別な監査をやっております。で、その監査によりましてどうしてもこういう点につきましてはむだな点がある、こういう点は一つもっと切り下げるようにしろ、節約するようにしろというよ…

通商産業省公益事業局長1956/05/08

第24回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(川上為治君) 今まで料金を査定する場合におきましては、もちろんそれは全国のすべての発電所に行ってというわけじゃございませんですが、発電所にもある程度参りまして、いろいろ全体も調査しまして建てておることと私もそういうふうに聞いております。もちろん本社だけ調べてそうして建てるというのじゃないと聞いておりますが、ただ料金が甘過ぎるということはわれわれもよく聞くわけなんですけれども、これはやはり水をどういうふうに見るか、あるいは石炭…

通商産業省公益事業局長1956/05/08

第24回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(川上為治君) 佐久間の発電所は、これは秋葉の発電所ができませんというと完全なフル運転というところまでいきませんが、佐久間だけはこの前ほとんど完成をいたしまして、もうすでに発電はこの四月の二十三日でありましたが、この日から発電を開始いたしております。それで大体現在の能力といたしましては、これは三十五万キロワットの能力を持っておるわけでございますけれども、大体今のところで二十五万ぐらいはいけるのじゃないかと思うのですが、大体十八…

通商産業省公益事業局長1956/05/08

第24回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(川上為治君) ただいま大臣からお話がありましたように、そういう方針で私どもの方も極力進めていきたいというふうに考えておりまして、たとえば苅田、常磐以外におきましても、東北の八戸の辺におきましてもやはりここに新鋭の火力を作ったらいいのではないか。それから北海道の石炭を割安に持ってこれるのじゃないか、そういう考えを持っておりますし、また大阪方面におきましても、中央火力とか、あるいは多奈川の第二号機とかそういうような点につきまして…

通商産業省公益事業局長1956/05/08

第24回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(川上為治君) 発電機が国際的にどの程度競争力があるかという問題でございますが、これは私がお答えするよりも重工の方からお答えするのが適当かと思いますが、まあ現在大体国産におきましては七万五千程度、これは優に国際的に競争できるのじゃないかというふうに考えております。たとえばその二軍火力につきまして六万ちょっとのものを入れましてそうしてまあ現在やっておったのでございますが、また一方東京の新東京におきましてはやはり六万幾らのものを動…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○川上政府委員 先ほど大臣からお答えしましたように、料金の問題につきましては現在いろいろ検討いたしておりますが、まだ成案は得ておりません。ただこの問題につきましては、先ほども御指摘になりましたように、最近におきます各企業の較差というのがだんだんひどくなって参っておりますので、その点も十分検討の上で措置すべきではないかというふうに考えておるわけですが、この上期あるいは下期の初めにおける状況等を見まして、少くとも来年におきましては料金につい…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○川上政府委員 北海道の糠平の料金につきまして、今詳細な資料は持ってきておりませんが、六の問題につきましては、私どもの方といたしましては原則として金利と配当準備金を入れまして一応六%ということにしてあるわけですけれども、糠平につきましてはその原価が、北海道電力に売り渡す場合におきまして、若干高いというような問題もありまして、この六%というのを三%程度、すなわち半分くらいとしまして、なるべく安く販売するということに措置をとったわけでござい…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○川上政府委員 今佐々木先生からお話がありましたように、東北の経営の問題につきましては、これは相当苦しくなるおそれが多分にあることは、私も事実として認めておるわけでございまして、これに対しまして、将来電力料金を上げないで何とか調整していきたいというような気持を持っておるわけなんです。ことしにおきましても、東京の方から約年間一億数千万キロワットアワーを融通することになっておりまして、私の方としましては、それが高い料金でありますと、結局東北…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○川上政府委員 第一点の佐久間の水利権と、それから中部、東京に対する配分の問題につきましては、最初は中部が水利権を持っておりましたが、佐久間につきましては相当国家資金を出しまして、どうしても電発が開発しなければならぬということになりましたので、水利権を電発が譲り受けまして、そして電発が開発をいたしたわけでございます。そしてこの電力につきましては、中部だけではなくて、これは全国的にやはり考えなければならぬと思うのですが、さしあたり東京と中…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○川上政府委員 その点はおっしゃる通りでございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○川上政府委員 これは地方税法の改正によりまして引き下げをしたわけでありますが、特に電気につきましては電源開発を容易にするために、税金につきましてもある程度安くしておるという状況に相なっておるわけでございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○川上政府委員 先ほども申し上げましたように、地方税法の改正によりましてそういうように引き下げておるわけでございまして、私どもの方としましてはたとい引き下げておりましても、その税金については電力会社としては絶対に支払うべきものだというふうに考えておりますので、先般お話がありましたとき、そういう滞納の問題がございましたから、さっそく会社に対しましては既定の税金については必ず支払うようにということを現在強く言っておるわけでございまして、これ…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○川上政府委員 私の方としましては、この前も申し上げましたように、その税金は税金として必ず払いなさい、将来税金を負けるという問題については別途一つ話をしろということを再三会社の方にも言っておるわけなんですが、私は大体ほとんど解決しつつあるのじゃないかと思っておるわけなんです。しかし今のお話によりますと、まだそれが解決されていないというようなお話でありますので、私どもの方としましては今申し上げましたようなことで必ず解決するように善処いたし…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○川上政府委員 これは標準税率よりも非常に高い税金を課そうというような話があったということを聞いておりますので、そういう場合におきましては電気事業者の方で、これは料金等にはね返る問題でありますから、なるべく安くしてもらいたいという交渉をしておるというふうに聞きました。しかしそのために既定の税金を納めないということはいけないから、既定の税金は必ずこの際早急に払いなさい、そして今申し上げました標準税率よりも相当高いものを払っておるという問題…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○川上政府委員 この問題につきましては、私の方でもいろいろ調べておるのですが、やはり法律によりまして認められておるところまで、これは取られることはやむを得ないかもしれませんけれども、それがあまり高い場合におきましては、電力業者だけではなしに、一般の住民につきましても、ある程度下げてもらった方がよくはないかということだ思うのですが、そういうことで電力会社の方も、そのものの一人として安くしてくれという交渉をしておるのじゃないかというふうに私…

通商産業事務官(公益事業局長)1956/04/27

第24回 衆議院 商工委員会 第41号

○川上政府委員 電気税につきましての徴収事務を実は電力会社の方に委託しておるように聞いておるのですが、その手数料として一部もらっておるというふうに私聞いておるのですが、この点につきましては十分自治庁の方とも、あるいは大蔵省の方とも相談いたしまして、検討しまして、もし是正すべきものであれば是正したいというふうに考えております。