川上嘉市
会議録に記録された「川上嘉市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 鉱工業委員会27 件・27%
- 商工委員会10 件・10%
- 労働委員会2 件・2%
- 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 予算委員会 第7号
○川上嘉君 私も本案に贊成いたします。今後政府が全官公廳組合との今囘交渉に應ずる場合には、できるだけ第一線の實情、更に實社會の實情というものをよく理解して、組合との交渉に當つては圓滿に速かに解決し、そうして解決した結果については、從来のように長引かすことをせずに、速かに解決されるように希望いたしまして、本案に贊成いたします。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第8号
○川上嘉市君 私はもう大體石炭の審議會のことで聽くものもなく、ほぼ見當がついておりますから、この委員會で聽いて見るのがよいんじやないかというような感じがいたしますが、如何でございましようか。小委員會にお委せして結構じやないか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第8号
○川上嘉市君 私はもう大體陳情した通り全部通るいうことは、通れば結構ですが、そう行かんのが普通だし、大部分の目的を達しておるから、もうこの委員會としては關係する必要がないと感じます。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第8号
○川上嘉市君 今値段の問題について御意見があつたようですが、例えば石炭の問題ですね。この間マル公を決められたですが、そういうのを一々追及してこれは適當であるや否やということになると、物價廳のことまで殆ど皆更に追及してやるということになると、到底參議院の力では及ばないんじやないかと私は考えるのです。それで大體の判断で以て、いずれもこの請願書通りに行くということは事實恐らく一つもないと思います。特に或る資材をどうとてくれというようなことはど…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第8号
○川上嘉市君 それは結局地方廳でやつて貰うように、地方廳へ出す請願であつて、國會へ出す請願ではないように考えます。地方廳へ出したらどうかというようなことをちよつと言添えてやつたらどうでしようか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第8号
○川上嘉市君 こちらの問題ぢやないでしよう。
第1回 参議院 予算委員会 第5号
○川上嘉市君 實は前會の委員會におきまして、總理大臣に昭和十年を中心とした物價指數の六十五倍、それを物價安定帶とすうところの根據、そのためにどのくらい今度豫算に影響したかというようなことを御尋ねしたのでありますが、總理大臣は、自分はそういう關係のことはよく分らんからして、關係の大臣からよくお答えするということでありまして、そのままになつておりますが、例えば勞働省の設置の豫算に對しましても、この片山内閣になつてからマル公を大幅に引上げたが…
第1回 参議院 予算委員会 第5号
○川上嘉市君 尚一つお伺いしたいと思いますが、このマル公を大幅に引上げますについて、この價格の設定が當を得ておらん點があるじやないかということは、この前にもちよつと申上げましたけれども、例えば上げる必要のないものを上げておるというようなこともありますし、もう一つ、非常にこれはあらゆる場合にあり得る誤りでありますが、例えば石炭の値段を決める、こういうときに、どこを標準にして決めるかというときに、どこを標準にして決めるかという問題であります…
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員外議員(川上嘉市君) 國字國語問題研究機關設置に關する請願が出てありまするが、その説明を私が帆足君に代りまして申上げます。御承知の通り一國の國語というものは、その國の文化の程度、それから國民の教育、或いは能率、或いは延いては待遇にまで影響する大問題でありまして、恐らくは日本語のごさくに非常に複雑化しておる國語は他に例がないようなふうに私は感じます。私の友人でオーストリーの統計局長をやつておられた人が、曾てオーストリヤで私が會いまし…
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員外議員(川上嘉市君) ちよつとお尋ねいたしますが、只今までかなづかいとか、又はそれらの改良とか、いろいろなことがありましたが、あれはどんなふうな人が拵えましたのですか。例えば假名づかいならば假名遣の中で「ずつ」というようなので、「す」の濁りというようなことは、ちよつと非常識なように考えられ、非常に劃一にすればいいと言つても、そんな馬鹿なことはないと思うのですが、ああいうふうなことが……。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員外議員(川上嘉市君) 杜撰なあれは……。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員外議員(川上嘉市君) 委員なんかの人選に愼重を缺いてやせんかと思うが、前にこれらのことを決めた連中は、學校の先生だけだつたのですか。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員外議員(川上嘉市君) 餘程愼重にやつて頂きたいと思います。
第1回 参議院 予算委員会 第4号
○川上嘉市君 政府が勞働省の設置を提案されましたことは、我々滿腔の贊意を表する次第であります。ただ感じますることは、物價というものが最近非常に上つて參つております。そのために或いは約二億という豫算がそれで持つて行けるかどうか、又今日この物價政策が若し根本から崩れるようなことができるというふうになると、それとこの豫算という見地からして、果して本當の行政ができるかということには、私は非常に懸念を持つておる者であります。と申しまするのは、今度…
第1回 参議院 予算委員会 第4号
○川上嘉市君 只今御懇切な御答辯を頂きまして有難うございました。尚一つお伺いしたいのでありますが、この十八日の新聞によりますと、總理の時局に對するお話がありまして、それには物價の對策については、大幅に値上りした、これは併し物價を安定せんがために背水の陣を布いた、いわゆる馬鹿正直なやり方をしたのだということが謳われておるのであります。ところで實際上げておりまするのを見ますると、非常に不必要に上げておるようなものが多いように考えます。その一…
第1回 参議院 予算委員会 第4号
○川上嘉市君 もう一言だけお尋ねしたいと思います。實は三週間ばかり前と思いますが、名古屋で以て、中部日本新聞が、和田安本長官と米窪國務大臣が名古屋へおいでになつた時に座談會を開きまして、その時の新聞の記事でありましたから、これは或いは多少誤りがあるかも知れませんが、その時に和田長官の話に、これまで平時の物價に對して六十五倍というやつが百倍を越した場合には、外國の例によると、インフレが全部破綻が來ている、だから非常に云々ということをお話に…
第1回 参議院 予算委員会 第3号
○川上嘉君 私は豫算の歳入の面から大藏大臣に質問したいと思います。歳入の面におきまして、最も重大な役割を擔當しております税務行政についての政府の對策についてお伺いしたい。かように考えております。政府におかれては今日種々の増税とか新税というものを計畫しておられます。これと關聯して當然に税務行政に關する對策が樹立されておるものと考えまするが、その對策を發表して貰いたい。こういう希望であります。
第1回 参議院 予算委員会 第3号
○川上嘉君 人員の増加とか税務署の増設、或は質の向上は勿論必要な條件の一つであります。それは單なる必要なる條件の一つで、當面の問題を解決するためにはとても間に合はないのでありまして、勿論人員増加、或いは質の向上ということは二年後或いは三年後には間に合うかも知れませんが、全く素人が一萬人、二萬人と入つて來ましても間に合うものではありません。外の仕事におきましてもさようでありまして、未熟な人達が何人入つて來ましても何らの功をなさないと同じよ…
第1回 参議院 予算委員会 第3号
○川上嘉君 只今の大藏大臣の御答辯では、税務官吏に犠牲を強いておられるようでありますが、その犠牲によつてこれが解決できる問題であつたならば、勿論それに越したことはないのでありますが、實に次から次へと仕事を殖やすことによつて、全く税務行政というものが殆んど國民の信用を失墜することになるのではないかと心配する。例えば調査が不徹底のために均衡を缺く。更に中には情實的な課税もあるといつたような非難を受けるというように、税務行政の失墜ということが…
第1回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○仮主査(川上嘉市君) それではこれから第三分科会を開会いたします。私年長者の故を以て、規則の第七十五條によりまして、私が正副主査の互選会の管理をいたします。これより第三分科会の正副主査の互選を行ないます。