P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
170
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1947/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 鉱工業委員会27 件・27%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 労働委員会2 件・2%
  • 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

170 20 を表示
緑風会1947/10/21

1参議院 予算委員会 第13号

○川上嘉市君 私は木村委員の提案に賛成いたします。自由党の委員の方から御発言がありました通りに、税金を公平適切に徴收するためには、税法、税制その他待遇問題こういうふうに大別して、その一つ一つについて対策を講ずべきことは固よりのことでありまするが、木内委員や河野委員の御意見の通りに予算に関する問題としてここで待遇面についての小委員会を作るということは非常に当を得たることではないかと思うのであります。私はこの委員会の席上におきまして、度々税…

緑風会1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○川上嘉市君 林道のことでちよつとお伺いしますが、國有林を開発するときに、林道を民間で以て作らせる場合があると思いますけれども、そういうときにその林道を作つた、例えば三百万円、四百万円掛ける、こういうときに、その林道を作つたということに対する権利と申しますか、特権と申しますか、相当に尊重されるものでしようか、どうでしようか。それをお伺いしたいと思います。

緑風会1947/10/15

1参議院 予算委員会 第12号

○川上嘉市君 立木の代の中に含ませるには、その林道を作る費用が余り高い。例えば二里、三里の山の奥から運びますのに、一年に一万石というものを運ぶということはなかなか容易でない。ところが、三里の道を作るには恐らく今日では三百万円も掛かる。そうしなければ木が出ないというときに、若し一年で打切られたならばその金を掛けるということは無意味になる。そんなときにいかがでしようか。

緑風会1947/10/15

1参議院 文教委員会 第11号

○川上嘉市君 民主的國家の建設のために教育と工業生産というようなことが非常に重要であるということは今更申上げるまでもありません。この新しい教育の体制がこの國家の非常に財政逼迫の際に拘わらず新らたに出発したのは、皆この意味から出ておると考える次第であります。これについては今更申上げるまでもありません。私共の濱松工業專門学校が何故大学に昇格をお願いしたかというその特別の理由だけを一つ申上げて、皆さんの御参考に供したいと思います。 第一に説明…

緑風会1947/10/14

1参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○川上嘉市君 この官公吏の能率問題でありますが、実は日本の公務員の能率が非常に悪いということは、殆ど天下の通説だと考えております。これをどうして能率を上げるかという問題が大問題でありますが、この新しい法案において、それをどんなふうにして上げるかということを実はお伺いしたいのでありますが、その一つの例をお話いたしますが、例えば改定になりました後の物價政策であります。この根本の基準を昭和十年前後の三年間の平均の物價の六十五倍というのを安定帶…

緑風会1947/10/14

1参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○川上嘉市君 從來この事務の遅かつた主なる原因の一つは、比較的上級の方の官吏が始終迭りまして、いわゆる属官が何時までも動かない。例えば地方行政なんか特にそうであります。下の方の判任官程度の人は殆ど十年も十五年もその仕事の主といわれるまでになつておりまして、新しく学校を出て二、三年たつたものが課長になつて來る。課長になつて來ても仕事は分らん。而も直ぐ迭るという前提の下に仕事をしておりますから身を入れてやらん。從つて下の人の鼻息を伺いながら…

緑風会1947/10/14

1参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○川上嘉市君 國家公務員法が出ましたその理由は、日本の行政をもつとよくしよう。こういう趣旨でありまするから、実はこの法案に即した質問でありませんけれども、結局これの目標がそこにあるということを感じますので、折角総理大臣がお見えになつておりますのでお尋ねいたします。実は近來の官吏の綱紀というものが非常に紊れまして、例を挙げますというと、私共の知つておる者で、或地方に出ておる者が、殆んど日曜以外の毎日、家で飯を食つたことがない。いつでも九時…

緑風会1947/10/14

1参議院 労働委員会 第12号

○川上嘉市君 監督署の問題ですが、よく地方で寄附施行が非常に沢山來るということでありますが、何人についてどのくらいという標準の坪数でも指定されておりますか。全然放任でありますか。非常に或る所では、いま殆ど倍も入れるような所を造つておる所もあるのですが、何か折角寄附施行でやるなんというならば、何人でどのくらいの坪という御指定でもあつたらどうかと思います。

緑風会1947/10/14

1参議院 労働委員会 第12号

○川上嘉市君 先程からも千八百円の問題を大分維持するということについてお話がありましたが、これは労働大臣に御参考までに私自身の意見を申上げますけれども、御考慮を願いたいと思つております。この物價の問題は、結局するに今の物價が日本などは高過ぎるというために、千八百円の大部分を維持するということが非常にむつかしくなる。これは一つの例を私は言うのですけれども、丁度昭和八年に、フランス人の俸給というものが、今日の日本の円における俸給と同じであつ…

緑風会1947/10/13

1参議院 予算委員会 第11号

○川上嘉市君 大藏大臣が退場されましたが、この次には安本長官と両方御出席願いたいと思います。 私簡單に申上げますが、只今の千八百円ペースということは、実をいうと非常に無理だと考えておるのです。それは丁度昭和八年に私は西洋へ参りましたときに、外國人の俸給をずつと皆調べて見たのです。そのときにパリのフランス人の俸給が二千フランから四千フラン、丁度日本の今日の円における月給とほぼ匹敵する値段だつたのです。そこで若し同じ收入に対して、物價が当時…

緑風会1947/10/03

1参議院 鉱工業委員会 第10号

○川上嘉市君 私は成るべくなら衆議院と一緒に開いたらどうかということは、これは重複することになつて、両方で成るべくなら一緒にやれば、それが重複しないで済む。公衆の意見を聽くということで……。

緑風会1947/10/03

1参議院 鉱工業委員会 第10号

○川上嘉市君 この第一條にありまする産業の復興と、経済の安定に至るまでの緊急措置をお伺いしたいのでありますが、産業の復興と経済の安定はどのくらいの期間になるのか分りませんが、これは本当にいつたら五年かかるか十年かかるか分らんと思いますが、この点について御説明を願いたいと思います。

緑風会1947/10/03

1参議院 鉱工業委員会 第10号

○川上嘉市君 そういうふうにいたしますと、炭鉱の國家管理という問題について、実は産業の復興だとか、経済安定だとかいろいろの問題が外から沢山入つて來るのです。資材の問題、或いは金融の問題、いろいろな問題が入つて、これは炭鉱法の前置きとしては不正確過ぎる。だからして石炭がどれだけ予期のところまで來る、こういうふうにすれば明瞭でありますけれども、他の原因などで若しこれが遅れるようなことになると、この法律としては不完全なものになると考えます。で…

緑風会1947/10/03

1参議院 鉱工業委員会 第10号

○川上嘉市君 中川さんと合じでございます。別に大して意見はありません。

緑風会1947/10/01

1参議院 鉱工業委員会 第9号

○川上嘉市君 そう願いたい。鉱工業の方が本筋であつて、それを衆議院の方がそうやつても、我々は独自の考え方で本筋に行くべきじやないかと思います。

緑風会1947/09/26

1参議院 決算・労働連合委員会 第4号

○川上嘉市君 國務大臣にお伺いいたします。本法案にあります恩給法というものは、これに接続して制定せられると思いますが、大体いつ頃お決めになるか。その御予定御腹案、又御規定なさるとすれば、恐らくは今日の物價の情勢でありましては、官公吏が一生の間勤めて、そうして老後を養うとか、或いは老後自分の住宅を作るとか、生活の安定を得るということになると、恐らくは今日の予算で言えば一人について百万円ずつ出してもまだ昔の一万円にも及ばぬというようなことに…

緑風会1947/09/26

1参議院 決算・労働連合委員会 第4号

○川上嘉市君 お作りになるのは当然だと思いますが、その点はいつ頃か。先程申しますように、どんなふうなことでこの時局を乘り切るお考でありますか。何かそのことについて御腹案がありましたならば、大体の御意向を承りたいと思います。

緑風会1947/09/26

1参議院 決算・労働連合委員会 第4号

○川上嘉市君 希望として申上げますが、只今申しましたように、全部の勤労者或いは社員とか、すべての人の待遇というものに、全部影響しますからして、余程愼重に御考慮あらんことを希望いたします。

緑風会1947/09/16

1参議院 予算委員会 第7号

○川上嘉君 各位の方々の發言によりまして、殆ど私の發言する必要もないのでありますが、簡單な點を二、三御尋ねしたいと思います。先程各位から發言がありましたように、平均月收千二百圓で各廳間の給與の不均衡を是正するということは二・一ストの闘爭の直後において決つていたことでありまして、これが今頃になつて今日豫算委員會で承認を受けなければならんということは理由の如何を問わず遺憾であります。いよいよ職員一人當り月給百圓を支給するとのことでありますが…

緑風会1947/09/16

1参議院 予算委員会 第7号

○川上嘉君 大體了承いたしました。十月以降につきましてはいろいろ、合理的で民主的な職階制度が樹立されることと思いまするが、先程申上げました七月の案の二の舞を見ないように、あまり出鱈目な、不公平な資料というやうなものは參考とせずに、飽くまで科學的な方法、科學的な對策を講じるよう、切にお願いいたしたいと思います。