川上嘉市
会議録に記録された「川上嘉市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 鉱工業委員会27 件・27%
- 商工委員会10 件・10%
- 労働委員会2 件・2%
- 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 予算委員会 第20号
○川上嘉市君 そうでございます。それと、実際のげんざいのまでの輸出入の数字でございます。
第1回 参議院 予算委員会 第20号
○川上嘉市君 それは入超ですな。
第1回 参議院 予算委員会 第20号
○川上嘉市君 今年の六月までの数字は大分前にも聞いておりますが、それからもう四ヶ月経つておりますが、その後になつて情勢が好転しておるが、或いは惡化しておるか。その上期の一億四千万の後はどうなつておるのでしようか。
第1回 参議院 予算委員会 第20号
○川上嘉市君 そうすると、年内で、昨年と比較しますと、上期よりも入超が殖えるものと了解して差支ありませんか。
第1回 参議院 予算委員会 第20号
○川上嘉市君 そういたしますと、仮に今年が三億とすると、四億八千万ということで、いわゆる貿易資金の五億ドルというものは年内になくなつてしまいやせんかと考えるのでありますが、先程貿易の計画という点についてお話がなかつたのですけれども、少なくとも政府で何か計画をお持ちだと思いますが……。そうせんと、一体來年から後どうするんだか。又この貿易関係の事業を振興するにいたしましても、そこに目当てというものがないといかんと思いますが、(「その通り」と…
第1回 参議院 予算委員会 第20号
○川上嘉市君 最近に貿易使節団が参りましてから、どのくらい全体でできたのでありますか。
第1回 参議院 予算委員会 第20号
○川上嘉市君 四百万ドルというと、どうも輸入に対して本当に九牛の一毛というような感じがするのでありますが、先程お話があつた貿易の計画は、今立案中だというお話でありますけれども、案があるけれども、発表ができんというならば宜しゆうございますけれども、そうでなくして本当に見当が付かんというのですと、甚だ心細いような氣がいたします。是非案を立つて、そのりそうに向つて何処までも邁進して頂きたいと考える。それから今朝発表がありましたいわゆる白書、あ…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○川上嘉市君 御趣旨のことは、勿論仕事を渋滞させないようなお考えであることはわかつておりますけれども、實際の仕事につきましては、なかなかそうは参らんことは、地方において私共は現に感じておるのであります。これは安定本部の関係とは申しません。そこで今日の場合は食糧増産は勿論、治山治水にいたしましても、道路の復興等にいたしましても、非常に急を要する、殊に北陸方面などにおきましては冬を控えておりまするし、もう今は一番大切な時で急いでおりますので…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○川上嘉市君 安本長官の物価並びに国民生活の安定に関する御努力は非常に感謝するところであります。殊に非常な御奮闘で誠に感激に耐えません。併し今日までの実積を見るというと、物価がまだ上る方が多くて下るという方の影響は殆ど見られない、これは或いは假すには時日を持つてせよというようなお話があるかもしれませんけれども、併し実は経済の破局が近ずく方が、これは一年経つてから、二年経つてからというのでは間に合わない。早くやらなければならんという観点か…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○川上嘉市君 お話の通り非常に上つておるのでありまして、実は政府で頂戴いたしました補正予算を中心とする昭和二十二年度予算の説明の十二頁を見まして、例えば特別会計の中の鉄道だけの物価騰貴に伴う物件費の増加というのが百八十二億になつております。こういう点から考えて見るというと、この上り方が非常にひどい。そうして一方において下る方の傾向がまだ殆ど見られんということは、先程から問題になつております千八百円のベースも無論守ることがむずかしいという…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○川上嘉市君 結局闇が、若し厳重な取締ができたならば、相当に物価が下り得るだろうという一つの例をお話申し上げます。 静岡縣の遠州地方では、従来「さつまいも」は東京辺の値段とほとんど変らなかつたが、最近鉄道で輸送することを禁ぜられたため、闇買が来なくなつたため、今貫十二円から十五円くらい下つておる。これは皆が買いに来る人がないために持てあましておるような状況でしたつて来る。又つい二、三日前、新潟県から或知人が帰つて参りまして、向うから米を…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○川上嘉市君 マル公を改訂することは、一巡できましたのですか。まだ相当に残つておりますのですか。それを一応伺つて、それから後……。
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○川上嘉市君 ところで、マル公の改訂のときに、非常にやはり不均衡があります。これは私が申し上げるまでもなく、物価の、この製品の原価というものが、決して比例的に行くものでなくて、或物はほんの二割か三割上げれば、もう十分によいという物もあるし、或物は二三倍にもしなければならんということがあるでありましようが、ところが計算の仕方が、基礎をどこに置きまするか知りませんが、私共専門の工業家から見ると、殆ど原価計算というものの何たるかを知らんような…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○川上嘉市君 それから今度の追加予算でありますが、九月二十一億円の追加というのは、これは追加せずに、詰り今までの本予算で以て何月まで行けて、例えば六月までは今までので大体行たのだ。それからその後に上つて、追加せんならん。その追加予算を使う期間です。詰り十二ケ月ある中で、四ケ月間は従来の予算でよかつた。それからあとの奴がこの追加が来たので。この追加は何ケ月分に相当するのでしようか。それを伺いたい。
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○川上嘉市君 それで詳しく分けることはむずかしいと思いますが、極く大體に申しまして、仮に七月までは今までの予算で大体行けたんだ。それで足りないからして、あとのやつを追加して、あとの八ケ月でそれを大體使ういうような、そのくらいの見当で見て差支ありませんでしようか。
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○川上嘉市君 七月までは余り喰い込みなしに行けたんではありませんか。
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○川上嘉市君 大雑把に、大雑把に、私は実は勘定してみたんですが、仮に今度追加したこの追加予算のそれを、あとの八ケ月……。八月後の八ケ月に使うと仮定して勘定してみますと、それを今度同じ物価で一年続いたと仮定すると、千四百八十億円。それを初めの予算と両方を加えたもの、それで以て前年度に比べて殖えた率をずつと掛けてやつてみると、来年度の予算が五千二百五十億円。昨年と比べて上つたこの追加したと同じ率で以て、又今度追加せんならんということになると…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○川上嘉市君 今申しましたのは、人件費だけについて私は申しました。人権皮脂六十何万人の中で幾人減らすというその数字を取つて見ますと、三%にしかなつておらん。遞信關係の方は十三%になつておる。人を減らしておる方は……。何故、我々が見て鐵道が最も冗員が多いと考えておるのが、余りに減り方が少な過ぎる。
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○川上嘉市君 最後に一つ、先程お伺いしましたように、この追加予算の約半分は、この内閣になつてからの値上りのためであるというふうに伺つておるものでありますが、結局今日までの安本の功罪を若し形において言うならば、上げた方が多くて、殆どまだ實効がないと、こういうふうな結果になるのでありますが、一つその責任をどこまで取返すつもりで、うんともつと物価安定に対して實効のあるような御努力を願いたいと考えます。これで私の質問は終わります。
第1回 参議院 本会議 第45号
○川上嘉市君 一千億円に達せんとする追加予算が、本日本院に提出せられました。この数字は数年前におきましては、我々が夢想だもしなかつたような大きな数字であります。何故我々がかかる大きい数字を取扱わなければならんかということは、これは原因は結局戰後のいろいろの施設、それに対する支出も大いなる原因ではありますが、最大なる原因は今日のインフレによるものであると考えます。大藏大臣の先程の演説の中にも、我が國の経済状態は正に空前の危機に直面しておる…