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緑風会参議院
総発言数
170
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1947/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 鉱工業委員会27 件・27%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 労働委員会2 件・2%
  • 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

170 20 を表示
緑風会1947/12/02

1参議院 予算委員会 第28号

○川上嘉市君 今商工大臣の答弁がありましたが、私はもつと立ち入つたことを話しますが、ちよつと速記をやめて頂きたいと思います。

緑風会1947/12/02

1参議院 鉱工業委員会 第24号

○川上嘉市君 今回の臨時炭鉱管理法案の目的は、石炭の増産をするのにあるようであります。ところがこの増産についていろいろな疑義があつて、果してこういう方法を執るのがいいか惡いかということについて、事業者その他外部の一般の輿論が、効果が余りないだろうという意見が大分多いのであります。その反対の説があちこちに漲つているというような風潮を聞いております。何が最も障害かと申しますと、実は労務の方の能率が非常に挙らん。いろいろの調査を拜見しまして、…

緑風会1947/12/02

1参議院 鉱工業委員会 第24号

○川上嘉市君 労働者の地位向上というような点につきましては、私も全然同感でありますけれども、私が先程申上げましたのは、たまたま商工大臣よりこういう御答弁があつたという話をいたしましたので、それのみに対する御答弁を伺つたのでありませんで、首相御自身が本当に乗出して、勤労者に呼びかけて、もつと働かせるようにして頂かないというと、私共非常に労働党内閣に対して期待を裏切られたような感じを常に持つのであります。例えば炭鉱勤労者と他の勤労者と比べま…

緑風会1947/12/02

1参議院 鉱工業委員会 第24号

○川上嘉市君 私がもう一言最後に申上げたいと思いますのは、この國民の奮起を促すということについて、実はもつと本当に苦い言葉を言つて下さいというのが私の希望であります。例えば農山漁村というものは、他に比べてこれだけ多い。或いは炭鉱の勤労者は、他の勤労者に比べてこれだけ多い。だからして君たちしつかりやつて呉れと、こうなぜ言わんのか。今まで一言もそれを言わない。どの政党も言わない。先程労働党と言いましたが、社会党の誤りでありますが、誰も言うも…

緑風会1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○川上嘉市君 私もその理事会に出ましたが、大体下條委員の仰しやつたように私も了解いたしております。

緑風会1947/11/29

1参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第2号

○川上嘉市君 停電のために実は各家庭で以て蝋燭がなくて非常に困つておる。制限をして置きながら家庭が皆暗黒になるということが、市民の生活をどのくらい暗くしておるかわからないのです。停電をすれば蝋燭の配給というものは当然やつて頂かんというと、蝋燭だけで以て一ヶ月に千八百円も二千円も要るといよううな状況であつて、誠に不幸である。是非一つこのようにお願いしたいと思います。

緑風会1947/11/29

1参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第2号

○川上嘉市君 蝋燭はこれも前途の見透しでありますけれども、これを今度年間通ずるとか、或いは半年もやられるということであると、私共仕方がないから、ときどき七時に寝たり八時に寝て、仕方がないから寒い所で眞つ暗におるというような状況でありましてこれは若しこの状況が長く続いておると到底堪えちれんのです。これは大した数量でもありませんから、進駐軍の方の輸入でもして頂くような手段を取つて頂いてはどうでありましようか。

緑風会1947/11/28

1参議院 予算委員会 第26号

○川上嘉市君 大体委員各位のお話があつたわけであります。私も本予算に対しては非常に不満足ながら、併し結果において止むを得ず賛成するものであります。第一になぜ不満足かと申しますると、積極性というものが殆んどない。ただ辻褄を合わしたという感じであります。一つの例を申上げますならば、例えば政府は只今料理業を禁じている。これらはやつておれば相当の税が取り得るはずであります。併し止むを得ない事情で禁ずる。禁ずるのは宜い。ところが今日料理業者はいつ…

緑風会1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○川上嘉市君 若し大屋君のいわるる通りであるならば、審議に入る前に、この法案自身が若し違つておるということならば、これに入るのは如何かと思いますから、直ぐお調べを願いたいのであります。

緑風会1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○川上嘉市君 昨日私は所用がありまして午後の会議に出なかつたのでありますが、或る委員の質問に対して、商工大臣は、必ずしも三千万トンに達しなくても二千八百万トンでもいいというお話があつたというように仄聞しましたが、事実そういうお話がありましたか。

緑風会1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○川上嘉市君 そこで我々は少くとも三千万トンの目標を考えております。ずつと初めの際の大臣の御答弁の中に、殊に衆議院の方も参議院の方も、予定の生産を挙げたというときに、感謝の決議をいたしました、そのときに目標がなくてそんな感謝をするはずがない、その目標というものは、当時の目標は、やはり二千八百万トンぐらいであつたか、いくらであつたのですか、その辺の点について御答弁願います。

緑風会1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○川上嘉市君 それでこの國管案の目標とするところは、政府、経営者、従業員が全力を挙げて石炭増産を達成することを目的とする、こうなつておりますが、実は新聞で散見いたしますと、炭鉱関係の組合の者が、政府の今回の修正案に対して反対だというふうな、こういうふうな意見を持つております。その他事業主の方もこの國管案に反対の意見を発表しておる者が多いのであります。それで果して三者が共に生産意欲を増すというお見通しでございましようか、これを一つお伺いい…

緑風会1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○川上嘉市君 果してさようでございましたらば、一体この國管案を実行いたしました後にどの位の増産ができる予想でありまするか、嘗つてGHQの方からの三千万トンの目標をやるならば、今でもてきるじやないか、もつとやらなければ國管案の意味はないじやないかというような大体の心持を現わしたような傾向があるように考えますが、どのくらいできますですか。或いはこの國管案が仮りに葬られるという場合、そのときには組合がそれに対していわゆる政治的闘爭をやるという…

緑風会1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○川上嘉市君 只今松本議員の御説明でありますが、いわゆるミスプリントというやつは、我々の理解するところでは、條が違うとか字が違うというくらいならばとにかく、これだけの條文の全體に影響するというようなミスプリントということは、穩当ではない。然るに一字一句比較して直すときに、皆が印刷物によつて見てくれという御説明があつて、それによつて贊成した場合に、それによつて法案が適正に成立つや否や、これはこの會議には關係ないことでありますが、議會全體の…

緑風会1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○川上嘉市君 實は、この委員會については無論關係ありませんけれども、併し議會全體の問題としてやはり非常に重要な問題だと思いますので、私は若しその點について商工大臣が何かお考があつたらば、お伺いしたいと思うのですが、それはむしろ他の方面の御説明を聽くのが本當かも知れませんが、何かお考がありましたならば…。

緑風会1947/11/18

1参議院 労働委員会 第21号

○川上嘉市君 労働大臣にちよつと自分のお考えとして申述べたいと思いますが、先程産業復興会議の御話がございまして、これに力を盡して大いにやろうというようなお話でございまして誠に結構でありますが、これは私は本会議でもちよつと申述べておいたのでありますが、若しこの復興会議というこのに、そこに食糧の生産者、これを入れない限りは、幾らやつても駄目だからということを申上げておいたのですが、実は経営者と勤労者、これだけの組合の連中等の会議になりますと…

緑風会1947/11/14

1参議院 予算委員会 第20号

○川上嘉市君 第一に爲替の問題でありますが、最近の貿易使節団のあの取引の爲替レートを聞く所によりますと、可なりの高下があります。或ものは百円そこそこでできておるものもあるという話を聞いておりますが、どのくらいでありますか。若し間違つておつたら御訂正願いたいと思います。或ものは四百円近いような話もある。あおれで結局内地の相場と見合いまして、ドルの値段で以て注文を受けて、その時に内地のそういうふうな非常に高いものはドル……同じドルに対して円…

緑風会1947/11/14

1参議院 予算委員会 第20号

○川上嘉市君 大体の最高と最低の数字を、若し実数を伺うことができなければ、何倍という、最低に対して最高は何倍くらいという、倍数だけでも一つお知らせ願いたいと思います。

緑風会1947/11/14

1参議院 予算委員会 第20号

○川上嘉市君 五、六倍程度ということになると、私は実はそれは無理があるのじやないかというような感じがいたします。無論輸出も非常に必要でありますけれども、安いものと高いものとの爲替レートが五、六倍、十倍に廻るとうことならば、これは余りに不自然でありますし、仮に外のものでも安ければ行くというものがなきにしもあらずと思いますけれども、それまでして出すのは、その仕事に対して本当に補助と申しますかにしても、余りにまずい仕方だというような感じがしま…

緑風会1947/11/14

1参議院 予算委員会 第20号

○川上嘉市君 本年の今までの輸出入貿易の額を、若しお知らせ願えるならば、伺いたいと思います。それから年度末或いは年度末までの全体の見込み、これもお伺いしたいと思います。それから実は昨年度におきましては輸出入のどのくらいの収支になるかということ、國全体として計画的にやつておられまして、幾らでしたか。昨年の上半期に三十億とかいうような数字であるというような記憶がありますけれども、そういうふうな全体の傾向がありましたけれども、今貿易庁でおやり…