川上嘉市
会議録に記録された「川上嘉市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 鉱工業委員会27 件・27%
- 商工委員会10 件・10%
- 労働委員会2 件・2%
- 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○川上嘉市君 それから食料品については、主食の取締りということは可なり嚴重に行われておりますが、一方繊維製品の取締りということは非常に寛大だと思つております。そのために例えば銘仙一反が三千圓するとか、或いは洋服の生地が一萬圓以上するとかいうようなことが、これは物價を刺戟する上に最も大きいフアクターだと考えます。それで實はこの前の四月の暫定豫算のときにもお話を申上げましたけれども、闇織物をしておる織布工場などは非常な利益がある。例えば十臺…
第2回 参議院 労働委員会 第3号
○川上嘉市君 ちよつと政府委がにお尋ねしますが、新聞かなんかで勞働組合とかというように、多少これに對する異論ですか、或いは反對があつたようなことを聞いたのでありますが、その異論のある論據と、それに對する政府の見解を一つお尋ねをいたします。
第2回 参議院 予算委員会 第17号
○川上嘉市君 ちよつとお尋ねいたしますが、給與の基準は二千九百二十圓ですか。
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○川上嘉市君 医療が近來非常に高くなつて來まして、極く田舎の方でも一回の往診を頼んでそれに一日分の医薬を加えますと、約二百円というような程度になつております。それから歯科医のごときは歯を一本治すというと千円、二千円というのが殆んど通り相場なのです。それから又外科医の手術料が、極めて小手術と思われるようなものでも千円というような単位になつております。到底現在の國民の收入で以て賄い得ないような程度に逹しておるように我々は考えます。これが公定…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○川上嘉市君 これは單に医療に関するばかりでありませんが、当業者がこれだけないと赤字だという数字というものは、實は非常に掛け値があります。これは農家についても、或いは漁村についても、皆税が沢山かかるのであります。この通り赤字だということを官庁に対して説明はいたしますけれども我々實際の民間人が膝を交えて話をするときには、そんなことを言つておりません。例えば開業医が、私の友人の子供が博士でありますが、外科の方で、病院を造るというので、一昨年…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○川上嘉市君 二倍とおつしやいましたけれども、實際にそれが守られておりますか。これらの点について實はもつとよく監督をして頂きたいと考えるのであります。國民保險があるでないかというような最初のお話がありましたけれども、私共いろいろ實情を聞いておりますというと、患者がこの保險によつて医療を受けに行く場合と、そうでない場合とのお医者さんの取扱いは全く違つております。お医者さん同士の話を我々聞いております。その話を聞いて見てもそういう患者は特別…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○川上嘉市君 只今の医師会の料金が私は適当なりやどうかということについて、非常に疑問を持つております。という理由は、我々の仲間の医師の話を聞きますというと、この公定の値段が、他の物價が六十五倍になつたと、六十五倍というその基準まで大体似たようなふうに話しております。これは非常なる間違いであります。例えば、物によつて六十五倍ということは、工場製品におきましても、非常に沢山造るものと、そうでないものと、その間に開きを置くべきものだ、一律に六…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○川上嘉市君 総理大臣にお伺いいたしますが、今回の暫定予算の根抵になりましたのは、二千九百二十円と現行の公定物價、これを基準にして編成されたものでありますが、聞くところによるというと、この物價体系を近いうちに変更するというような噂がありますのでありますが、これに対してお考えをちよつとお伺いしたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○川上嘉市君 價格改訂の問題は非常に愼重を要するのでありまして、これは申すまでもありませんのであります。曾て前内閣の石炭國管問題のときに、その石炭の價格をどうするかという点について、石炭連合会とか、その他のいろいろの調査を聞いたり、又希望も聞きました。その当時石炭の生産費がトン約五、六百円乃至九百何十円という相場であつた。幾らに上げて貰つたらいいのかという私たちの質問に対して、千円に上げて貰いたいと、こういうふうな話でありました。千円に…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○川上嘉市君 只今の総理大臣の御答弁は、御尤もと思いますからして、その問題についてはうこれで打切ります。それから税の問題でありますが、今回の、むしろ今後の予算がどれ程殖えるだろうかというような問題でありますが、只今お話の通り、價格の改訂は止むを得ないようなお話でありますし、これはどの邊まで参りますか、又その範囲もどの邊まで及びますか、これらの点によつて非常に違いますけれども、昨年の物價体系の変更によりまして、追加予算が九百二十二億、この…
第2回 参議院 予算委員会 第13号
○川上嘉市君 それじや……。
第2回 参議院 鉱工業委員会 第1号
○川上嘉市君 石炭というものは別に入つておるのではございませんか。
第2回 参議院 鉱工業委員会 第1号
○川上嘉市君 実は私も理事会のときに田村さんと同じようなことを述べたのでありますが、別にあつても差支えないものであるし、今までもあつたのですから、それで置くことに賛成したのであります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○川上嘉市君 只今中川委員のお話に非常に大きな所でもつて能率がよくつて管理する必要がない、こういうようなものは今御予想になつておる中にそういうのがありますか、それを一つお伺いいたしたい。実は業者の方で非常に管理になることを希望しないのが沢山あるらしい。そんなふうに感じておりますが、若しそれを能率が上つて、お前の炭鉱はこれ以上になれば管理を解くのだ、こうやつたら勵みになると思いますが、それらの大凡その目標というものを各炭鉱毎に決められるよ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○川上嘉市君 初めから除外するというのがありますかという最初の質問についてお願いします。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号
○川上嘉市君 第一條の「経済の安定に至るまでの緊急措置として」ということをいうと、それが全部であるかのようにちよつと感じますが、文章が拙いので、「措置の一として」というふうにされては……。経済の安定というものは石炭を増産すればよいように考えられるのですが、いかがですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号
○川上嘉市君 私はやはり石炭の増産は一つの措置であるから、「産業の復興と経済の安定に至るまでの緊急措置の一として」とある方がよいと思いますが……。
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○川上嘉市君 序でに電力についてお尋ねいたしますが、若し石炭があれば今日動かし得る火力発電が幾らありますか、ちよつと伺いたいと思います。
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○川上嘉市君 その百万キロの中で、動いているものと動いておらないものとどのくらいでありますか。尚一万キロについて石炭が幾ら程要るか、それをひとつ。
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○川上嘉市君 その遊休しておる分は、若し石炭を増産すればすぐできると思いますが、これ程拂底しておつて、一方において先程石坂委員のお話のあつた通り家庭では暗闇で暮らしておる、或いは工場は一週間のうち二日か三日しか動かんような状態において、四十万トンや五十万トンの石炭が産出できないということは、私ども工業家として永年働いた者からは殆ど判断ができないのです。それで実は昨日鉱工業委員会におきまして、もう少し勤労の能率を挙げることはできんか、それ…