川上嘉市
会議録に記録された「川上嘉市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 鉱工業委員会27 件・27%
- 商工委員会10 件・10%
- 労働委員会2 件・2%
- 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 鉱工業委員会 第9号
○川上嘉市君 石炭の國管も近い中に段々実行するのでありますが、それに対して今どんなふうな準備になつておるか、その進捗の状況又そのスタートするときの抱負と申しますか、方針といいますか、それから、その後どのくらいよいよなるだろうか、という見込み等についてお尋ねいたしたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○川上嘉市君 議事進行について……
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○川上嘉市君 私は中西君と大臣の問答を聞いておりまして、何だかこの会期が切迫したときに、理論の遊戯のような嫌いがありまして一向に進捗しない。他に沢山の委員がいろいろまだ発言があるだろうと思います。願わくばもう少し進行できるようにして頂きたいと思います。 〔「同感」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○川上嘉市君 先程からのお話を聞きましても亦実情から申しましても、この官公廳の團体交渉がありまする以上、段々に上るような傾向が見えるのでありますが、その場合に仮に三千七百九十一円ベースというのが、そこで線が違つただけ、それは予算にどれだけ影響しますか、影響をちよつとお尋ねしたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○川上嘉市君 実は給與の値上げという問題は非常に重大な問題でございまして、これは只今お尋ねした政府関係の給與だけでもその影響するところが頗る甚大であるのであります。若しそれが又民間に響かない筈がありませんので、同樣にいわゆる八月攻勢というようなものが起ることになりますというと、その結果は又更に物價に響く、そうして今年の予算が恐らくは五割も六割も増さなければならんというような事態が來ることがないとは限らないのであります。むしろなり得る可能…
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○川上嘉市君 今までのと比べてどうですか。今度改正する案があつたのですが、改正する案についてですか、或いは現行についてですか。
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○川上嘉市君 只今お話がありましたが、三十万円以上が百分の五十を五十五にするというお話であります。それは現行でありませんで、現行は三十万円以上は八十二%であります。ですから今度の改正業を又更に改正するという意味ですか。
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○川上嘉市君 それでもう一つ……これは鉱工業委員会で繊維局の政府委員に大分突込んだお伺いをいたしたのでありますが、只今実際に繊維製品に対して掛けられる税というものは、利益に比べて非常に少な過ぎる。例えばその織物をしております織機に対して、一台の利益がこれだけという推定の下に掛けている税でありますが、それが静岡縣においては一台の織機の税が年三万円、愛知縣においては二万円、兵庫縣においては八千円というように非常にまちまちであります。而もその…
第2回 参議院 予算委員会 第38号
○川上嘉市君 近來官吏の能率が非常に下つているということは一般に言われておりますが、実際の仕事と、それからそれに対する人員、この割合、つまり能率というものがどういうふうに下つておりますか、或いは上つておりますか、その能率を調査いたしまする方式についてちよつと御説明願いたいと思います。官吏の能率をどういうふうな方法でお調べになつておるか。それでありませんと、人が多いとか少いとか言つてみたところが、これは水掛論になつて、これでこうだと言えま…
第2回 参議院 予算委員会 第38号
○川上嘉市君 只今の方法として或いはアメリカなんかで大分詳細な調べができているような話も聞いておりますが、例えば官廳へ参りまして、皆行つた人の話を聞きますと、例えばどこの官廳に行つても、九時とか或いは九時半に行つてみても課長は出て居ならい、十時半頃にならないと局長、課長が出ておらんというようないろいろな噂を聞くのであります。そういうような点についても私は本当にやる気であれば、例えば我々実際に仕事を経営している者はぐんぐん現にやつている。…
第2回 参議院 予算委員会 第38号
○川上嘉市君 実は近來の官吏のやり方が丁度戰爭中に軍閥その他の方面において種々目に余る行動が多かつたのでありますが、一般國民の声を聞きますというと、当時の状況よりももつとこの新らしい官僚というか、無論一部のよろしくない方面の人でありまして、全部がそうであるというわけではありませんが、そういう連中のやり方がもつと目に余るという声をよく聞くのであります。これは本当にそのためにそれを肅正したという事実を実は私共は一つも聞かないので、実際の例を…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○川上嘉市君 これは私は本会議においてもすでに質問したのでありますが、今回の総予算に対して、その筋から、これは三千七百円の給與ベースというものが確保されるということにおいて初めてこの予算が成立するのだから、三千七百円のベースを守らなければ今度出した総予算というものは根本に崩れる。だからしてその三千七百円をどうして守るかということについて、政府の確信はどうかということを聞かれた。それによつて暫く停滞したことがあるということを確かな筋から聞…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○川上嘉市君 本予算においても、從業委員の沢山の方がこの追加予算は出すのかどうか、或いは三千七百円ベースを守るかというような問題について、相当念を押されましたけれども、大藏大臣の答弁にも、首相の答弁にも、追加予算を今のところ、突発事件が起らん限りは出すつもりはないということを明言されておる。然るに先程労働大臣のお話によりますと、現にすでに五千二百円の團体交渉に入つた。從つて團体交渉では、向うの言うことを或る程度まで聞かなければならんとい…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○川上嘉市君 私も数個の御質問を一括して申上げます。第一には今日行われている農地法であります。これは可なりその運営上に不完全な点が沢山あるように感ずるのであります。例えばその一二の例を申上げますると、工場の中にある、工場の囲いの中にある敷地を元おつた社員の耕しておつた。辞めてからもそこを引続いて作つておりまして、それを農地法によつて取上げられるような決議をされたというような例とか、或いは或る人の宅地でありますが、その人が留守であるがため…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○川上嘉市君 五ヶ年計画は如何ですか。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○川上嘉市君 今のに関連して……、只今の開拓の規模というものが余りに小さ過ぎると私は考えるのであります。曾て、前々内閣でありましたか日本の將來の開墾、干拓し得るその余地が百五十五万町歩あるという話を聞いた当時に私は意見書を出したことがある。それは要するに將來日本のますます殖えて来る人口を收容するためには、どうしても自分で食糧を或る程度まで自給する方に近付けなければならん。それには少しずつ、只今お話のように、一万二千戸ぐらいということだと…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○川上嘉市君 お話がありましたけれども、私の申しますのは、人口増加のみでありません。現在においてその食糧問題を解決するのにどのくらい必要であるかということは、ここに日本の今日不足している食糧を輸入するために費す金がどのくらいあるかということを考えて見まするというと、日本の全工業力を動買いたしまして輸出に向けましたところが、その輸出した金は宝部食糧に充てなければならんという現状であります。そうするというと、幾ら働いて見ても、丁度親交が大き…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○川上嘉市君 もう一度……。私は政府に一つ提言いたしますが、どこででもいいですから、仮に一万町歩でも或いは五千町歩でもよろしうございますからして、或る地区を限つて、その開墾をするときに、全然アメリカのシステムにより、アメリカの機械でやり、アメリカの技師を使つて、そうして日本人が今現実やつておりますような開拓の方法と、それからアメリカの方法と、どれだけ費用が違うかということを、一つ是非試驗して頂きたい、やつて見たならば恐らくは十分の一、三…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○川上嘉市君 ちよつと二、三分ですからお許し願います。先程の開拓の問題ですが、農林大臣のお話を聞いて本当によくまだこの事態というものを、私が申上げておることが分つていないように思いますから、一言補足して申上げます。それは若し百五十五万町歩の開墾ができますならば、それはむろん初めからそう沢山の収穫があるとは思いませんが、それは分つておりますが、併し開拓してその後或る年数だけ耕作して行けば、最後に仮に一反歩について米にして五俵、麦その外の物…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○川上嘉市君 本会議で、私は教習所の問題を御質問申上げましたところが、それに対する御答弁が非常に不満足でありました。と申しますのは、今鉄道では中等学校或いは專門学校の教育を受けた者の割合が非常に少いからして、それを殖やすために尚これを続けたい。こういうお話であつたのでありますが、成る程中等学校、專門学校の割合が少いかも知れませんけれども、それであるが故に全部政府の官費を以て、而もそれに給料を拂いつつ教育するという理由は一つもないと考えて…