嶌田道夫
会議録に記録された「嶌田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1997/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 外交・防衛委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 アコヤガイの大量へい死につきましては、四月九日に中間報告を出してございます。この中間報告は、今言われましたように、環境要因でございますとか人為的要因等につきまして述べているわけでございます。 今言われましたホルマリンの問題等についてでございますが、これにつきましては、水産庁の研究所を中心にホルマリンと今回のへい死との関係、さらにウイルス等の疾病の可能性も含めまして、現在、鋭意調査研究を進めているところでございます。これに…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 今言われましたように、最近の我が国漁業の状況でございますが、周辺水域の資源水準の低下によります漁獲量の減少でありますとか産地魚価の低迷など、一段と厳しさを増しておりまして、こういうことを反映いたしまして、漁協経営も総じて悪化傾向にございます。このために、漁協系統といたしましては、合併であるとか事業統合によりまして、組織、事業基盤のスリム化でありますとか強化を図っているところでございます。 農林水産省といたしましても、この…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 今言われましたように、平成七年度の漁協の貯金額は、全体で約二兆円でございます。一漁協当たりにいたしますと、平均貯金残高は約十五億円と、これは他業態に比べまして非常に規模が小さいということでございます。それから、漁協の貯貸率、これは農協に比べますと若干高いわけでございますけれども、なお他業態に比べれば低いということで、収益力が弱い状況にございます。さらに、近年の金融自由化の進展もございまして、漁協系統の信用事業は非常に厳し…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 最低出資金の下限となります法定額につきましては、他業態とのバランスでございますとかへ自己資本及び内部留保の充実という観点を踏まえて決定する必要があると考えております。 このような観点から、漁協につきましては、他業態のほとんどは最低出資金が一億円となっております。それから、漁協系統においても信用事業の整備強化に取り組んできているということなどから、本来はできるだけ高いことが望ましいと考えておりますけれども、一方、実現可能な…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 先般の農協法改正で設けられました経営管理委員会の漁協への導入でございますが、これにつきましては、当然のことながら私どももいろいろ検討したわけでございます。 ただ、今言われまじたように、漁協の事業規模が農協に比べまして零細でございまして、これは現行法上の員外理事枠を活用することによりまして、漁協に求められております業務執行体制の専門性は十分確保できるというふうに考えられますことから、今回の改正では取り上げていないところでご…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 まさしく例外の認可をいたしますときの判断でございますが、他に適当な人材がないというようなことで、これにつきましては、その時々のケースケースでもって判断していく、厳密に判断していくということになると考えております。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 代表理事、常務理事、参事等は他との兼業、兼職の制限ということになっておりますので、まさしく言われますようなケースは原則として禁止されるわけでございます。その場合に、いろいろな事情、漁業の実態でございますとかそういうのを考えた場合に、先ほど申しましたように、他に適当な人材がない場合でありますとかほかに常勤理事を置いているというような場合につきまして兼職、兼業を認める方向で検討したいということでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(嶌田道夫君) 今、先と言われましたように、昨年、海洋法条約が我が国におきまして発効いたしまして、本年の一月から漁獲可能量制度、これは魚種ごとに漁獲可能量を決める制度でございますが、その漁獲可能量制度も導入されたところでございます。 そういう中で、中国、韓国との間の国連海洋法条約の趣旨に沿いました新たな漁業協定を早急に締結するということが必要となっておりまして、これは先ほどの先生のお話でございますが、漁業団体の方から一致団結し…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(嶌田道夫君) 漁協につきましては、ただいま先と言われましたように、信用事業におきましては、農協などに比べますと非常に規模が小さいということでございまして、その意味では、漁協の合併でございますとか、あと信用事業の事業統合、これは漁協から信漁連の方に信用事業を統合していくということでございまして、そういうことによりまして、言うなれば規模の拡大をしていくということを考えております。 規模は小そうございますけれども、やはり漁協も人様…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(嶌田道夫君) 今回、法改正をさせていただきまして、その後、私どもの検査組織の方も官房に移るわけでございます。従来、水産庁だけでやっておりました検査が今回は農協と林野と一緒になってやるということで、それぞれ我々も一生懸命やってきたわけでございますが、従来気がつかなかったようなノウハウも他の農協なり林野の方の検査官の方が持っておられると思います。そういう意味で、検査に関しますノウハウも向上するということでございます。 また、必ず…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○嶌田政府委員 まず漁協でございますが、今言われましたように、農協に比べまして漁協の信用事業は規模が小さいということで、金融の自由化が急速に進展する中で、経営基盤の強化を緊急に図らなければならないという必要性がございます。 このようなために、漁協系統におきましては、これまで漁協信用事業強化方策というのをつくりまして、漁協の合併を推進しながら信漁連への信用事業譲渡を進めますことによりまして、漁協の信用事業の体制整備を行ってきたところでござ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○嶌田政府委員 中国、韓国との間の日中・日韓漁業交渉の件でございますが、これにつきましては、国連海洋法条約の趣旨に沿いました新たな日中・日韓漁業協定を早急に締結することが現在必要だということで鋭意協議を行っているところでございます。 このようなことから、中国、韓国との間におきましては、昨年からことしにかけまして、数回にわたり新たな漁業協定締結のための協議を行ってきております。 これまでの協議の結果でございますが、日韓間におきましては、国…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○嶌田政府委員 先生言われますのは、要は農協と漁協との連携の話だと思いますが、このように同じ協同組合運動を進める組合が互いに連携する、これはいわゆる協同組合間連携ないしは提携でございますが、これは従来から系統においても進められておりますし、私どももこれは推進すべきであるというふうに考えております。 漁協が農協等と業務連携を行っている事例はそれほど多くはございませんが、例えばこれは連合会段階でございますけれども、農協の食材の宅配事業へ漁協…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○嶌田政府委員 金融自由化の進展の中で、漁協の信用事業につきましては、資金量の増大でありますとか運用力の強化を緊急に図っていかなければならないというふうに考えております。 また、漁協系統におきましても、これまで漁協の信用事業強化方策というのを策定いたしまして、漁協の合併を推進しながらも、信漁連への信用事業の譲渡を進める、いわゆる一県一信用事業統合体の早期実現ということを目指しているところでございまして、漁協から信漁連への信用事業譲渡が現…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○嶌田政府委員 漁協系統組織に対します指導監査の充実でございますが、確かに先生言われるとおりであると思います。漁協系統の監査事業につきましては、現在、監査体制の充実でありますとか監査の実施率の向上を図るために、全漁連におきまして、監査士養成研修の充実、それから取り組みの強化というようなことを行っているところでございます。 他方、現在、今国会で御審議をお願いしたいと思っております水産業協同組合法の一部改正法案におきまして、他業態協同組織金…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(嶌田道夫君) 今回のナホトカ号によります重油流出事故に伴います漁業被害の現状でございますが、今、先生の方からもお話がございましたように、採貝藻漁業におきましては既に被害が生じておりますし、底びき網漁業などの漁船漁業におきましては操業海域に制約を受けたと。それから、一部の定置網漁業におきましては、油を避けるために網揚げが行われたというような事実がございます。また、その油処理のために休漁が生じたということでありますとか、また操業…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(嶌田道夫君) 昨年、国連海洋法条約が締結されまして、また本年一月から漁獲可能量制度、いわゆるTAC制度が導入されるなど、我が国の水産業は新たな段階を迎えております。また他方、我が国の水産業は生産の減少でありますとか担い手の老齢化、減少など、非常に厳しい状況に直面しております。 このようなことでございますので、我が国の水産業の振興を図る、かつ水産物を安定的に供給していくという観点から、昨年、幅広く関係団体の人に入っていただきま…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(嶌田道夫君) 今申しましたように、水産政策検討会におきまして鋭意検討を行いまして、五月か六月かには中間的な取りまとめをしたいと思っております。なお、この水産政策検討会の成果をも踏まえまして、今言われました水産基本政策検討会というのを設置したいと思っております。ここにおきましては、基本的な政策でありますとか制度のあり方につきましてさらに検討を深めていきたいというふうに考えております。
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(嶌田道夫君) ウナギの話でございますが、日本のウナギにつきましては、これは需要が最近堅調であるというようなこと、したがいまして当然ながら価格が高い、それからもう一つは、国内の養殖コストが労賃等もありまして非常に増大しているというような背景がありまして、台湾でありますとか中国の日本向けのウナギ養殖業というのが非常に増加してきている。そういうことで、現地の方におきましては種苗の不足が生じているということで、今、先生が触れられまし…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(嶌田道夫君) 沖縄県の鳥島の劣化ウラン弾の問題でございますけれども、これにつきましては科学技術庁と外務省が関係省庁の協力を得まして二月二十四日に第一回目の鳥島周辺の環境調査を実施しております。水産庁といたしましても、海産生物の採取等には協力しております。 これらの結果でございますが、その海産生物につきましては現在分析中でございますが、大気中及び海水中からは放射線量として特に異常な値は検出されなかったという報告がなされておりま…