嶌田道夫
会議録に記録された「嶌田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 外交・防衛委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(嶌田道夫君) 浮き魚礁、パヤオと言っておりますが、これにつきましては、カツオ、マグロ等の蝟集効果があるということがございまして、平成六年から全国的に実用化されておるわけでございます。 沖縄県におきましては、この浮き魚礁につきまして、平成六年度から平成八年度にかけまして、先ほど申しました沿整事業によりまして五基設置しておりまして、平成九年、本年度は三基設置する予定となっております。 また、平成十年度以降の沿整事業によります浮き…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(嶌田道夫君) 確かに、一時期そのような話があったわけでございます。 これにつきましては、平成八年十二月九日、昨年の末でございますが、宮崎県かつお・まぐろ漁業者協会と、それから沖縄県の漁連でございますが、この間におきまして協定を結びまして、現時点におきましては解決しているわけでございます。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(嶌田道夫君) 今言われましたように、沖縄県の栽培漁業センター、本部町にあるわけでございます。これにつきましては、種苗の生産という意味でこれから拡充等をしていかなきゃいけないと考えております。 これにつきましては、昭和五十五年度から五十八年度にかけまして、この本部町の栽培漁業センターの基本施設の整備を行ったわけでございますが、さらに昭和六十二年度までにその施設の補完整備も行っております。そのほか、さらにこの栽培漁業の重要性とい…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(嶌田道夫君) 今言われました深層水でございますが、これは海面よりおよそ三百メーター程度の深さの海水を言っておりまして、言うなれば栄養物質が豊富でかつ清浄である、さらに温度もかなり安定しているという特性を持っているわけでございます。 平成四年度から六年度に水産庁の補助事業の一つといたしまして、富山県でこの深層水を利用いたしました種苗生産技術、それから親魚の養成等の開発に取り組んだところでございます。また高知県や、それから今、先…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(嶌田道夫君) 沖縄県は、県土が外洋に面しているということと、そのために内湾が少ないということがございまして、基本的には養殖業に適した漁場が少ないということから貝類の養殖業も現状ではほとんど見られていないという状況にございます。 しかしながら、今、先生が言われましたように、亜熱帯という特有の立地条件を生かしまして、一部の漁業者によります我が国の海域では見られない貝類、これはミドリイガイなどでございますが、そのようなミドリイガイ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○嶌田政府委員 先生言われましたように、一九七七年に日ソ協定が結ばれる前にいろいろ経緯があったというのは我々承知しているわけでございます。 ただ、当時は日本、ソ連とも、当時はソ連と言っておりましたが、両国いろいろな事情を抱えていた。例えば、我々が聞いている限りにおきましては、当時のソ連は非常に日本のイワシに対して関心があったというようなこともございます。また、北方四島の取り扱いにつきましても、あの協定にはディスクレーマー条項というのが入…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○嶌田政府委員 まず、水産物の輸入の状況でございますけれども、平成八年の水産物の輸入状況を見ますと、数量ベースでは、魚粉が一昨年非常に輸入がふえたということの反動もございまして約三割方減少したということで、数量は七年ぶりに前年を下回っておりますけれども、金額ベースで見ますと、前年比一一%増の一兆九千億近くとなっておりまして、近年、全体として増加傾向にございます。 この背景といたしましては、エビ、マグロ、カニ、サケなど国内水産物だけでは消…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○嶌田政府委員 今お話がありましたように、我が国の水産業は、水産物の安定的な供給を通じまして、健康的で豊かな日本型の食生活の一翼を担うというほかに、地域におきます社会経済の発展に寄与するということで重要な役割を担っているわけでございます。 昨年、国連海洋法条約が我が国について発効いたしまして、本年一月からいわゆるTAC制度の運用が開始されるなど、我が国の水産業は新海洋秩序への移行という節目の時期を迎えております。水産庁におきましては、こ…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○嶌田政府委員 今言われましたように、新しい海洋秩序のもとにおきます水産庁の役割でございますけれども、確かに言われますように、排他的な経済水域におきます資源管理でありますとか、その実効ある取り締まり体制を確立していくというようなことを考えますと、幅広い観点から水産行政の推進体制の再編整備を図る必要があるというふうに考えております。 このような考え方に立ちまして、現在、TAC制度の運営、漁業許可、漁業調整、漁業についての指導監督を一体的に…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○嶌田政府委員 今言われましたように、確かに公共事業でつくりました施設が、時代の趨勢、例えば北洋減船などで漁船が減船してしまったということで、漁港を利用する船が少なくなったというような事例もございます。 そういう意味で、確かに時代の趨勢との関係もございますけれども、ただ、水産の公共事業につきましては、先ほど来の話にございますように、昨年の国連海洋法条約の批准に伴いまして新たな海洋秩序のもとに現在入ったということの中で、我が国の二百海里内…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○嶌田政府委員 日中、日韓の漁業交渉でございますけれども、中国、韓国との間で国連海洋法条約の趣旨に沿いました新たな日中、日韓の漁業協定を締結するということが、これはことし一月引きましたTAC制度の実効を期する面からも重要でございます。このようなことから、昨年からことしにかけまして、数回にわたりまして新たな漁業協定締結のための協議を行ってきたところでございます。 これまでの経緯を申しますと、日中間の協議におきましては、原則的に沿岸国主義に…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○嶌田政府委員 まず、捕鯨をめぐる国際情勢でございますけれども、IWCが一九八二年に決定いたしました商業捕鯨のモラトリアム、これは現在も継続しているところでございますけれども、我が国が実施しております鯨の資源調査によりますデータの蓄積もございまして、科学的にはモラトリアムを見直す素地が固まりつつあるのではないかというふうに認識しているところでございます。 しかしながら、IWCにおきましては、捕鯨再開に反対の立場をとる国が、一九九二年に鯨…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○嶌田政府委員 まさしく資源の合理的利用という観点やまた食糧安全保障に関する問題、いろいろ考えますと、商業捕鯨の再開に向けてこれからますます努力していかなければいけないというふうに考えているわけでございます。 また、言われましたように、生態系の中でいたずらに特定の種のみを保護しますことはかえって生態系のバランスを崩す、さらには人類の食糧供給源であります海洋生物資源の、これは魚でございますが、減少を招くというようなことにもなるわけでござい…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 漁業協同組合でございますが、今先生言われましたように、農協等に比べますと規模も非常に小さい、弱小のところが多うございます。また、漁協は今の難しい漁業情勢の中で非常に大きな役割を果たしているわけでございます。そういう意味では、小さな、弱小の漁協ではございますが、非常に大きなウエートを持っておるというふうに考えております。 そういう中で、今回最低出資額を達成できない、していない漁協についてどのような対応をするかというお話でご…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 沖合底びき網漁業の現状でございますが、沖合底びき網漁業につきましては、スケトウダラ、カレイ類、それからイカ類など、多様な魚種を漁獲対象としておりまして、近年の漁獲量でございますが、平成四年、五年、六年と約四十万トン台でございましたが、平成七年には約五十二万トンと、若干増加しております。 しかしながら、生産金額はへ平成四年に一千億円を割り込みまして、その後も年々減少してきております。平成七年は約八百五十億円というふうになっ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 沖合底びき網漁業者と沿岸漁業者との調整問題でございますが、これにつきましては、今先生言われましたように、漁場の競合等によります調整問題、全国各地に存在しております。このため、従来から、関係漁業者間の話し合いを基本といたしまして、操業協定などによりまして解決を図るように指導しているところでございます。 ちなみに、先生の地元でございます高知県の室戸岬沖合におきます沖合底びき網漁業と沿岸漁業との問題、これはまさしくイカと、あと…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 先生の今言われましたのは室戸岬の線だと思いますが、これにつきましては、言うなれば、計測機器でありますとか計測方法等のどちらかといいますと技術的な問題が中心でございまして、最近その技術が進歩したということもありまして、より正確に両者の間の線引きをするという意味で今回そのようなことを、新たな沖底の線引きラインを決めようということにしたわけでございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 漁協の信用事業でございますが、今先生言われましたように、農協等に比べますと、一組合当たり貯金残高は、これは六年度末でございますけれども、十五億円ということで、農協に比べますと二十分の一弱ぐらいな感じになっております。 さはさりながら、漁協の信用事業、他の経済事業でありますとか指導事業、それぞれの関係におきまして非常に大きな役割を持っております。そういうことでございますので、この漁協の信用事業の健全化を図るということが組合…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 信用金庫、信用組合などの協同組織金融機関につきましては、昨年の通常国会で成立いたしましたいわゆる金融健全化法によりまして、経営の健全性確保のための措置が講じられたわけでございます。 一方、漁協系統につきましては、系統内で事業、組織のあり方について検討が進められてきておりまして、昨年の十二月に、漁協系統事業・組織改革のための指針、案でございますが、これが取りまとめられました。そこで、信用事業につきましても、健全性確保に向け…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○嶌田政府委員 今先生言われましたように、漁協系統組織は平成四年に、一市町村一漁協への合併ということで、平成九年度末までにおおむね一千漁協へ再編するということを内容といたします合併計画を策定しまして、現在その合併に取り組んできたところでございます。 このような取り組みの結果でございますが、平成四年度から平成八年度末までの間の合併実績は六十四件、合併の参加漁協は二百二十九の漁協となっておりまして、それ以前、言うなれば平成三年度以前の実績と…