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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1997/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 外交・防衛委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
水産庁長官1997/11/21

141参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 最近の我が国漁業を取り巻く状況から見ますと、資源水準が低下していますし、漁獲量も減少しているということで、厳しさは一段と増してきているわけでございます。 このような状況のもとでございますので、漁協の役割といたしましても、今後、組合員に対します経営指導でございますとか、資源管理への取り組み、特に今年度からTAC制度を導入しておりますので、そのTAC協定の実施などを初めといたしまして、漁協に果たしてもらう役割といい…

水産庁長官1997/11/21

141参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 漁港につきましても、平成八年度から全国を五百の圏域に分けまして、そのりちの百の圏域の拠点漁港に重点投資を進めていくということで効率的な整備を現在行っているところでございます。 この拠点漁港等への国費の投入でございますが、九六年度は六百十八億円、九七年度は六百七十五億円となっております。漁港予算全体に占める割合は……

水産庁長官1997/11/21

141参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 九八年度は、これは概算要求しているところでございますが、要求額は六百九十億を要求しております。全体に占める割合はちなみに、それぞれ二八・二%、三一・〇%、それから九八年度は三三・八%というふうになっております。

水産庁長官1997/11/21

141参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 今御指摘の熊本県の牛深漁港でございますが、この漁港は背後に人家が密集しておりまして、漁港へ陸揚げされました水産物を運搬いたしますトラックと一般車両との混雑が非常に大きな問題となっていたわけでございます。このようなことから、水産物の円滑な輸送を図るために、例えば山にトンネルを通す案でありますとか複数のルートが検討されたわけでございますが、最終的には海上ルートでございます現在の、これはハイヤ大橋と言っておりますが、…

水産庁長官1997/11/21

141参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 私ども県から聞いております限りにおきましては、先はどのような話でございます。 また、この牛深漁港は、先ほど申しましたように、熊本におきます言うなれば漁業の根拠地ということで発展してきたところでございますし、熊本県といたしましても唯一の第三種漁港というようなことになっているわけでございます。 そういうことで、この大橋は、流通加工拠点であります牛深漁港の後浜地区と荷揚げ施設のございます台場地区と、それからもう一つは…

水産庁長官1997/11/21

141参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(嶌田道夫君) 漁港整備は、基本的に国内の漁業生産に必要な施設整備を行っているわけでございますので、輸入水産物のために特段の施設整備を行うということは通常は考えていないわけでございます。 ただ、漁港の場合にはその背後地に隣接いたしまして水産加工施設がございます。そのようなことから、輸入水産物が漁港に搬入されてくるということも多々あるわけでございます。そういうことがあるわけでございますけれども、一般的にはその漁港を利用いたします…

水産庁長官1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○嶌田政府委員 現在は、第九次漁港整備長期計画の四年目でございまして、拠点漁港の整備でありますとか、漁港漁村の生活環境施設の整備などに重点を置きまして、計画的にまた効率的な実施を行っているところでございます。 平成九年度の事業費は約三千六百四十億となっておりまして、これによりますと、第九次漁港整備長期計画、これは一般公共事業それから地方単独費それからあと調整費というのがございますが、それらを含めました計画規模は全体で三兆円でございます。…

水産庁長官1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○嶌田政府委員 昨年、国連海洋法条約の批准を受けまして、日本も新海洋秩序、言うなれば、我が国二百海里内資源の高度利用ということが非常に重要となってきております。これに伴いまして、沿岸漁業、養殖漁業のウエートが高まってきておりまして、これらの情勢変化を踏まえました漁港整備が必要となってきております。さらに、活力ある漁港漁村の形成でありますとか、美しい海辺環境の保全というような新しいニーズもございまして、これらの要望を踏まえました漁港整備の…

水産庁長官1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(嶌田道夫君) 会計検査院の方から今報告ございましたように、昭和五十八年度の検査報告におきましては、漁港整備とこれに関連する諸施策、言うなれば漁協が設置する荷さばき所等でございましたが、これが下物と上物との調整が不十分であるというふうな指摘でございました。このために、指摘されました漁港の利用の適正化を図るべく、より適切な計画の策定並びに事業の実施につきまして漁港管理者を指導したところでございます。 また、平成七年度の会計検査院の…

水産庁長官1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(嶌田道夫君) 長期計画という場合には二つございまして、一つは今先生の言われました国全体としての長期計画でございますし、またそれに基づきます各都道府県知事が定めます各地域ごとの、漁港ごとの長期計画がございます。後段の方につきましては、先ほど御答弁いたしましたように、これはそのときの情勢に応じましてその計画の見直しを既に行ってきているところでございます。 また、今御質問の第九次漁港整備長期計画でございますが、これの作成に当たりまし…

水産庁長官1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(嶌田道夫君) 漁港整備計画につきましては、これは漁港法に基づきまして農林水産大臣が計画を策定し、閣議決定を経まして国会の承認を得るということになっております。そういう意味で、第九次長期計画をつくりました際には国会承認をいただいているということでございます。

水産庁長官1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(嶌田道夫君) 平成六年でございます。

水産庁長官1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(嶌田道夫君) 漁業と海洋レジャーとの関係で申しますと、先と言われますように、最近非常にプレジャーボートがふえておりまして、その関係から海洋性レクリエーションと漁業との間でトラブルが増加しております。平成六年度の水産庁の調査によりますと、漁業関係者の約八割がこうしたトラブルを経験しております。漁場においても、プレジャーボートに乗った遊漁者とそれから漁業者との間で魚介類の採捕をめぐりましてトラブルが各地で発生しているというような状…

水産庁長官1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(嶌田道夫君) 中国、韓国によります不法操業並びに漁具被害の状況でございますが、まず韓国につきましては、日本海におきまして大型トロールなどの韓国漁船におきます違反操業、近年その件数は若干減少したとはいいますものの依然としてかなりの程度ございます。また、最近、これら違反操業船のほとんどが船名などを隠ぺいするというふうにかなりの程度悪質化している、我が国漁船の操業を妨害したりするというようなことで、その内容自身が悪質化しているのが状…

水産庁長官1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(嶌田道夫君) 韓国、中国との間におきましては、今、先生が言われましたように、国連海洋法条約の趣旨に沿いました新たな日韓、日中の漁業協定を早急に締結するということが、先般実施いたしましたTAC協定の実効をあらしめるためにも必要でございます。このようなために、昨年から今年にかけまして数回にわたり、新たな漁業協定締結のための協議を行ってきたところでございます。 これまでの経緯を申しますと、日中間の協議におきましては、原則的に沿岸国…

水産庁長官1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(嶌田道夫君) 昨年の与党三党の合意では、一年以内に合意をするようにというような、そういうお話でございました。一年間の期間というのがどこまでという話もございましたが、一応我々は、昨年の海洋法条約が発効いたしました七月二十日でございますが、それを一つのめどといたしまして、現在、日中、日韓の間で鋭意協議を行っているところでございます。その後の問題につきましては、与党とも今後十分話し合っていきたいと考えております。

水産庁長官1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(嶌田道夫君) まず、先生が言われました竹島の韓国の漁業前進基地の話でございますが、これは、私どもよりも外務省の方が実は担当しておりまして、我々としましては、外務省の方が韓国に対して抗議したというふうに承知しております。

水産庁長官1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(嶌田道夫君) 沖縄の主要漁業でございますモズクの養殖業でございますが、これにつきましては、現在のところ、需要が限られておりますために生産過剰に陥りやすいというようなことで、そのために価格の低下を招き、生産量、生産額の減少につながっているわけでございます。 ちなみに、平成五年の生産量が前年対比約三割ぐらい多かったということがありまして、それが、まだ現在も過剰在庫になりまして価格の低迷につながっているというような事情にございます…

水産庁長官1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(嶌田道夫君) O157の事柄につきましては私もよく承知していないわけでございますが、ただ、モズクの販路拡大という観点からいたしますと、例えば、昨年だと思いますが、たしか天皇賞をもらいましたのが山口県の加工業者の方がつくられたモズクであったと思っております。ヘルシーフードというふうな名前でもってつくっておりまして、これもやはり加工の仕方では相当販路の拡大が見込めるのではないかというふうに考えております。

水産庁長官1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(嶌田道夫君) 今、先と言われましたように、沖縄県におきましては、全国平均に比べますと確かに沿岸漁業及び海面養殖業の比率が高いということがございまして、そういう意味では、県にとりましては重要な漁業でございますから、今後とも一層の振興が必要なわけでございます。 このために、水産庁といたしまして、沖縄県の要望も踏まえまして、沿岸漁場整備開発事業、沿整事業と言っておりますが、これによります浮き漁礁、これはカツオ、マグロ等を専ら蝟集す…