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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 外交・防衛委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
水産庁長官1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(嶌田道夫君) 今、先と言われましたことは、国全体としての防衛とかいろいろかかわるものでございますので、なかなか水産行政だけでは律し切れないところもあろうかと思います。 ただ、先ほど言いましたように、水産庁といたしましては、このようなことでいわれなき価格の低落があってはいけないということだけは肝に銘じておりまして、その点につきましては沖縄県を通じましていろいろ、もし仮にそういうようなことがあるならば、十分指導をしていきたいとい…

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) 海外漁業協力財団でございますが、昭和四十八年に設立されまして、七年度末までに、海外漁業協力に対します貸付事業の原資でございますが、これが造成額、合計いたしますと八百五十四億円となっております。

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) その知ったという前に、ちょっと御答弁させていただきたいわけでございますが、造成額の累計は八百五十四億円でございますが、貸付実績は累計でいいますと七年度末までに二千億円に達しております。これは、資金をそれぞれ償還したのをまた使うということになっておりますので、累計でいいますと二千億円を既に貸し付けております。 ただ、この漁業財団の資金でございますが、海外の漁場確保というところに問題がありますために、相手国の政策に…

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) 決定権者といいますよりも、これにつきましては、毎年水産庁の方から大蔵省の方に対しまして予算要求をしているところでございます。 ただ、前段の話で五百億、これがずっと今まで繰り越されてきたということではございませんので、これは各年度によりまして融資額が非常に実行されたときがございます。そのときには当然ながら繰越額がぐんと減りまして、例えば二百億とか三百億になるというときもございますし、また単年度におきまして、先ほど…

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) この海外漁業協力財団の貸付事業、これは従来から中期長期的な資金需要を勘案して資金造成を行っているところでございます。また、最近の二百海里、海洋法条約の締結に伴います沿岸各国が自国化政策をとってきておりますので、今まで単純に入漁していたものが、相手国に合弁会社をつくるなど現地化しませんと操業機会が確保できないというような厳しい状況になっております。 そういう事情に対しまして、合弁会社を業界ぐるみでもってしなきゃな…

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) 貸付事業造成費の運用益の使い方でございます。 まず、これは水産庁の方が一義的にやっておりますので、私の方から御答弁させていただきます。 運用益の使い方について、まず一つは技術協力事業に使っております。それから、先ほど来お話がございますように一般管理費に充てております。なおそれで剰余が出ましたときは、それは貸付事業の方に戻しておるという経緯になっております。 それで、その一般管理費に充てます場合に、なぜかという話…

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) 大変申しわけございません。今ちょっと手元にありませんが、後ほど御答弁させていただきたいと思います。

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) 後ほど補助要綱を先生に御提出したいと思います。

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) 今回、九年度予算におきまして、貸付事業の方は先と言われましたように二十億になっております。ただ、片一方の技術協力の方の補助金でございますが、これにつきましては財団が毎年、海外の漁場確保でありますとか海外に対します技術協力をいろいろやっておりまして、毎年これを必要としている額でございますし、毎年使っている額でございます。 そういう意味で、最近、先ほど申しましたように、海洋法条約を批准されましてますます海外漁場の確…

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) 私の方から少しその事実関係につきまして御説明したいと思います。 まず、貸付事業造成資金の方は、先ほど来御説明していますように、言うなれば、今まで単純に入漁をしていたものが、相手国の現地化政策によりまして合弁などをしないと入れないということで合弁企業を設立する、そのようなために多額の資金を必要とするということで必要な資金でございまして、これは貸し付けますとまた後で返してもらう資金でございます。一番需要の多かったと…

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) 先ほど来御説明していますように、この財団の貸付資金は海外の漁場確保をするための融資金でございます。 そういう意味で、先ほど来お話ししましたように、各年によりまして、二百億のときもございましたし百五十億とか、いろいろございます。近年、確かにいろいろな諸事情がございまして少なくなってございますが、七年でいいますと七十億以上になっているというようなことで、非常にその年によりまして振れがございます。 また、海洋法条約の…

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) 今の御質問の前に、先ほどの補助要綱のところでございますが、財団の補助要綱の第十九条に「基本財産及び貸付資金の運用又は使用により生じた利息等及び収入は、財団の人件費及び管理運営に要する経費に充てることができるものとする。」という規定がございます。 それから、今の御質問でございますが、財団の役員でございます。財団の常勤役員は四名でございまして、このうち二名が農林水産省の出身者でございます。一名が他省庁の出身者、なお…

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) この補助要綱でございますが、これは水産庁長官が決めているものでございます。

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) 今補助要綱と申しましたが、失礼しました、実施要領でございます。御訂正いたします。 それから、役員の報酬でございますが、これにつきましては、海外関係業務、金融関係業務を行っております類似の公益法人等の役員給与を参考にしております。ちなみに、理事長の報酬は月額百二十万円となっております。 退職金でございますが、これにつきましては、他の公益法人と同様、在職期間一月につき、その者の退職の日における報酬月額に百分の三十六…

水産庁長官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(嶌田道夫君) 月額百二十万で、年収でいいますと二千三百八十九万円となります。一期三年でございます。

水産庁長官1997/03/25

140参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(嶌田道夫君) 先生の後で言われたことで、横並びに漁協を扱うのはいろいろ問題があるのではないだろうかというような御質問であったと思います。 漁協系統の信用事業につきましては、金融自由化が急速に進展している中で、他の業態と同じように金融業務の高度化、専門化に対応いたしました業務執行体制の整備が要求されております。また、平成八年に成立いたしました金融健全化法、それから昨年の農協改革法でございますが、他業態の協同組織金融機関におきま…

水産庁長官1997/03/25

140参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(嶌田道夫君) まず第一点の、信漁連が一億円に対して漁協が二千万というのは農協に比べてハードルが高いのではないかという御質問でございます。 今回、なぜ信漁連を一億としたかということにつきましては、これは他の業態、特に合併構想が実現したときの総合農協の貯金量の水準でございますとか、それから現在一億円と決められております信用金庫及び労働金庫の設立当時の貯金量の水準などを考えまして一億円としたわけでございます。 漁協につきましては、…

水産庁長官1997/03/25

140参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(嶌田道夫君) まず、漁協の信用事業の実態でございますが、平成七年度の漁協の貯金額は、今、先生が言われましたように全体で約二兆円、一漁協当たりの平均貯金残高で見ますと約十五億円、他業態に比べますと非常に規模が小そうございます。また、そういうことで収益力も非常に弱い状況にございます。漁協の貯貸率を見てみますと約四割、これは農協に比べますと高いものになっております。 それから漁協から信漁連への事業譲渡、これは平成二年の水協法の改正…

水産庁長官1997/03/25

140参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(嶌田道夫君) まず、漁協系統の信用事業が極めて零細であるということから、上部機関であります信漁連それから農中に大部分を預け金として運用しているところでございます。これは七年度の数字がまだ十分整っていませんので恐縮でございますが、六年度の数字で言いますと、平成六年度の漁協の貯金残高は約二兆でございます。このうち八割を系統の預け金として運用しているという状況でございます。 信漁連の方でございますが、信漁連の方は貯金残高は約二兆二…

水産庁長官1997/03/25

140参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(嶌田道夫君) 漁協は貸し出しといたしまして約八千億ぐらい貸し出しておるわけでございますが、大体漁協の員外貸し出しはそのうちの約一〇%程度だろうというふうに思っております。