嶋崎譲
会議録に記録された「嶋崎譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,488 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会77 件・77%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎委員 小松の基地は大体スクランブルの回数が一千五百回を超したと報道されておりまして、他の基地に比べまして今日全国で二番ないし三番目くらいのスクランブルの回数になっていると理解してよろしいですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎委員 小松は三番目だな。今の数字でいくと二番ないし三番になりますな。 さて、そこで聞きますが、環境基準をとるときに、音源対策というのを今までやかましく言ってきましたね。その音源対策というのは何ですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎委員 対策を立てる前の音源の中身だ。音源対策、サイレンサーのことですね。サイレンサーというのは音源対策だと思いますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎委員 サイレンサーというのは、エンジンを整備したり、飛行機を整備したりするときの囲いなんです。やかましいのは、そのサイレンサーをチェックしただけじゃだめなんですよ。ランナップというのは環境基準の騒音の中に環境庁、入れていますか。防衛庁、入れていますか。ランナップをどう評価していますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎委員 環境庁、入れているのだな。防衛庁も入れているね。 それで、いつごろから入れましたか。最初から入れていますか、途中で入れたのですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎委員 ところが、私が五十六年の段階で聞いたときはランナップは頭にはっきりなかったのです。それが後の五十九年、最後のものにはランナップを入れておるのです。そういうふうに、民間の飛行機と違いまして自衛隊機ですから、スクランブルあり、同時にエンジンの音あり、これはエンジン証明でエンジンを点検するようなことはできぬわけですから、音を出してみなければならぬので、音源対策にはおのずから限界がある。限界があるが、住民にとって一番やかましいのは、…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎委員 守られているのですか、いないのですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎委員 これは守られておらない。日米共同演習が始まった昭和五十七年から現地で私たちが調査をいたしました。それには、小松基地から加賀方面に出ていくときに、旧浜佐美上空で日本海へ旋回するコースが中島コースというのです。これは離陸するときは大体守られています。しかし、着陸の際にはそれよりずっと先の伊切というところを含めて旋回しておりてきております。だから、七十五のコンターのときに伊切町を含めて七十五が入ったのです。これは中島コースが守られ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎委員 では、中島方式に向かって改めて検討して努力するということですね。そう理解します。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎委員 あと二問だけ聞きます。簡単に聞きますからね。 協定書に言っている人体への影響ということに関連して、協定書ではこの騒音の人体への影響は国の費用において行うということを協定しています。医学調査の現状はどうなっていて、これをやるのかやらぬのか、これが第一問。 それからもう一つ、七十五の線引きは終わりましたが、七十の線引きを防衛庁はやるかやらないか、この二間についてお答えください。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎委員 もう時間が参りましたのでこれでやめますが、医学調査はもう十年以上たっているのだよ。四十八年に方向づけて、やるということを五十年に協定している。十年もたっているのにいまだにその調査結果が出ない。これは大変な怠慢だと思うのです。協定違反だと僕は思うのです。至急その調査をした上で、国民、県民の前に明らかにするように約束していただきたい。これは防衛庁長官にひとつ……。 そして二番目、もう一つ一緒に……。七十五から七十というのは、防衛…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎委員 終わります。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○嶋崎委員 今国会に提案されております臨教審法案も、今日まで予算委員会、文教委員会、内閣委員会といろいろなところでかなり論議が行われてきて、文部大臣を中心に大変御苦労だったと思います。我が党二人の委員と公明党を控えているだけでありますから、衆議院のいよいよ大詰め段階でございますので、今までの予算委員会以来の質問と重複する点があるかとは思いますけれども、少し問題点を詰めて今後の課題や対応についてお尋ねを申し上げたいと思います。 中曽根総理…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○嶋崎委員 二月二十一日の予算委員会では、これはたしか民社党の中野委員の御質問だったと思うのですが、それに答えて「新機関ができた場合には、それはあらゆる手段を用いて国民の意見をお聞きする、じかに把握する、そういう努力をすべきであると思います。」そして例えば、参考人とかアンケートによる調査とか公聴会であるとか、そういう国民的コンセンサスを形成するために意見を聞く、恐らくこの審議会の最初のうちは大部分こういう仕事になりはせぬか、こう答えられ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○嶋崎委員 文部大臣も二月十五日の予算委員会で、国民の立場に立っていろいろな議論をしていただいて、そこで出てきた角度を新たに検討してまたフィードバックしていくというような趣旨の御発言もございますから、多分今申し上げた趣旨で総理とは意思統一、同じ御意見と思うわけであります。そんなわけで、今日の我が国の教育改革の必要性は、これはでき上がった審議会で中味を論議していただくわけでありますから、その器の問題を中心にして、その器が今後国民的コンセン…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○嶋崎委員 ここで文部大臣と法律論争をやる意思はありませんが、地方自治法の固有事務に教育の事務があるのです。文部省設置法では、それに対して指導助言をするというので、わざわざそれを限定的に説いております。また、例えば社会教育法をとっても地方自治体が主であって、しかもその地方自治体がやる場合もあくまで指導助言であって、命令をしてはならないと書いてあるわけであります。 こうして戦後の我が国の教育という場合の一つの重要な点は、戦前の国家主義的教…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○嶋崎委員 そこで、教育基本法十条一項、二項の正確な解釈その他はここではやらないことにいたしましょう。世に言われている通説を前提にして、御承知のように、教育基本法十条一項は教育について説き、二項では教育行政のあり方について説いて区別をしているわけであります。その趣旨を前提にして文部省設置法、私立学校法があり、また社会教育法、地方自治法がある。そういう一連の教育法の体系ができ上がっているということを前提にして、これから設置法の中身について…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○嶋崎委員 よく整理されてあります。しかし、もう少しお尋ねします。 今世紀の初め、先進国の民主主義諸国家では、地域の代表制とでもいいますか、そういうものを補完するために、アメリカでもイギリスでも西ヨーロッパでも、続々と審議会制度というものが行政の外側にでき上がってきたわけでありますけれども、この審議会というものが登場してきた背景は何ですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○嶋崎委員 審議会が出てきた背景というのは、長官は一番大事な点を落としておりますが、一つは、現代国家として行政が肥大化してきて、政策立案の過程でいろいろな命令の制定権というものが行政に委任されることになります。そうした場合に、いわば命令制定権とでもいいましょうか、そういうものに対する行政権の委任が行政の勝手気ままにならないために審議会の意見を聞くという意味での一つの重要な側面があると思います。 もう一つは、社会がこのように高度に発展して…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○嶋崎委員 そこで、国家行政組織法の三条、つまり国家組織を別表一で規定したものと第八条の審議会の組織的性格の相違点はどこにありますか。