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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,488 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,488 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 そのとき敵の飛行機は戦闘機ですか、爆撃機ですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 要撃というのは、敵の戦闘機と爆撃機が侵入してくるのに対して迎え撃つ、そういう訓練だと私は理解しております。したがって、有事訓練みたいなものですな、はっきり言って。 そこで、この小松の訓練に際しましてアメリカのE3A、あれは嘉手納にいるのですか、早期警戒管制機が使われていますね。同時に、嘉手納におりますF15戦闘機が使われておりますね。ところが、これは後で少し六十年度予算に関連してお聞きしますけれども、日本にはE2Cが現実にご…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 そうしますと、ちょっと脱線になりますが聞きますが、小松市に発表されたアメリカのF15、アラスカに配置されている部隊ですが、これはどこの基地から日本に来ましたか。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 小松市当局に事前に発表されたのでは、韓国からチームスピリット85に参加した米軍のF15が来る際に、六機来るというふうに発表されておりましたが、一機減りまして五機来たのはなぜですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 訓練のときには二機編隊で訓練するんですよ。だから偶数なんです。それが六機が五機になったということは、恐らく最初計画した訓練とは変わった訓練にならざるを得なかったと思います。どんなふうに二機ずつ組ませたかとか、いろいろなことがあるかもしれません。したがって、一機来なかったというのは大変重要な意味を持っていると私は思うのです。 いずれにしましても、墜落したといううわさは聞いておりますが、どこでどんなふうになったかはお調べになって…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 やはり、米韓の共同訓練の中にF15が現実に事故で墜落しているんですよ。小松でもG地区でやっている訓練に際してそういう事態が起き得るわけですよ。だから、安全だという保証はどこにもないでしょう。だから最初に言うように、やはり海上保安庁だとかそういうところに一定の事前の連絡をして対処すべきだと私は思うのです。 いずれにしましても、六機なのが五機になったということの意味を、どこまでわかるかわかりませんが、お調べの上、どこでどんな事態…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 日米合同委員会にかけて聞けばわかることですから。 そうしますと、つまり米軍のF15、チームスピリット85の訓練に行っていた韓国からのF15が日本に来て日本の飛行機と訓練をした、この訓練の中には、おっしゃるようにパイロットの訓練というのが一つありましょうね。それからもう一つ、小松に配置されているのはファントムですね。このファントムは性能から見てF15から見れば古い型です。ですけれども、将来F15を入れるかどうかは別としまして、…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 つまり、新田原や千歳にはF15がいるわけですよ。小松はファントムです、F4Jですから。そのF4Jが訓練に主力の機種として使われているわけですよ。その意味はどういうことかということについて、パイロットの訓練もあるが、同時に、F15が配置されない段階で、ないしは今のような現状の基地の航空編隊が配置されている状況の中で訓練をするとすれば、ファントムという機種そのものの性能をテストする、訓練するという意味も含まれているはずですねと聞…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 アメリカのE2Aは、これは当然在日米軍のバッジシステムと全部つながりますね。アメリカの第五航空団と全部地上と連絡して対応できますね。同時に、飛行機に対してもE2Aの場合は通信の対応ができる仕組みになっています。ところが日本のE2Cは、地上に送りますけれども、まだ飛行機に対してはできないんですね。だからそういう意味では、E2Aの方がバッジシステムとの関連で言いますとより性能がすぐれていることは事実だと思うのです。このことは何を…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 時間がありませんから全体的な構図だけ申し上げますと、昭和五十七年以降、チームスピリットが二月一日から始まって大体四月の中旬まで例年行われておりますね。その米韓の共同訓練というのは、御承知のようにフィリピン、それから嘉手納、横田、三沢、それから在日米軍のみならずアラスカ等々を含めましてかなり広範な、これはアメリカは第五空軍ですけれども、これが軸になって韓国との間のいろいろな訓練が行われていることは御承知のとおりですね。時期が二…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 それにも新田原並びに小松の飛行隊は参加しておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 二月十九日から四日間、岩国の基地を使って、小松の基地からも新田原からも参加して共同訓練を行なっています。したがって、二月一日から始まった米韓の共同訓練は極東地域全体にわたって韓国との間で行われている訓練ですけれども、アメリカと韓国とで行われているこの訓練の一環として、岩国や小松の基地の共同訓練が並行して行われると私は想定をするわけですが、その辺はどう判断されますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 去年まではみんな四月中旬、ことしは少し早く終わったようですが、いずれにしてもそういう米韓の共同訓練と密接不可分な時期に岩国や小松でも行われるという事実は、どんなに関係ないと言ったところで、その米韓の共同訓練にいたF15そのものが小松に来て、日本のパイロット訓練を含めましてやっておるわけでありますから、私は国民の立場からは密接な関連があると理解すべきだ、そう思うわけであります。 時間がありませんので、ちょっと小松基地のその後の…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 時間がないから僕の方が言うが、六十年度までには五十三機、現在まで二十三機ぐらいだと思いますが、今年度は十機ぐらい入るはずです。六十三年度までにはおっしゃるように百十四機くらいになるはずであります。それはいいです。 そこでF15の配置について、六十年度に第四番目の飛行隊が新たに編成されると聞いております。そして同時に、五番目の飛行隊用の受け入れ施設の整備が行われるという予算がついていると思いますが、まず最初の方を聞きます。四番…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 四番目は千歳ですね。じゃ、五番目は。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 私は、小松に近い将来配置される可能性があると判断をいたしております。既に新田原が入り、千歳が入り、嘉手納の方は航空のいわば戦力そのものがかなり整備されておりますから、次は小松、こういうふうに判断をしておりますが、受け入れの施設整備という予算項目はどんな内容のものですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 いや、僕が聞いているのは、F15の第四番目の飛行隊、それから第五番目の飛行隊の配置を予測して、F15の六十年度予算から六十三年度までの予算の方式が出ているわけです。それを入れるということになりますと、F15に伴う飛行隊の受け入れ施設の整備をやらなければならないということで、その設備の予算が今年度ついておるはずです。それはどこにつけたのか、そしてどういう内容のものかと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 それはもっと正確に調べて、そしてわずかであっても、どこに何がついているか、後で連絡ください。 E2C関連で言いますと、六十年度予算でE2Cと結ぶバッジシステムの通信バッファーの四号機が調達されることになっております。第一号機は御承知のように三沢、第二は春日、第三は入間、第四番目の四号機が配置されますと、E2Cのバッジシステムは全土に広がって、やっと機能が全体的に整うことになります。先ほど挙げましたアメリカのE3Aに比較しまし…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 そうしますと、レーダーでキャッチして、そしてバッジシステムにざっと連絡して、いつも攻撃、援護できるような態勢にほぼなってくるという意味では、かなり戦力は強化されてきているというふうに言うことができると思います。そういう意味で、今度の日米共同演習のときにアメリカのE3Aで訓練をしているということと、今後E2Cのバッジシステムができ上がってくる際の機能とを関連づけて考えてみますと、アメリカのE3Aを使ってやった訓練の意味がわかる…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

第102回 衆議院 内閣委員会 第12号

○嶋崎委員 弾薬庫の拡張というのは、地下に入れるんですか。簡単に説明してください、時間がありませんから。