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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,488 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1986/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,488 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 そうしますと、この間の理事会での我々の資料要求と今言ったことと違ってくるのです。今の議論ですと、監理委員会に出した定数の算定の方法とそのケース、具体的なエグザンプルのとり方はそれはそれ、それが客観性を持つかどうかを現場から積み上げてみて十九万五千になった、こういうことなんですから、だとするとそのデータは出せますね。今の積み上げたデータは出せますね。

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 そうじゃないよ、今の説明だと。つまり、監理委員会のときにやった定数を前提にして、大いに尊重するのですから、政府は尊重した。さて、これが客観性があるかどうかやってみた。やってみたけれども、非常に国鉄の職場は複雑なんです。簡単にいかぬのです、おっしゃるように。 我が石川県で言うなら、金沢の保線と七尾の保線という場合、七尾の保線は一本の線路を担当しているんじゃないのです。幾つか担当するのですから、積み上げてみたって客観的にできない…

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 私は、国鉄の現場の職場はよくわからぬですからね。大まかな常識で、世の中の人が考える市民的常識でしか語れません。だから、これは専門家に再度議論してもらいますが、その資料を出すのに――今出てないのよ。我々のいただいたのに基づいてうちがやったら、数字が違っちゃった。うちは二十六万九千と出ちゃった。おたくでやったのは十九万五千になった。だから、その回帰式なる方式というものは、大変中身をお互いに検討しないと認識の共通性にならない。だか…

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 僕は、専門家の同僚議員が、疑問点は今調査中と言っていますから、資料として提出は引っ込めましょう。 さて、そこでいきます。 さっきから説明しているように、経営改善計画に基づいて五十九年、六十年をとったら、物を運び、人を運ぶんだって、経費を引いたらプラス・マイナスしてプラスになった。この収支均衡という観点からすると、民間企業における人の定数というものは人件費率というもので出すのですね。昭和五十九年、六十年の人件費率は何ぼになって…

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 それは、今言ったのは何年。五十九年、そうですね。大体そんなものかな。大枠で申しましょう、国民にわかりやすいように。細かな数字を言ったってしようがない。四〇%なんです。国鉄はどうなっていますか。一般営業損益という、さっき物を運んだり人を運んだりして黒字が出たという観点から見た人件費率はどのぐらいになっていると思いますか。いや、もういい、時間がもったいないから僕が言う。三二、三%ぐらいになります。四〇%割っています。五十九年まで…

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 では、運輸省。僕のところに民間の、私鉄のデータがあるのですが、改めてきちんとした公式のデータを出してください。二つのとり方があるのですよ。営業費に対する人件費、一般営業収入に対する人件費、この二つのとり方で昭和六十年、今までにもう決算をやっておるのですから、その決算に基づいた客観的なデータをつくる。これはつくれますな。すぐ出してください。

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 あるのです。僕が教えるわけにもいきませんから、勉強して、そこらじゅうにありますから、しっかりそのデータと比較した表をつくってください、我々が持っているのに。 そこでお聞きしましょう。民間と比較してみても、経常外収支の問題は別ですよ、一般経常損益という観点から見たら、既に今の人員では、世の中の民間の経営という観点からすると、人件費率というのは何も多過ぎやしないのです、私のデータではもっと低いのですから。 さて、そういうことです…

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 謹んでの話ですから、不穏当であってもならぬと思いますだけに……(「たまにはいいことも言うな」と呼ぶ者あり)我が党は護憲の党ですから、象徴天皇というのを支持している立場ですから、天皇というものの国民的な位置を承認しているだけに――こういうお召し列車のプレートは、人活センターで今つくらせているのです。つくらせているという証拠は一つだけじゃない。私は幾つかわかりません。それがどう処分されているのか。商品になったりしたら大変なことで…

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 人活センターで物をつくる、技能を磨くといっても、お召し列車のプレートをつくるようなことは、これは命ぜられた一つか二つの話です。幾つつくっているか、私知りません。しかし、一つでないことだけははっきりしている。皇室をよもや商品化するようなことがあってはならぬ、私はそう思う。それだけに、これは総理の責任において、これの実態について報告を願いたい。どうですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 大事なことですから、これ以上は申しませんが、断じてないという信用を確認するわけにいきませんから、調査をした上できちんとした対処をしていただきたい、このことは総理にきつく申し上げておきたいと思います。 さて、国鉄総裁、東京運転職場の管理者有志が出した文書が私のところまで届いています。怪文書だと言われるかもしれぬですが、僕のところに来ているのです。十二時まで十分ほどあるから、読み上げながらこの資料の意味を言いましょう。 九月の八…

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 北陸で、金沢管理局で私は現地調査をやりました。私が入りましたら組織攻撃はとまりました。それ以前には相当なことをやっていました。それで私は管理者と話し合って、こういういい職場が仲間割れをして力を合わせるようなことがなくなるというのは国民のためじゃない、だから――皆さんは知らぬ存ぜぬと言うでしょう。やりましたなんて言えるはずはないですな。だからそういうふうにおっしゃる。よくわかる。だけれども、こういうことをやって職場に――その私…

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 あと三分ぐらいですか、午後に入る段取りだけしておきましょう。 午後の議論のために、午前中の問題を整理して、結論だけを言っておきましょう。考えておいてもらった方がいいから結論だけ言っておきますが、午前中は、昭和五十六年から国鉄が決めた改革方針に対して努力した結果、その目標は達したというデータが六十年の監査報告の中に出ている。今の国鉄の大問題は、全体で見て国鉄の抱えているいわば収支問題、これは仕分けをすれば営業外収支にかかわる問…

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 もう一つ言いましたよ。親方日の丸案だと言いましたね、我が党案は。言いましたね。

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 午後から議論しますが親方日の丸、赤字たれ流しというのは、今まで歴代政府がやってきた対応の仕方だ。そっちこそが親方日の丸だ。この点について、我々にも責任がある、先輩にも責任がある、国会にも責任があるが、その意味でもう一度午後から改めてその論争もしたいと思います。 以上です。

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 六十年度の国鉄の決算報告があって、その後に総理は総裁談話というのを発表されておられます。その総裁談話は、「このまま推移すれば借入金の返済ばかりか、日々の列車運行を初めとする事業の運営にまで重大な支障を来しかねない。」全体の中の一番中心部分です。「このまま推移すれば借入金の返済ばかりか、」これが一つですね。「日々の列車運行を初めとする事業の運営にまで重大な支障を来しかねない。」こういう談話を発表されておられますが、ここで言って…

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 「このまま推移すれば」というのは、したがって、私が午前中御質疑を申し上げました一般営業損益と言われる、つまり実質的に基幹産業に携わっている仕事の収支だけではなくて、それ以外の営業外収支を含めて全体として見ると、年金、それから今までの長期債務ですね、こういうものを含めて見るとえらいことになるという趣旨の理解でよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 ちょっと趣旨は違っている回答ですが、逆に言えば、全国ネットワークを維持する国鉄の機能が大事だということを逆に総理はおっしゃっているのであって、私の主張と一致している面があると思いますが、いずれにいたしましても、営業外収益という観点から今日の国鉄の現状というものについて、午後は問題点も多いですから、時間を少しはしょって、スピードを上げたいと思います。 そこで、今日の国鉄は、午前中のような経営分析をやってみますと、一つの側面は、…

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 共通の認識の部分もありますが、ここで抽象的な論争をしてもしようがありませんから、まず事実の確認からいきましょう。 今日の債務額の確定。六十二年度首における長期債務は、監理委員会答申によると二十五・四兆円と推定をしております。にもかかわらず、同答申では処理すべき国鉄の長期債務として新たに三十七・三兆円を算定しております。ちょっと数がふえたりしていますね、修正していますから。その差は十一・九兆円。監理委員会では「可能な限りの手段…

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 政府もそれを確認したのでしょう。政府もそれを確認した上でいろいろな案をつくられたのでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/10/07

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○嶋崎委員 大枠はこれでいきましょう。国鉄の事業経営に伴ってこれまでに生じた長期債務はあくまでも現在のところ二十三兆五千六百十億円、六十二年度首において二十五・四兆円である、これは確認できますね。