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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,488 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,488 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 つまり、実施主体が事業者の場合、事業者が環境影響調査をやってみた、海流の流れから見ても温度差を見てもここには行かぬよ、したがってあなたは補償の対象にはなりませんよということは、事業者と漁協との間で本来やるべきことですね。ところが今回は、県が西海漁協との間で、環境影響調査をやらしてもらいますよというのを承諾する文書をとったのです。その文書には、将来原発を立地するときには改めて話し合いをすると書いてあるのです。将来するかわかりま…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 まあそういう答弁でしょう。 さあ今度は資源エネルギー庁。防波堤とかその他の海上及び陸上施設の建設による汚染の影響は、三十四海区までその評価書はどう見ておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 燃料、廃棄物運搬には三十四号海区へは入らないと考えているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 私は、放水口から六百メーターぐらいのところですから、そういう場合がたびたびあり得る、しょっちゅうということはないかもしれないが、あり得ると思います。この点は今のところ、防波堤その他の海上及び陸上施設の建設による汚染の影響は三十四区はなし、そして燃料、廃棄物運搬には三十四区へは入らないと考えているのかと言ったら、わからないとおっしゃるのだから、それでいいですよ。私は入る可能性はあるよということを今から申し上げておきます。 さて…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 どんな技術的な対応をしたからですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 正確に言いますと、あなたの回答を僕が逆に答えて言いますと、こういうことなんですよ。放水口はいまだかつてない十四メーターの深いところからやることになっているのだ。知っているとおりでしょう。だから、十四メーターの深さから放出されるので、温度差一度以上の範囲は百二十メーターであって三十四海区へ広がるとは考えられない、こう正確に答えなければだめなのよ。そういう趣旨で答えるだろうと僕は自分で作文してあるのです。そういうことでしょう。ど…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 そこで今度は、北陸電力が挙げている環境影響調査書には、海面の秒速の流動予測結果は実測結果が示されておりますね。水産庁でもどっちでもいいよ。水産庁の方がわかりいいでしょう、専門家だから。しているのよ。僕はここにみんなデータを持っているんだから。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 ところが、ここに表をコピーしてあるのですが、温度はこうやって丸になっている。そして海流の方は平常大体北に向かって動きますから、秒速大体平均二十センチあるのですけれども、これは三十センチの場合、三十二センチの場合と、三十センチ台の場合がちゃんと測定されています。それから同時に四十センチの場合もあるし、放水口の近くですと五十センチですから、これは省きましょう。しかしこれで見る限り、この縮尺でいきますと、この放水した速度は明らかに…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 これはセンサーでやられているのですから、温度差と一緒にやるのですよ。 ではお聞きしますが、温度については実験の実測結果が示されていないのですが、どうしてですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 僕は通産から女川の場合のデータをもらっています。これは二号機の修正環境影響調査書の場合の水深十メーターのものをもらったのです。これの最初のものを資料要求しておきますよ。最初に第一号機をつくったときの調査時点がありますね。これは水産庁がかつてやったことですからね。それで今度新たに二号機ができましたね。そうすると、今度は一号機と二号機ができますから、最初の調査をしたときの時点、二号機が入ったとき、同じ時点で温排水はどういう流動を…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 それならまあいいや。 さて、時間がないから急ぎますが、今度の北陸電力の場合の水温は、四月、七月、十月、一月をとりまして、〇・五メーター、六メーター、十二メーター、それの平均値が出ていますね。今僕は月をわざわざ春と夏と秋と冬というふうに引っ張ってメモをしてきたのです。それですと〇・五メーターから十二メーターまでの水温の水平分布が行われています。 塩分はどうかというと、春夏秋冬の午前、午後をとった書類が上がっていますが、午前、午…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 水温の水平分布の方は、二十メーターから二十五メーターの平均をとっているのです。それから同時に深い方は五十メーター、そこもとってあります。塩分の方は五メーターまでで、それ以外の深部についての調査は記載されていないのですから、我々がある物を考えようとするとき、その客観的根拠がないわけです。それは確認できるでしょう。五メーター以下のものはないのでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 それならそのデータが県民にわかるように、海の方のは秒速二十センチとか三十とか四十五も出してあるのですから、塩分についてもそれ以下で調査したこと、つまり深さ十五メーターのところや何かではなくて――僕は水産庁から聞いているんだよ。地域によってはかなり深いところにも、塩分の調査をしてみたら塩分濃度の差がないという判断をするということになったのよ。もう時間がないから聞きませんけれども、僕はきのう聞いているのだから。そうなっている。だ…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 それで、これはもう水産庁にも聞きませんけれども、きのう専門家の意見をいろいろ聞いてみると、あそこの海域は、特に放水口はかなり海の方、深い遠くに出している。たしか十四メーターで放水するのですから、それを五メーターまでしか塩分をはかっておらぬというのが問題なのよ。本来ならばこの下までやらなければ。僕は十五メーターぐらいまでやらなければならぬと思うが、それは、あっちこっちの地点をとってみたら塩分の濃度差がないなという判断をしたから…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 あれは記載しておるだけじゃないんだよ。さっき言うようにとり方から問題があるのです。だから、温度差の表示とそれから海流の流れは同じセンサーでやるのですから、同時に十メーターまでの分はデータはきちんと出るのは当然なんですよ。しかしそれ以外の深いところになると、僕は客観的データは出てないのじゃないかという判断であります。これだけで時間をとっておるわけにいきませんから、それだけにしておきましょう。 一つ例を申し上げますと、北陸の七尾…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 そういう回答だろうと思っております。 立地指針の中身に入りますが、その前に「原子力発電便覧」、あれは資源エネルギー庁編ですか、あれの古い版からずっと私流に整理してみますと、原子炉というのは五百メーターを超える範囲内に敷地は大体確保されているというふうに私は理解しますが、どうですか、日本のすべての原子力発電所は。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 北陸電力は、最初は二百三十五万平米のものを前提にしたのですね。最初は大きく出るのでしょう。いろいろ反対があって小さくなっても、あるところまでで落ちつくという判断もあるのかもしれません。それは別としまして、第一次の段階でこれが減り始めまして、最後の段階にいきますとこの敷地というのは、あれは大きい資料だから持ってこなかったのですけれども、百五十四万平米の広さに縮まってしまった。当初の三百三十万が、事業者が最初に発表したときは二百…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 それはどうしてそうなったかわかっていますか、浜岡の場合なんかは。最初からそうだったのですか。最初は違うのです。最初は八百メーターだったのです。それが後に一、二号炉ができてきてだんだん距離が狭くなったという特殊事情、それから山と海岸の地域の特殊事情などがあるのです。ですから、その二つの場合には五百メーター以内になっているのですが、それ以外の場合は大体五百メーター以上なんです。 さてここで、余り時間がありませんから急いで聞きます…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 今後の訓示規定とでもいうかな、そういうものとして理解しておきましょう。 そこで聞きますが、北陸電力の許可申請書でははっきりしませんが、能登原発については非居住地域はどこを指すのですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号

○嶋崎委員 そうしますと、時間がないから結論だけ聞きますが、この設置許可申請書だと非居住区域を評価する重大事故は、ここにありますように小児甲状腺被曝線量二・七レム、基準値が百五十レムですから物すごく低いものですね。それから同時に全身の被曝線量〇・〇〇一九レム、これは基準値で見ますと二十五レムですから、こういう非常に低いものだ。そうしますと、能登原発の場合に、非居住区域というのは監視区域イコール非居住区域と理解してよろしいですか。