嶋崎譲
会議録に記録された「嶋崎譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,488 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会77 件・77%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 それではだめですよ、最初の答弁と同じで。大臣、決断だ。今から中身に入りますけれども、こういう新しい、中西質問で聞いていた立派な新構想の高校をスタートさせるのですから、最初から定数問題について希望が持てるように、また同時に施設その他について希望が持てるように、スタートさせてしもうてからいつになったら施設ができるかわからぬような話でも困るし、ちゃんと計画立てて三年とか五年でどうするかというようなことも含め、定数というのは、これは…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 まだ臨時国会は来月までありますから、少なくとも今国会中ぐらいには結論を出してもらわぬと困りますぞ。だから、この臨時国会、会期延長するかどうかは別として、限度切っておきましょう。十一月二十五日まで、それまでの間に結論を出して対処するという約束はできますね。
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 最大限じゃない。立法府で法律をここで上げなければならないのよ。上げちゃえばその法律に基づいて制度が皆変わるのよ。そして、既にそれ以前に走っているんだから、だから今国会中と言っているんですよ。今国会中に結論を出しなさい。それを越してしもうたらもう六十四年度予算始まるのよ。六十三年の実施過程の中での判断ですから、今国会中に出せますかと言っているんです。大臣、いかがですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 時間をとったら、もう四十分たっちゃった。 では、今度は二番目のテーマに入りましょう。先ほどの中西委員の質問に関連して、まず最初に一つだけ深めておきましょう。 先ほど中西委員が御質問をしたときに、今度の技能連携の制度を国から地方に移すということは、国と地方の役割分担という意味で地方分権の考え方に立っているのですかという中西委員の質問に対して、私の理解した限りでは、二十五年の経緯を踏まえて、その制度が定着しているので今度改正に踏…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 そうしますと、皆さんは臨教審の答申に基づいて今度のいわば権限委譲という問題も御判断なさったんじゃないのですか。いかがですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 局長、臨教審の答申のどこがそんなふうに読めるのですか。臨教審はいいことを言っているのです、何も我々は臨教審全部が悪いと言っているんじゃないから。 今局長がおっしゃった「地方分権の推進」、そこでは非常に具体的に書いてあるのですよ。僕の文部時報によると、百七十四ページに、「このような観点に立って、国の定める最低限度の教育上の基準を満たすことを前提に、各都道府県、市町村が独自の判断と責任において、例えば、次のような新しい制度や仕組…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 お互いに政治家ですからね、文部大臣。私も政治家、あなたも政治家、政治家ですからね。臨教審を受けて新構想高校をやるときに、ちゃんと地方分権の推進の重要項目に挙がり、しかも中身としては、それはなぜ必要かというと、単位制高校をスタートするのですよと言っているのですよ。そうすれば、今大臣の言った言葉は、全体をどういうふうに復習していいか僕はわからぬ。もっとお互いにわかるように腹を割って話をすれば、そんな抽象的な話じゃなくて、もっと分…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 修業年限というのは、私の法律的定義によれば、学校の定める教育課程のすべてを修了するのに必要な年限のこと、こう理解するのが正確だと思います。学校の定める教育課程のすべてを修了するに必要な年限のことを修業年限というのだ、私はこう思います。これがおかしいですか。私が言っている限り、そのとおりでしょう。何もひっかけようと思っていないから、これは素直に答えてくださいよ。学校の定める教育課程のすべてを修了するのに必要な年限、こういうこと…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 種類だ。第四条「国立学校及びこの法律によって」、皆さんの文部省の大臣の提案理由、その後に附属資料というのがあるのでしょう。それに関連法律条文と書いてあります。そのうちに第四条というのが最初に出てくるのです。だから、関連しているから出してあるのでしょう、皆さんが。だから、改めて僕はこの教育六法を見ているのです。「国立学校及びこの法律によつて設置義務を負う者の設置する学校のほか、」これからが関係するのです。「学校(高等学校の通常…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 そこで、単位制高校というのは文部省が省令でちゃんと規則をおつくりになっているのですから、単位制高校はこの範疇のどこに入るのですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 定時制、通信制の粋の中にある特別の形態と言いましたが、特別の形態が単位制高校だ、こういう特別が入るのですね。 さて、修業年限は学校が定める、この学校は定時制並びに通信制という学校を枠にしているが、単位制はその中に含まれる学校ですね。そういうことを意味しますね。そうすると、学校の定める教育の課程というのは複雑になりますね、今度は新たに学年制をとらないのだし、科目制をとるのだし。この新しいタイプの学校の場合は、学校の定める教育課…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 それはそのとおりですが、だからここでいよいよ問題になってくるのですよ。定時制並びに通信制という学校制度は監督庁の認可を必要とする。この学校は決めたカリキュラムやその資格を修了するのには四年以上要るとあるときには判断した。今度は三年以上という判断をした。その判断は、先ほど中西質問にお答えになっている局長の答弁だと、提案理由にありますように、何も四年以上にしていなくても三年以上にして三年間でも単位は終わっている人がいる、だからそ…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 だから、僕は混在でしょうと言っている。だから学校の案内には、今度学校教育法が変われば三年以上が該当するんですから、ああ三年で僕は単位が取れるんだなという希望者が来るし、しかし今までのように働きながら高校の資格を取ろうというのは、まあ無理せぬでもおれは四年以上で働きながらやった方がいいという判断で来るのもいるわけです。したがって、そのクラス編制というのは、今度はちょっとホームルームその他難しくなりますが、そういう混在型の生徒が…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 だから局長、ここなんですよ。皆さんは役人のトップにいらっしゃるから上から制度をつくるというようなお仕事なのです。ところが、制度をつくるときには現実の過程がどうなっているかに合わせて制度というのはできる。だから現実の過程に合わせた制度として見たときに、現実の過程の変化があなた方が描かれる制度の理念に合致するかどうかは別なのです、日本は官僚国家ですから、縦社会だから。上からばんとつくりますと新しいものに見えるわけです。ところが現…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 どうも私の言っている現実がおわかりにならないみたいですね。 では具体的に言いましょうか。今年度発足した石川県の金沢中央高校、これについて教育長の御意見もお聞きしました。現場の学校長の御意見もお聞きしました。それからお昼の先生方とも話し合いをしました。それから二部制の先生方とも話し合いをいたしました。そこでおっしゃるメリットとデメリットと二つあるのです。わかり切った話ですよ。現実はどっちが多いと思う、文部大臣。そんなに推進でき…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 では具体的に聞きますが、長所というのは、どんなタイプの青年がいて単位制高校に入ったら長所なんですか、今おっしゃった中身を具体的に言ってください。
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 夜間の方の定時制の場合には依然としてその芽があるのです。しかし、それでも数%です。昼の方は違いますよ。昼は働かないで来る労働者の方が圧倒的です。石川県の場合は御承知のように繊維産業です。繊維産業がありましたから二部制なんです。お昼でも午前と午後だった。御存じのように石川県の繊維産業が変化し、そして、かつてのような日本全体から中卒の若い労働者たちが働きに来て、定時制に行く、そういう姿はありません。だから、圧倒的部分が輪切りの中…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 文部省は今度切めて単位制高校教育規程というのをつくったのですね。この教育規程は十条にわたりますね。大体僕流に理解しますと、この条文は構成部分は五つです。五つ特徴があります。 つまり、二条から五条までは入学者の選抜、それから入学、卒業の時期、編入学、転入学という、要するに学校に入るとき単位をどうする、そういう時期。これは学校教育法上の学校ではありません。今までの学校教育法ではそんなものはありません。四月一日に行って三月三十一日…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 最後に、自治省、えらい時間をとりまして申しわけないが、今のような省令学校、新しいタイプ、これは文部省の所管、内部の問題です。ですけれども、自治省としては文部大臣の裁量によって六十三年度から新構想の定通というものについて文部省の判断で対処する話し合い中だ。そこで自治省としても、今までの私の大臣との議論をお聞きになって、こういうタイプの高校ではあっても、この高校をより充実させて、まさにある意味では社会的に青年が、将来を考えてみる…
第113回 衆議院 文教委員会 第2号
○嶋崎委員 では終わります。