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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,488 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,488 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 どことどこですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 じゃ、ここで言っているA県というのはどこですか。よくわからないのは、文部省が委託研究をやって報告書をもらって、A県とかB県とかC校とかD校とか、何でこれを隠しているのですか。それが知りたいのよ。だから、A県、B県、C、Dという形で、私の手元にある調査研究報告書、これはなぜA、B、C、Dというマークでやったのかということを聞きたいのです。調査してA、B、C、Dは何に該当するか、後で回答できますね、局長。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 名称のはっきりしているのは埼玉県だけです。後はA県、B県、C、D校です。だからこういう報告が、隠密に進めるためのマークなのか、それとも名前を出すとぐあいが悪いのか、それはわかりませんが、このA、B、C、Dを個別的にお知らせ下さい。これが一つ。 それと、今度はその場合の研究メンバーの構成、人の名前は要りません。それぞれの県ではどの層が参加したか。これも私のところは大体つかんでいますが、皆さんのところと合うか合わないか疑問なので…

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 と申しますのは、先ほど最初にお聞きしました検討会議ですね。検討会議が完全にでき上がってくるのは六十二年の十二月ですね。ところが、途中で六十一年十月十七日にこの協力者会議の座長、吉本二郎さんの名前で中間のあり方が決まっております。ところが、これは中間のものじゃないのです。なぜかといいますと、東京都の単位制高等学校基本計画検討委員会というものの資料を見ますと、六十一年の十月には文部省はこれを基礎にして説明をいたしておりますから、…

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 結構です。また改めて質問をしましょう。 さてそこで、臨教審の答申が六十年と六十一年に行われ、第三次答申にそれがほぼ集約され、第四次の最終答申で最終的な固めとなって出ております。その中身として今次法律改正の二点が個別、具体的に提起されております。この法案の委員会における趣旨説明、私はこれを聞いた覚えがなかったのですが、考えてみたら、大臣はあの騒然とした中でお読みになったのですな。だから、私は趣旨説明を聞いてないと思っていたら、…

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 そこで、法案にまとまった経過を今度ちょっと追っかけてみましょう。この法案が出てくるには、昭和六十二年の十月に、御承知のように教育改革推進大綱という閣議決定を行っていますね。それで、この閣議決定が一つあって、そしてさっき言った検討会議の報告が十二月に出るというところでほぼ大勢が出てきて、そして学校教育法の一部改正の政府提案は、あれ二月の閣議決定でしたかな、三月でしたかな。まとめて臨教審関係の政府提案、閣議決定したのは、あれ二月…

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 その法律と並行いたしまして、学校教育法の施行規則の一部改正を並行して準備されましたね。どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 そして、三月三十一日に学校教育法の施行規則をいじると同時に、四月一日から発足する全国の三校、石川県の金沢中央高校、それから岩手県の杜陵高校、それから松本筑摩、この三つを想定して三月三十一日に単位制高校に関する規則をおつくりになって、それが四月一日、つまり三十一日にこしらえて明くる日の四月一日実施という文部省の規則をおつくりになりましたね。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 それだけまず事実確認をしておきましょう。と申しますのは、四月一日実施になりますとこれは六十三年度予算が動き出すわけです。同時に、四月一日には学校が発足するわけですから、その学校の教師の定員、そういうものについての一定の措置をしなければならないということになるわけです。 そうしますと、新しい学校教育法の施行規則並びに単位制高校の規則というものを省令でおつくりになって、法律はまだ通っていませんけれども、四月一日から走る、こうなれ…

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 政令はいついじったのですか、規則はいついじったのですかと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 では確認しておきますよ。四月一日に新しい学校ができた。そして、定数法の場合は政令ですよ、学校教育法みたいに最初から省令じゃないのです。政令ですから、これは内閣の閣議決定です。閣議には文部大臣も自治大臣も対等平等で出ているのです。ですから、文部大臣の判断だけじゃいかぬのですよ、学校の定数を考えるときは。それに基づいて文部省の規則があるのです。 さて、政令は官報に発表しますから、僕の手に入っています。それが七月十五日ですね。省令…

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 では確認しておきます。政令はいじった、しかし文部省の省令には手をつけていないという確認でよろしいね。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 それだけ確認しておいて、後で中身の議論のときに再度それに触れることにいたします。 途中で裏についている人が考えておくなり勉強しておく時間があったら、ちょっと問題だけ先に言っておくからね。こういうことだ。四月一日から実施するときに政令をいじった、政令の中がどういうふうにいじられたか、大臣知っていますか。その政令のどこをどう変えてどういう文章になったか、大臣知っていますか。大臣に聞いているのよ、局長じゃないよ。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 大臣、しかしこれは政令ですよ。文部省の中で片づけるのじゃないですよ。これは「内閣は、」というふうにはっきり言っているように閣議決定ですから、大臣、知らなければいかぬのですよ。大事な教育改革の新構想高校をつくろうという御意向なのでしょう。その高校の定数をどうするかということについて閣議で定数の政令をいじるというときに、その政令がわかっていない、大臣は何をしていたかわからないけれども、御存じだったのだけれども、ど忘れなさったので…

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 そうじゃなくて、政令の「法第九条の規定により算定した数に加える数」、これは新たなものを加えるのですよ。「当該定時制の課程の数及び当該開設科目の授業時間数等を考慮して文部大臣が定める数」と書いてある。大事なところですよ。政令で文部大臣が定める数というのは、文部大臣の裁量です。 きょう自治省呼んでいますけれども、ここで自治大臣との関係が出てくるのです。文部省の方が、これも法律はまだいじってない、しかも省令でない今度は単位制という…

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 そうしますと、文部大臣が定める数は、現在文部省と自治省の間で検討中と理解をしてよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 現地で調査していますから、現地は四月一日から二十名ふえたのです、金沢中央高校。その二十のうち八人は県単です。 さて、高等学校の先生方の定数に基づくお金は交付税で流れるのですから、小中学校とは違います。フィフティー・フィフティーではない。これは全額持たなければならない。 そうしますと、四月一日発足した金沢中央高校について、文部大臣は自治大臣とともに閣議で、政令でもって新しい学校の数について一定の判断を持たなければいけない。その…

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 いつまでに結論を出しますか。もう二学期は始まっているんですよ。現場じゃ、先生が足りない、新しい問題いっぱい出ているんです、後で中身に入りますから。今はまず、行政的処置の対応について緊急性を要する、こう私は判断をするから、三月三十一日に文部省が新構想の高校をつくるという規則をつくって、四月一日から実施するといって学校を発足した。そしてもう一学期が終わっちゃった。それで、にわか仕立てに二十名ふやした。二十名ふやしたけれども、県単…

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 まだ時期はわからぬ。 自治省、文部省との協議の過程で、自治省はどんな御判断ですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 さあ、文部省の方が大事なんです。交付税の算定は、もう八月の段階で終わっちゃうの。そして新たに問題が出てくると来年度回しになるの。それで、予算というのは年度年度で終わるんですから、文部省の方が政令を七月十五日につくって、閣議で決めて、さかのぼって四月一日から新しい学校を発足させておいて、そして現場では先生が足りない。今中身を言いますが、問題になっている。そのときに、県としてはもう八人県単が精いっぱいだ。あと十二人だけは交付税処…