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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,488 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,488 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 文教委員会 第3号

○嶋崎委員 十六条の一、二、三号から判断して、しかも第三段階の見本本の段階ですから、その段階における誤記、誤植、脱字、誤った事実というのは、例えばスペルの誤りとか日本字の漢字が誤っていたとか、つまりそういう不測の事態、人間としての能力の限界みたいなもの、そういうことを想定した十六条というふうに理解すべきだと思います。したがって「その他学習を進める上に支障となる」事項でも、そのような内容の限定があると私は理解しますが、そう理解いたしません…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 文教委員会 第3号

○嶋崎委員 そうしますと、今度の正誤訂正申請書の中身が非常に重要です。その中身には「マイ・フェア・レディー」の文章と、それから「戦争」というものを削除するというのと、そして「マイ・フェア・レディー」の全文が英文で書かれた申請書になっておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 文教委員会 第3号

○嶋崎委員 こちらを削除してこれを入れるというふうな書き方ですね。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 文教委員会 第3号

○嶋崎委員 これはページ数にしたらどのくらいですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 文教委員会 第3号

○嶋崎委員 五ページにわたって内容を差しかえるというようなことは、検定の第二段階、つまり原稿本の段階から内閲本の段階で既に処置すべき事項と思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 文教委員会 第3号

○嶋崎委員 見本本の段階での「戦争」という項目と「マイ・フェア・レディー」という内容は全く異質です。皆さんのやることは、私たち政治家は、内容についていい悪いということじゃないです。検定制度の検定のプロセスとしてその行政措置が正当であるかどうか、これが非常に重要なんです。 その内容については著者の見解があります。内容がいいか悪いかは三省堂が判断されたので、文部省が判断したのじゃないでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 文教委員会 第3号

○嶋崎委員 出版社が、見本本の段階で「戦争」という項目の入った内容を「マイ・フェア・レディー」という項目の内容にかえていいという判断ができると思いますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 文教委員会 第3号

○嶋崎委員 では、初中局長は、行政的には既に教科書検定の手続は終わっている、法律的には再検討できないとおっしゃった。そのできないとおっしゃった文部省が、出版社の権限の枠を超えたと思われる、予想される内容の変更について、それを承認したというのです、記者会見で。承認したというのは、検定されたということですよ。文部省が検定できるのですか。文部省が承認したのなら、もう一度検定審議会にかけるとか、内容について前の教材がふさわしくないということにつ…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 文教委員会 第3号

○嶋崎委員 文部省の検定制度、その制度そのものに大変疑問があるということで、我が党は制度そのものの承認はしておりません。しかし今三段階の検定制度でもって教科書検定に問題があるときに、三段階で完了してしまってもう七月には全部公開し、来年使う教科書を注文したり印刷にかかる段階です。そういう段階で内容の基本的な更迭を行うということはこの規則の精神から見て明らかに逸脱であると私は判断せざるを得ないと思う。文部省は法律的にはできないと言いながら、…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 文教委員会 第3号

○嶋崎委員 見本本の段階で原稿料、ページ数に即してお金を払っていますね。お金は既に出版社が渡しておりましたか。つまり見本本の段階で小学校から高等学校の教科書についてページ数に応じてお金を払うことになっているでしょう、手続的には審査料というものを払うでしょう。それを終了しておりましたか。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 文教委員会 第3号

○嶋崎委員 これは支払い追加になりますな。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

第113回 衆議院 文教委員会 第3号

○嶋崎委員 これはオーバーしても構わないのですか。 それはまた議論になるところですが、いずれにいたしましても、今のような趣旨で、今後ともこのようなゆゆしき事態が二度とないように、文部大臣の所管事項ですから、その責任において慎重な対処をしていただきたいということを要求して、終わります。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 休憩もなしに大臣、局長、大変ですが、これからの質問、よろしくお願いをいたします。 さっき午前中の我が党の中西委員の質問を受けまして、重複しないように、また、重複する部分で先ほどお聞きしていて回答が少しあいまいな点などをさらに深めるというような観点で御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、今次学校教育法の改正、今回の改正に着手したのは、文部省はいつからですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 そんな意味じゃなくて、高校定通教育の今次改革という問題を文部省として発議をして動き出したのはいつごろですかと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 「高等学校定時制通信制教育の改善について」という報告が昭和六十二年の十二月にまとまるのに着手したのは、今おっしゃった五十九年になるわけであります。文部省側としては、検討会議は五十九年九月ですが、この問題を臨教審で取り上げた最初の時期はいつですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 ちょっと正確じゃないな。六十年六月の臨教審第一次答申の中で提起がされて、そして第二次答申で具体化された、こう答申をお読みになっておく必要があるのじゃありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 皆さんのところに文部時報はあるのだから、それぐらい正確につかんでおかないと。法律ができてくる過程に一つの論点があるわけですから、正確にしておいていただきたいと思います。 さて、昭和六十年六月の臨教審の第一次答申に定通教育改革の大枠が出てきて、そして、かなり具体的な改革のイメージが出たのが六十一年四月の第二次答申と理解しております。それでよろしいですね。時間がかかりますから、簡単に。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 さてそこで、文部省は先ほど五十九年の九月に検討会議をつくられましたね。六十一年の予算で六十一年の段階で全国にこれを検討していくための研究テーマ、県を指定したり高等学校を指定したりしてその報告書を上げさせたと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 私の調査では、全国で二つの県、二つの県内高等学校を指定して定通教育の改革についての検討をさせて報告を上げさせたと見ていますが、それは今答えられませんか。

日本社会党・護憲共同1988/10/14

第113回 衆議院 文教委員会 第2号

○嶋崎委員 私のものと後の資料とが合わないと困りますが、単位制高等学校設置に関する調査研究で、昭和六十一年度教育改革の推進に関する研究委託というのが行われて、その報告が上がっています。それには二つの県、それから二つの高校になっています。わからないかな。今わからないのですね。