嶋崎譲
会議録に記録された「嶋崎譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,488 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会77 件・77%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○嶋崎委員 さっきのでは、これが節目だということを符合するようにおっしゃっているのよ。十一月四日の懇談会が社会科を分化させるという問題を決断していく重要なきっかけになった会議ですということは、参加されてないこっちの参考人の方も確認されたところにお二人という意見が今出ているんだと思います。 いずれにいたしましても、これを境にして社会科が公民、地歴というふうに分かれる正規の議題が運営小委員会やそれぞれの課程審議会等々で動き出してきた転機だと…
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○嶋崎委員 それがどうしてそういうことになるかというと、その申し入れをやった方々の中に、次の四月に再任されないことに関係する人たちが証言として雑誌「世界」だとかいろいろなものにお書きになっているのですよ。いろいろなものにそのときの経過をお書きになっているわけです。だから、そのお書きになっているものを私なりに精読をして整理してみると、十一月四日の専門家のいわゆる懇談会というものは、ここでいよいよ社会科を二つに分化するという方向に向けて機関…
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○嶋崎委員 それは、今まで上寺さんはそういう懇談会の重要なのに出てなくて、大変重要な転機とも考えられる議題に呼ばれたのですか。これもまたおもしろい話ですね、今の局長の話は。今までの審議の中で重要な位置を占めている人たちでこの際もう一度詰めた議論を最後にせにゃいかぬというて人を集めたんじゃなくて、このときにたまたま出られたというような、そんな表現は僕もちょっと解せないけれども、そんなことを言っていたってしようがない。 ですから、いずれにい…
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○嶋崎委員 ですから、上越の朝倉教授、それから平田教授が辞任されたのもこの直後なんです。それも参考人の方々もおっしゃっている。この直後に辞任されている。そして同時に、その次の二月に、協力者会議の皆さんにはまあそういっても御協力いただくんだということで二月に一回協力者の会議を開いています。そして、四月でそれらの人たちの人事がぽろっと変わるのです。つまり、六十三年の二月の段階から四月の段階に、ここでまた一つ転換が起きるわけです。その前段の布…
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○嶋崎委員 これは、言うまでもなく国家行政組織法の十四条か何かの規定に基づくものでしょう。だから、国家行政組織法の十四条で言っている意味は、行政機関の行為を国民に知らせるという目的でやるのが告示、公示ですよね。だから、知らせるための告示というものと省令で言うところの立法措置とを同じように、違法性はないけれども、適法の範囲ではあっても省令事項と告示事項が同じような法的な性格を持つものと理解できますか。
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○嶋崎委員 そこは教育法と教育立法の持っている独自な領域の課題に関する省令から告示に至るいわば姿、他の行政と同じようには扱うことはできぬと僕は思うのです。それはあなたの本にも書いてあるとおり。 例えば、細かに議論をする時間はありませんけれども、学テ判決などの最高裁の判決は、そこでは学習指導要領そのものを大綱的な基準といったような理解に立って教育内容について指示をしたりしていくことは適法であるということをもちろん言いながらも、片一方ではそ…
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○嶋崎委員 ここは、教育行政に関する法的なものと教育内容の行政というものについての一定の指導監督的な性格とは区別しながら全体として教育行政をとらえなければならぬと僕は思っております。 ですから、あなたがお書きになったこの本に関する限りは何てことはないのですよ。非常に柔軟に言っていらっしゃる。ところが、実際には学習指導要領の学年ごとの科目編成、それから時間編成などを現場の子供たちの発達段階に合わせて変更せざるを得ないようなことをやることに…
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○嶋崎委員 もう時間がないからこれでやめますが、基準の最低という問題は七七年の学習指導要領の改訂の際にも精選しなければならぬとか、経験の中で、相対的なものですよ。そしてまた、歴史的に変化していくものですよ。だから、それだけに現場の教師の教育実践とその地域の学校への参加、現場の教師の教育権、そういうものを含めて総合的に考えながら変化していくものだと思うのです。だから、国の方で決める基準というのは、まさに基準なのであって、こんなものは大枠で…
第115回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○嶋崎委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 物価問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第115回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○嶋崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時一分散会
第115回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○嶋崎委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。 何とぞよろしく御協力をお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第115回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○嶋崎委員長 これより理事の互選を行います。
第115回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○嶋崎委員長 ただいまの川崎二郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第115回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○嶋崎委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 青木 正久君 川崎 二郎君 木村 義雄君 高橋 一郎君 穂積 良行君 小野 信一君 森本 晃司君 塚田 延充君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十三分散会
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○嶋崎委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 物価問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○嶋崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣の必要が生じましたときは、派遣委員の選定、派遣地、派遣期間等につきまして、委員長に御一任願い、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○嶋崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じましたときは、その人選並びに所要の手続につきまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○嶋崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十一分散会
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○嶋崎委員長 これより会議を開きます。 まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事伊吹文明君及び臼井日出男君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○嶋崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕