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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,488 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会77 件・77%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,488 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 それはこの間の集中審議の中でそういう教育のあり方そのものが問題であるかのような——確かに一方で日本の公立学校に行くのもいます。そして独自のもある。韓国人で朝鮮人学校に来ておる人もおります。ですから、かなり行ったり来たりになっていますけれども、表現が誤解を招くといけませんが、一口で言えば在日朝鮮人の民族教育ですね。外国が日本人学校で認めているのと同じようにそれが実施されている。そのほかにただ一つだけつけ加えておきますと、朝鮮民…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 大事なことなんです。つまり、日本の場合は、外国にある日本人学校は日本の学校制度に合わせているわけです。六・三・三制なんです。在日朝鮮人の方は本国とは違うのです。日本の実情に合わせた学校制度に則して六・三・三制をとっている。これは非常に大事なポイントになります。今後いろいろな問題を考えるときのポイントになります。そういう違いがあるということを一つは念頭に置いて幾つかの課題を申し上げますので、検討をしていただきたいわけであります…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 これだけ議論しておるわけにいきませんから、今後の検討課題を項目的に申し上げましょう。 在日朝鮮人が、朝鮮人学校が各種学校として認可されているということのために児童生徒にどんな問題が起きているかというと、高卒の資格が、日本の定時制へ改めて通うか日本の学校制度にもう一遍振りかえて資格を取らなければ、日本の大学に進学していく資格は満たないということになるのはおわかりのとおりですね。 しかも、地方自治体によっては奨学金を出していると…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 今の答弁だと検討せぬみたいな話だけれども、根幹にかかわるというのは何ですか。日本の教育の根幹にかかわりますか。私立学校の設置の自由、認可の問題と外国人の学校の設置の問題を同じような権利の問題として外国でも皆扱うのですよ、そういう扱い方を検討せいと言っているんですから、何もあなた、大変なことじゃないじゃないですか。いずれにしても、ここでこんなことを議論していると肝心な議論ができなくなりますからこれでおきますが、この問題について…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 教育課程審議会に出されたのに対して回答があったでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 では、ここに書いてある三点をお聞きします。 「一、教育課程審議会社会委員会では、社会科存続の意見が大勢であったと報道されております。」これは「報道されております。」です。「それにもかかわらず、高校分科会で社会科廃止が決定されたのはいかなる経緯からでしょうか。また、それを承認された理由をお示し下さい。」こう書いてあります。 この一の問題は私も同じ質問を申し上げたいわけであります。今の一の質問ですね、今私の言ったこと、これは質問…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 ではその経過について二、三、私もわからないものですからお聞きします。 私は、この四十年の蓄積を持った社会科教育というものを、小学校の生活、中学の社会、そして今度の公民、地歴というふうに高校の段階で分化させていくということの理由がどうしてもわからないのです。なぜ、先ほども参考人の先生方四人の意見を聞いても全く表現が違う、全く違う、このぐらい難しい問題はないのじゃないですか、ある意味では大変難しい問題。だから、それだけにこの問題…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 私もその認識では一致しています。昭和五十八年十一月十五日、中教審ですね。このいわば第一段階は、私は、この時期からが社会科問題について積極的な動きが始まったときではないかなというふうに思います。この昭和五十八年というのは参議院選挙のあった年ですね。六年前だからそうでしょう。それで林健太郎さんが参議院全国区で御当選になるわけです。ここが一つのポイントだと私は見ているのです、これからの経過でいきますと。 そこで、大臣にお聞きします…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 それで、臨教審の発足は一九八四年、昭和五十九年発足でありますが、それと同じ時期に教科書問題を考える議員の会がほぼ並行してできているというふうに理解してよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 一九八二年、昭和五十七年に日本の教科書問題をめぐって韓国や中国あたりから、侵略、進出問題で話題になったのはその前の年の一九八二年だと思いますが、そうですね。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 その対応に大臣は随分苦労された。あなたも私も長い間ずっと十何年文教ですから、何か追っかけていれば大体やっていることは見えるのですけれども、そのときに努力されたことも聞いていますが、教科書問題を考える会というのは、そのような前の年に出ている日本の教科書問題をめぐる国際的な論議の中で出てきている問題なども受けて、今後の日本の教科書問題を考える会として扱うような課題を中に含んでおりましたか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 まず確認しておくことは、片や五十九年臨教審が発足し、そして今言った参議院選挙を受けまして当時は東大の林健太郎先生が参議院議員になられましていよいよ考える会の会長になって、その時に事務局長におなりになっている。その前は文教部会長でしょう。それで事務局長に就任されたのは五十九年でしょう。 そこで、臨教審の第二次答申、第三次答申、第四次答申、それぞれには、この社会科問題について一定の見解らしきものが抽象的な形でいろいろ盛り込まれて…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 六十年ですか。 そこで、僕がざあっと整理してみますと、この高等学校における社会科問題の臨時教育審議会、それから教育課程審議会から高等学校の部門、それから課題別の社会科、それから学年別分科会などに発展していきます。それを時期的にずっと見ますと、昭和六十二年六月二十六日までの段階だと思うのですが、昭和六十一年の大体一年間に随分議論しています。社会科の課題別委員会、第三委員会では三月、四月、五月、六月、七月とやっていますね。そして…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 というのは、この時期までは社会科委員会であれ、同時に高校分科会であれ、この辺での報告文書に見る限り、高校における社会科教育を公民、歴史に分化するという意見、歴史教育重視、国際性強調、そういう議論と、それまで、今日まで蓄積しているものを学校の制度やカリキュラムなどを考えてみて現状の対応でいくべきだという、この二つの意見が常に両論併記型でもって事態が進行していたのが六十二年の六月から十月までいくかどうか、まあ六十二年の半ばまでが…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 先ほど兵庫教育大学学長の上寺先生が十一月四日という点を非常に重視されました。十一月四日に専門家に意見を聴取するということで、この問題に関連する懇談会を持った、そこで結論的な判断を下したというふうに理解すると言われました。十一月四日にこういう会議が開かれたようでありますが、そのときの構成メンバーはだれが招集し、だれが招集されたのですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 さっき兵庫教育大学の学長がその懇談会に参加しているメンバーについてはおっしゃらなかったのだけれども、社会科六科目のいわば研究協力者会議のキャップになる主査の方六名は参加されておりましたか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 主査以外にはどういう方が参加していましたか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 つまり、協力者会議というのは事実上教育課程に関連する専門家でありて、学習指導要領やそういう問題の相談ができる専門家に委嘱して、かなりの人間になっているけれども、そこに各科目の主査がいますね。その主査以外に選んだ人たちはどういう基準で選んだのですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 そこで、東大の木村教授の名前がさっき局長から出ましたから、木村さんだとか——その後昭和六十三年四月にいろいろな人事の変化が起きますね、その際にいよいよ表舞台に登場してくるのが木村教授であることは御存じのとおりであります。したがって、先ほども兵庫教育大学の学長が言っているのは、この懇談会で協力者会議の主査の方々が参加した上で高校社会科を公民、地歴に分けるということについて異論はないと判断をしたので、これが一つの決定として次の十…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 衆議院 文教委員会 第5号

○嶋崎委員 あれは上寺先生の個人の考え方。——高橋先生もそう言ったか。僕はこっちの方の参考人を記憶しておりますが、そっちもそういう意見だったか。そうすると、その懇談会は高橋史朗さんも参加していたのですね。