嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○嶋崎均君 先ほど私、自分の考えているやり方で、もっと国民の皆さん方にわかりやすい方式というつもりで何か説明の仕方がないかということで、自分の案みたいなことをお話し申し上げたのですが、大蔵大臣、何かそういうことについて非常にわかりやすい説明というのですか、行政改革がなぜ必要かということのわかりやすい説明の仕方は別におありになるかどうか、おありになったらひとつ教えていただきたいと思うんです。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○嶋崎均君 そこで、いまお話がありましたけれども、そういう日本の過去におけるところの大変な努力の結果、日本の財政施策というものがずいぶん充実をしてきたということを前提にお話があったわけでございます。 そこでひとつお聞きいたしたいのは、そういう状態になってきているのに、租税の面につきましてはなかなか厄介な問題がある。特に、御承知のように五十六年度の予算の編成は、公債は六兆円に確かに減額をいたしました。しかし一方で約一兆四千億に上るところの…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○嶋崎均君 ただいまの最後の数字についてはどうも私の持っている数字と違うようでございますけれども、考え方としましては、日本がよその国と比べて非常に低い数字になっていることは事実であるわけだと思います。その数字については後からもう一遍御検討を願いたいと思う次第でございます。 しかし、いずれにしましても、そういうぐあいに租税負担率なりあるいは保険を含めての負担率というのは諸外国より低い。それから国民総生産に占める財政のウエートというようなも…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○嶋崎均君 いまお話がありましたように、いま申し上げたような資料から見ますと、日本の国民の負担をしておる租税負担率なりあるいは財政の重さというものは、諸外国より低いわけでございます。しかし、そういう中で、過去十年間に財政施策の充実というものは非常に高度に進んで、重い負担になってきているということは現実だろうというふうに思っております。私たちも政治家として、税金はできるだけ安い方がいいという点についてはもう何の異論もないわけでございますけ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○嶋崎均君 ただいまの説明にありましたように、私は、いままでいろいろの人の行財政問題について考えておられるものよりも、もっともっと深刻な事態が実は予算編成を迎えて来るのだろうというふうに思います。今度の法案の改正で浮いてくる金というのは二千五百億程度でありましょうけれども、今後予算の編成の中で、ゼロシーリングを基準にして相当の努力はされておりますけれども、さらにそれ以上の苦労が要る時期というものが来るような気持ちがするわけでございます。…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○嶋崎均君 時間が切迫をしてきましたので少しはしょりながら申し上げたいと思うんですが、私も過去の経験から見まして、予算がうまく動くか動かないかというのは、地方行政のベースで話がうまくセットされるかどうかということによってスタートが切られるというのが従来の例であったように思うのでございます。最近の経済情勢の変化、特に地方の収入のバランス、国との権衡というようなことを考えられまして、十二分にひとつ財政対策を考えていただくとともに、地方の施策…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○嶋崎均君 いまお話をお聞きになっておわかりになりますように、租税負担率は、昭和四十五年のときには一八・九%であったのが二四・二%、五・三%高まっておる。それから社会保険料の保険料を含めたところで見ますと、先ほどお話がありましたように二四・三%というのが三四・三%という数字に相なっておるわけでございます。これは諸外国と比べても私は相当低い水準であるということは、先ほどの説明からも皆さん方も御理解いただけておるというところだろうと思うので…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○嶋崎均君 また、先ほど総理からもお話がありましたけれども、日本は大変長寿国になってきておるわけでございます。いま日本は若者が非常に多い社会でございます。仮に最近の数字を見ましても、六十五歳以上の人の比率というものを諸外国と比べてみましても、日本は八・七%でありますのに、西欧の先進国の場合には大体一四%、一五%というような状態になっているというのが現実であるわけでございます。そういう中で、私は大変長生きになったということは非常に結構なこ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○嶋崎均君 そのほかにもいろいろとお聞きしたいことが多いわけでございます。特に、御承知のように非常に最近石油が余裕が出てきたというようなことを言われておりますけれども、長期に日本のエネルギーの対策をどういうぐあいに確保していくか。また今日まで、戦後そうでありましたように、新しい技術をどんどん導入をして、それに加工をして、それを売り出すということで、こういう小さな島国に多くの人間がある程度高い所得水準を得ながら生活ができておるというわけで…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○嶋崎均君 いままでいろいろお聞きしましたけれども、私はそれに加えて、日本の中である資源というのはやっぱり人間だと思うんです。非常に勤勉で、そして仕事に本当にまじめに取り組む人間の開発というものを通して、日本がこういう社会を維持していけるかどうかというものが確保されるのだというふうに思います。しかし、時間的に追い詰められておりますので、整理をしてみますと、いまの財政の状態というのは本当に厳しい状態にある。そういう中でこれから今年度の財政…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○嶋崎均君 総理からも最後の御決意を承りたいと思いましたけれども、私の持ち時間が御答弁中切れましたので、大いに今後の行財政改革、本当に身命を賭して御努力の総理の御健闘をお祈りして、終わりにいたしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第18号
○嶋崎均君 第四分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会の担当は、昭和五十四年度予算三案中、警察庁、北海道開発庁、環境庁、文部省、厚生省、労働省及び自治省所管でありまして、三月二十八日から本日までの三日間にわたり熱心な質疑が行われました。 以下、質疑の要旨を日程順に簡単に御報告申し上げます。 まず、文部省所管につきましては、「昨年九月に起きた東大文学部出火事件で、東大は総長、学部長、職員が責任上懲戒処分を受けたのに、学生…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○主査(嶋崎均君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 昨二十九日、桑名義治君が分科担当委員を辞任され、その補欠として矢原秀男君が分科担当委員に選任されました。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○主査(嶋崎均君) 昭和五十四年度総予算中、警察庁、北海道開発庁及び自治省所管を一括して議題といたします。 これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言願います。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○主査(嶋崎均君) 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、矢原秀男君、下田京子君が分科担当委員を辞任され、その補欠として、相沢武彦君、沓脱タケ子君が分科担当委員に選任されました。 —————————————
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○主査(嶋崎均君) 以上をもちまして、警察庁、北海道開発庁及び自治省所管に対する質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の担当事項であります昭和五十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、警察庁、北海道開発庁、環境庁、文部省、厚生省、労働省及び自治省所管に対する質疑は終了いたしました。これをもちまして本分科会の審査は終了いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを主査に御一任願いたいと存じますが、御異議…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○主査(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後四時十九分散会
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(嶋崎均君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 昨二十八日、粕谷照美君、馬場富君、小笠原貞子君、安値良一君、多田省吾君、小巻敏雄君が分科担当委員に選任されました。 また同日、多田省吾君が分科担当委員を辞任され、その補欠として相沢武彦君が分科担当委員に選任されました。 また本日、柳澤錬造君が分科担当委員を辞任され、その補欠として柄谷道一君が分科担当委員に選任されました。…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(嶋崎均君) 昭和五十四年度総予算中、労働省所管を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(嶋崎均君) 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、安恒良一君が分科担当委員を辞任され、その補欠として田中寿美子君が分科担当委員に選任されました。