島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 最後になりましたけれども、住専の処理に伴う都道府県信連の最終的な配分額が二月の末日に決まったようでありますけれども、全国の各農協の基礎体力は一様ではありませんから、農協の金融事業にもそれが大きく影響するのではないかと懸念されます。 そこで、両参考人にお伺いします。 この住専処理を機に、信連と農林中金の合併案など組織再編は緊急の課題であると思います。農協再編成の機運も高まっているやに聞いております。この合併案についてはそれぞ…
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 信連と中央金庫との合併問題について聞いたんですけれども、お答えがありません。
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 参考人御両人、大変御苦労さまでございます。 まず、安藤参考人にお伺いいたします。 今回、住専問題の一番大きな責任である借り手責任をもっと追及せよというふうな声が非常に強まっておりますけれども、債権回収はその割には余り進んでいないというふうなことでございます。その原因は、担保不動産の管理や固定資産税などの保有コストの問題、さらには不十分な競売制度や法体系など多くの要因が複雑に絡み合っているというふうなことでございますけれども…
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 金澤参考人にお伺いします。 債権回収は暴力団による妨害とかいろいろ困難な問題があるようです。御社の場合、実際上何%程度の債権回収がこの種のいわゆる妨害に遭って困難を来しているのかというふうなことについて、もし実態がありましたらお聞かせ願いたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 時間ですので、終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○島袋宗康君 二院クラブの島袋でございます。御両人、きょうは参考人として出席いただきまして御苦労さまでございます。 まず、住専はもともと個人向けの住宅ローンを行うことを主たる目的としてスタートしたわけでありますけれども、今回の不良債権の大半は個人向けのものではありません。今回、住専がなくなりますと、住専からお金を借りている個人の方への対応をどうするのかということが私には非常に心配であります。 債権処理機構は十五年という指定期限があります…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○島袋宗康君 そこで、母体行の紹介融資の八七%が不良債権化しているということにつきましてどのようにお考えなのか、その責任の一端をどのようにお考えなのか、御説明願いたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○島袋宗康君 住専各社の無責任融資、無責任経営が今日の事態を引き起こしております。皆さん方にとって大変だと思いますけれども、その反省をどのように位置づけているのか、またその責任のとり方についての方針をお聞かせ願いたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○島袋宗康君 その責任のとり方の方針をもっと詳しく聞きたかったんですけれども、それをおっしゃっていないものですから、もう時間がないですから前に進みたいと思います。 住専側としては一次損失のそれぞれの負担割合は妥当なものと考えておられるのか。いわゆる系統の負担額と負担割合が財政資金よりも少ない点について、それはどういうふうに理解されているのか、お聞かせ願いたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○島袋宗康君 時間がありますから、その責任のとり方の方針、これからどういうふうな計画でそれを処理しようとしているのか、ひとつ御説明願いたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 普天間基地返還の合意の評価について質問したいと思います。 先日、普天間基地の全面返還の報道がなされましたが、本日、沖縄に関する特別委員会、SACOの中間報告が発表されました。そこで、急遽この問題を取り上げたいと思います。 まず、私は、この普天間基地事案の解決に最大限の努力を払ってこられました総理初め関係者の皆さん方に衷心から敬意を表するものでございます。 しかし、遺憾ながら、五年から七年の間にその基地が全面的に返還されると…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 五年から七年の期限を切って努力目標とされたということについては私は相当な根拠があると思いますけれども、五年から七年にした根拠というものは、総理としてはどういうお考えなのか、ちょっとお聞きします。
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 モンデール駐日大使を初め米国関係者は実際に沖縄へ足を運んで実情を把握され、そしてこの事案解決を決意されたようであります。 総理は、実際御自分の目で普天間基地をごらんになったことがあるのかどうか。また、これから本当に真剣にもしこの五年から七年の間にこれを解決するためには相当な決意と、また総理の決断が必要だと思います。そういった意味で、沖縄の基地の実態をごらんになる必要があると思いますけれども、その辺についてお伺いします。
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 三事案の解決がなされなかった第一の原因は、明らかに政府の怠慢であった、努力不足、そういったものがあったのではないか、県内ではやはりそういった評価しかしておりません。県内の飽和状態にある基地の現状を県民はよく知っております。県内に新たに基地建設を許さないという強い意思は県内で確認されております。 ところが、一部では三事案が実現できなかったのは地元側の協力が得られなかったからだという指摘があるのも事実であります。総理は、いわゆ…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 先日の普天間基地返還に関する記者会見で、総理は沖縄県初め地元関係者の努力を要請しておられますけれども、総理は沖縄県当局に何を期待されるのか。 今回、若干の前進が認められたとしても、県内の移設につき沖縄県の立場として率先協力するということはなかなかこれは至難のわざです。それを、先ほどの答弁によりますと、県のいわゆる関係市町村の協力というふうなことについては、沖縄の基地はもうこれ以上要らない、飽和状態なんです。それを新たにまた…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 そういうことで、いろいろこれから沖縄の基地問題というものはますます、県内の移設ということについては相当県内の合意は難しいだろうというふうにも考えますけれども、さらに努力をしていただきたいというふうに思います。 そして、中間報告の内容がすべて実現されたときに沖縄の基地は在日米軍専用施設の全体の何%に当たりますか。そして、それは秋に行われる最終報告で何%程度になることを目標にしておられますか。 これらの基地の移転にはどの程度の…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 費用について。
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 私ども、日本復帰をするために、「沖縄を返せ」という歌を歌ってきました。最近、ちまたではこの歌を、「沖縄を返せ」を「沖縄へ返せ」というふうな読みかえをして歌われております。その真意はどこにあるかというふうなことを、まず総理に、「沖縄を」でなく「沖縄へ返せ」というふうな読みかえをしておりますけれども、その問題意識がありましたら、ひとつお教え願いたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 本当に、沖縄の基地にはあらゆる日本の戦後処理の矛盾がトータルされておると思います。内在しています。 一九四五年の敗戦時、一九五一年の片面講和時、一九七二年の沖縄返還等々で解決されずに先送りされた問題がほとんどすべて集積されております。楚辺通信所の不法占拠は、実はその矛盾が顕在化した典型的な例ではないか。 ところで、沖縄県知事のもとには、全世界から五万五千通もの激励の手紙や電子メールが届いております。また先日、不肖私ども沖縄…