島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 意識した上で取り組みなさったということについて評価したいと思います。 なぜなら、基地の重圧に耐えるにしても、その返還の期限とかあるいは目標とかが明確に示されないと、やっぱり県民にはもう我慢のしようがない、これから我慢するにしてもそのかいかないんじゃないかというふうになるわけでありまして、さきの普天間基地は名を捨て実をとった米国に軍配が上がっていると論評されているわけでございます。 そういうふうなマスコミの論評に対して総理と…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 今沖縄の大田知事は、沖縄の地理的条件を生かしてどのように将来の自立に向けて発展していくかというふうなことについては、真剣にいろいろアクションプログラムあるいは国際都市形成構想といったようなことを練りつつありますから、ぜひそういった面に向けて政府とされましても特段の御配慮をお願いしたいというふうにお願いしておきたいと思います。 さて、戦後はや五十一年、この間沖縄は名状しがたい不満を抱え、日米両政府のはざまで十分過ぎるほど苦悩…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 沖縄の戦後というものは大変な状態でございまして、今日まで非常に米軍基地によっていろんな事件、事故等によって基地の重圧から逃れるためにいろいろなことを考えながらやっておりますけれども、一向に解決されない。 やはり、今のアメリカの単なる占領当時の沖縄の基地じゃなくして、沖縄は日本の全体的なわずか〇・六%しかないわけですから、そこに沖縄県というのがあるわけですから、その沖縄県をこれからどういうふうに、私はよく言うんですけれども、…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 私は、橋本総理の安全保障政策は米国の東アジア戦略を与えられた前提として米国に追随する政策であり、自立外交にはほど遠いのではないかというふうに考えております。 私は、世界政治のあるべき姿について、米国に追随するのではなく、我が国独自の構想を持つべきであると考えます。 例えば、我が国は平和憲法を持ち、唯一の被爆国としてせっかく非核三原則を国是としているのであるから、いつまでも米国の核の傘に頼ることなく、日米安保条約を廃棄して、…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 意見の相違があると思いますけれども、沖縄の私の立場からするとやはり安保条約廃棄、そうしなければ沖縄はいつまでたっても基地がなくならないというような感じがしてならない、そういった意味であえて質問をさせていただきました。 今度の安保条約の再定義問題に関連して、ソ連の脅威にかわって北朝鮮や中国を仮想敵国と想定するような米国防総省関係者や米軍人などの発想に追随して、我が国がそのような政策を是認するようなことでは困ると思います。政府…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 最近の国際情勢の変化に対応するために安保条約の再定義が行われたことと思います。従来、日米安保条約を前提としていた国際情勢とはどのようなものであり、近年の変化した国際情勢とはどういうふうな状況になっているのか、総理の国際情勢に関する認識を承りたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 私は、それほど国際的な変化がないというふうに思うんです。しかし、今度の共同宣言の中で、やはり極東条項からアジア太平洋地域というふうな、何か我々からすると世界的にもっと広がったような安保条約の改定ではないかというふうな言われ方もするわけでありますけれども、その辺について、それほど情勢変化していないと思うのに、なぜ極東からアジア太平洋地域というふうな国民が最も懸念するようなことを条約として改定していったのか、改定というよりも確…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 取り消します。取り消しました。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 はい。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 終わります。ありがとうございました。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○島袋宗康君 まず、沖縄県における松くい虫の被害状況、これは通告していなかったんですけれども、ついでに全国的に松くい虫の被害状況というのはどういうふうになっているのか、その辺を御説明願いたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○島袋宗康君 沖縄県の説明がありましたけれども、全国的に減る傾向にあるのか、蔓延する傾向なのか、その辺についてもう一遍。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○島袋宗康君 沖縄県の林道は平成六年度末で総延長約二百五十三キロメートル開設されておりますけれども、ヘクタール当たり林道密度は三・四メートルで、全国平均の約七六%の水準であります。そこで、沖縄県における林道については今後どのような方針で臨まれるお考えなのか、お聞かせ願いたいと思います。 沖縄県における林道の開設に当たっては、その工法いかんによっては赤土の流出というものが大変大きな環境問題になります。そういったことで、貴重な自然環境という…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○島袋宗康君 この林道の建設に当たっては、復帰直後に大国林道という、大宜味村と国頭村をつなぐ大国林道と言いますけれども、これは国頭の北部の山林地帯のいわゆる分水嶺という形でつくられているんですけれども、赤土流出の問題では十分な対策をとっていないために非常に見るに忍びないような、沢に赤土がどんどん流出してしまって、これで非常に貴重な生物あるいは動物が死んでいったんじゃないかということが非常にうかがわれるわけです。 ですから、今、赤土対策を…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○島袋宗康君 予算もついているようでありますから、ぜひそのことをひとつ慎重にやっていただきたいと思います。 それで、沖縄県の森林面積は十万四千九百ヘクタールで、民有林が七万三千七百九十五ヘクタールで七〇%、国有林が三万一千百五十五ヘクタールで三〇%となっております。また、民有林における森林資源量は二千二百十二立方メートルで、これを天然林と人工林の別で見ますと、天然林が八八%を占めていることが大きな特徴になっております。 所有形態別に見る…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○島袋宗康君 大臣の力強い表明がありましたから、ぜひそういうことで頑張っていただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 そこで、最近の沖縄の基地問題なんですけれども、沖縄に関する特別行動委員会、SACOの中間報告によりますと、沖縄県北部の山原地域の東半分近くを占めている米軍北部訓練場の過半が返還されるということであります。ここは国の天然記念物のヤンバルクイナやヤンバルテナガコガネ、特別天然記念物のノグチゲラなどがいっぱいすんでい…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○島袋宗康君 この北部訓練場の面積は約七千八百ヘクタールあります。現在、山原地域では本島で一番高い与那覇岳四百九十八メートルを中心に約百六十ヘクタールが天然保護区域に指定されているわけであります。その地域そのものが天然記念物であるとも言われているわけです。返還されるのは訓練場の過半ですけれども、半分としてもこの天然保護区域の約二十四倍に相当するわけです。 国立公園化に際しては、国頭村などの地元の考えも十分尊重して、完全に自然を保護する地…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○島袋宗康君 余計なことかもしれませんが、現在、米軍に賃貸していますね。林野庁に入る賃貸料というのは幾らぐらいですか。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○島袋宗康君 これはどういうふうに使われるんですか。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○島袋宗康君 終わります。