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無所属の会参議院
総発言数
2,301
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,301 20 を表示
二院クラブ1996/04/15

136参議院 予算委員会 第6号

○島袋宗康君 政府は、米側の言う在日米軍四万七千人体制を不動のごとく受けとめているように思われます。 米国の情報公開法に基づいて入手した文書などを通じて、在日米軍について実証的な分析、研究をしている梅林宏道さん等の平和資料協同組合によれば、地上四万七千人、洋上一万二千人の在日米軍は、日米安保条約の極東条項を厳格に守れば、第七艦隊の洋上兵力を含め四万六千六百十人を削減し総兵力九千二百七十人にすることができるとしております。 この提案は去る…

二院クラブ1996/04/15

136参議院 予算委員会 第6号

○島袋宗康君 この提案の中で、沖縄の海兵隊は日本の防衛任務に当てられていないとしたワインバーガー元米国国防長官の一九八二年の議会証言や、日本にはいるが責任区域である太平洋の内にも外にも緊急配備されるとした九一年の米会計検査院の報告などを根拠に、連絡要員など千二百人の駐留だけを認め二万二千百六十人が削減されるべきであるとしております。 この提案を政府は真剣に受けとめて検討し、沖縄の海兵隊の削減をクリントン大統領来日の際に申し入れるべきであ…

二院クラブ1996/04/15

136参議院 予算委員会 第6号

○島袋宗康君 どうもありがとうございました。

二院クラブ1996/04/11

136参議院 農林水産委員会 第6号

○島袋宗康君 政府は、検疫対象外となると言われておる有害動植物は一部害虫などに限定されるとしていますが、生産者は、検疫の対象とならない有害動植物が侵入することによりまして甚大な被害をこうむるのではないかと、その影響を懸念しているわけでありますが、その点について政府はどのように考えておられるのか、侵入、蔓延の危険はないのかどうか、お伺いします。

二院クラブ1996/04/11

136参議院 農林水産委員会 第6号

○島袋宗康君 時間がないようでありますから、あと一点だけお伺いしておきたいと思います。 防疫体制の国際協力の現状はどのようになっているのか、万全と言えるのか、あるいはまた問題点があるのかどうか、大臣からお聞かせ願いたいと思います。

二院クラブ1996/04/11

136参議院 農林水産委員会 第6号

○島袋宗康君 終わります。

二院クラブ1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○島袋宗康君 二院クラブの島袋宗康でございます。 今、お隣の国井先生から狂牛病の問題で質問がありましたけれども、関連いたしますので、私は角度を変えてお尋ねしていきたいと思います。 実はおとといの新聞なんですけれども、「狂牛病パニック拡大 英国産牛禁輸広がる 牛乳の安全性にも不安」という見出しで、牛が脳や運動神経に異常を起こして死亡する英国の奇病、いわゆる狂牛病。英政府が人間に感染する可能性を初めて認めたところから、各国にパニックが広がっ…

二院クラブ1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○島袋宗康君 イギリスの牛肉が全世界の二%にすぎないという点では、さほど価格あるいは輸入量等、そういった問題には影響はないと思いますけれども、その辺は私の危惧であって、心配したところでございます。いずれにいたしましても、そういう対策は十分に我が国としてはとっていただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 沖縄県における畜産業の振興策についてお尋ねいたします。 まず、沖縄県における畜産業の現況及び他県と比較してどのような課題がある…

二院クラブ1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○島袋宗康君 ぜひ沖縄県内の畜産業振興策について特段の御配慮をお願いしておきたいと思います。 それから、牛肉、豚肉及び鳥肉のそれぞれについて、国内生産量と輸入量がどのようになっているか、そして国内自給率はどのような状態に推移しているかという点でお伺いし、また食肉の国内生産振興上の課題とその対策についてお伺いしておきたいと思います。

二院クラブ1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○島袋宗康君 終わります。

二院クラブ1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島袋宗康君 沖縄開発庁長官、御就任おめでとうございます。 もう戦後五十一年目ですか、そして沖縄が復帰してから二十四年、二十一世紀に向けて何とか沖縄の若い人たちに夢と希望を与えようじゃないかという発想が今、大田県政の中で非常にやられまして、これはやはり何としても、地域的な特性からいたしますと、国際都市形成構想というのが打ち出されまして、やはり国際交流の拠点都市としてより発展させようじゃないかと、それが国際的にも大きな貢献をするだろうとい…

二院クラブ1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島袋宗康君 長官がおっしゃるとおりのことをぜひ実現するように、なお一層のお力をかしていただきたいと思います。 そこで、去年の九月四日の事件を発端として、十月二十一日の県民の総決起大会、私も参加したんですけれども、あの高校生が言ったことを非常に感銘深く受けとめているんです。私たち若者に新しい沖縄をスタートさせてほしい、軍隊のない沖縄、悲劇のない平和な島を返してくださいと、こういうことをあの若い女性が、少女といいますか、高校生が言っている…

二院クラブ1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島袋宗康君 報道によりますと、四月に向けて十七カ所の施設の返還の提案がなされているというふうに報道されております。 従来から二十三事案や三事案、この重複はどうなっているのか、あるのかないのか。それから、全く新しい返還対象施設はどこどこなのか。その十七カ所のうち二十三事案あるいは三事案、重複の関係、十七カ所というものがどういうふうなところなのか、その辺を御説明願いたいと思います。

二院クラブ1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島袋宗康君 沖縄県内で基地の返還というものが一番最重点の施設・区域はやはり普天間飛行場だと思うんです。政府としては普天間飛行場というものを本腰で対米折衝なされているのか、また予測される面についてちょっと御説明願いたいと思います。

二院クラブ1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島袋宗康君 先ほど来論議されております強制使用に対する判決が三月二十五日に行われるわけです。事実上これは楚辺通信所の施設は契約が切れるというふうな事態になるわけです。 そこで、重複するかもしれませんが、そういった一日以降使用が法的な根拠を失うというふうなことになるわけでありますけれども、実際本音としてどういう形でこれを今対処しようとしているのか。それから、地主もはっきり言って自分たちはその間自分の土地にちゃんと入っていって確かめるとい…

二院クラブ1996/03/15

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島袋宗康君 中国の軍事演習によって、ミサイル発射というものが盛んに今論議されておりますけれども、与那国に一番近いところでこれが行われているというふうな実態でございますので、やはりこれは島民が非常に不安と、さらにまた漁業関係で操業も非常に難しくなっているというふうな状況になっているわけです。したがいまして、これはもう非常に我が国にとっては大きな問題に発展しかねない課題だと思います。 そこで、このミサイル演習をやはり何としてでも与那国近海…

二院クラブ1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○島袋宗康君 二院クラブの島袋宗康でございます。本日は沖縄の農業問題についてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 沖縄は我が国でもほとんど唯一の亜熱帯性気候の地域に属しているわけでございます。農作物の種類においても、本土がおおむね稲作中心であるのに対して、我が沖縄ではサトウキビが基幹作物であり、本土と著しく異なった特徴を有する地域であります。 近年の沖縄農業の状況は、畜産や菊、ラン等の花卉、冬春季の野菜、マンゴー等の熱帯果…

二院クラブ1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○島袋宗康君 ぜひ沖縄の農業振興について一段の御努力をお願いしておきたいと思います。 サトウキビの生産性の向上を図る上では、植えつけから刈り取りに至る各段階においてより一層の機械化を進める必要があるのではないかというふうに思います。特に、年配の方でも操作できるような小型の機械の開発とその使用料金の低額化を達成することが、今後の大きな課題ではないかというふうに考えております。その点について国の取り組み状況について現状を御説明願いたいと思い…

二院クラブ1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○島袋宗康君 平成八年度の農水省の予算の中に、地域リサイクルシステム確立事業の名称でサトウキビの搾りかすであるバガスをリサイクルし、堆肥として再利用することを促進する事業が計上されていると伺っております。 このような形でバガスの再利用を図ることは、資源の有効利用だけでなく、地方の向上によるサトウキビ生産の向上、さらに、将来的にはサトウキビの生産コストの低下等に資することとなり、一石二鳥どころか三鳥、四鳥もいろいろな面で効果が出てくると私…

二院クラブ1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○島袋宗康君 次に、赤土問題についてお伺いしておきたいと思います。 沖縄で雨が降るたびごとに、赤土が流出して海を汚染し、漁業や観光にダメージを与え、サンゴ礁等の生態系が破壊され、環境問題にも影響を及ぼしております。土地改良等の農林関係の公共事業も大きな要因になっていると言われておりますので、現在、農水省においてどのような赤土対策を講じておられるのか、また流出後の除去対策にどのように取り組んでおられるかお伺いしておきたいと思います。