島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 長官は去る四月三十日に沖縄を訪問されて、例のSACOの中間報告の返還合意がなされた施設、十一施設のうち九施設を視察されたようでありますけれども、御承知のように、広大な米軍基地が存在している沖縄県の発展そしていろいろな将来というものが米軍基地によって阻害されているという面でよく実態をおつかみになったというふうに思いますけれども、政府と沖縄県民との基地に対する認識というものは非常に温度差があって、先ほど来聞いていましてももう質…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 ありがとうございます。 そこで、そういった跡地の、いわゆる基地返還と跡利用の表裏一体というものが、先ほど来話がありますけれども、軍転特措法というものが、これは議員立法でなされておりまして、それは沖縄県も十七年間かけて長年要請された問題であったわけですけれども、議員立法で成立はしておりますけれども、これ具体的に返還されますと、どうしても今の軍転特措法ではやはりちょっと期間というものが不十分じゃないかというふうなこともあります…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 先日の予算委員会の総理の答弁のように、政府が威信をかけて普天間基地の返還に取り組んでいるというのであれば、やはり返還跡利用の問題については開発庁が指導をしていただいて、そして斬新的な取り組みをしていただきたいというふうに改めて要望しておきたいと思います。 それから、北部に行かれて古宇利島の架橋の問題で多分要請を受けられたんじゃないかと思います。もう時間ないんですけれども、ちょっとその辺をお聞かせ願いたいと思います。
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 時間がないんであと一点だけお伺いしておきたいと思います。 例の三次振計で、伝統芸能の上演施設の整備を進めるということがうたわれております。 そこで、沖縄県の要望である国立組踊り劇場、それは沖縄にとっては非常に大事な施設であるというふうに思いますので、ぜひその実現方をお願いしたいんですけれども、その取り組みの状況についてお伺いしておきたいと思います。
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 終わります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○島袋宗康君 住専の不良債権処理に当たって系統の責任のとり方が極めて不十分ではないかというような批判があります。そこで、財政支出を六千八百五十億円計上しておきながら、バブルに浮かれて無責任な多額の融資をした系統が融資額の九・六%に当たる五千三百億円しか負担しないということ、これ自体それでよいのかという疑問を感じている国民が多いというふうに思います。この点について、農林水産大臣の考え方をお聞かせ願いたいと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○島袋宗康君 時間がないので前に進みます。 沖縄県の農業生産基盤整備についてお尋ねします。 昭和四十七年の復帰後、平成五年末までに約五千七十八億円の事業費が投じられております。平成五年までの圃場整備率は四三・二%になっておりますけれども、全国の五五%に対して非常に立ちおくれているように思われます。今後、沖縄県の農業生産基盤整備をどのように推進していかれるか、お伺いいたします。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○島袋宗康君 一〇四%の伸び率で配慮されているということは理解しておりますけれども、なお一層の御努力をお願いしたいと思います。 次に、沖縄県の水産業についてお尋ねします。 沖縄県は、我が国唯一の熱帯性海域という自然的特性を持っております。平成六年の漁業生産量は約三万四千トンで、部門別では沿岸漁業が一万五千トンで四四%、沖合漁業が約八千トンで二三%、養殖業が一万トンで三一%となっております。平成元年から六年までの生産量を年次推移で見てみま…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○島袋宗康君 沖縄は離島が多い関係で、特に長さが東西千キロで幅が四百キロというふうな海面を擁しているわけですから、沖縄における水産業というものはなおそれ以上に生産を高めなければいけないということが必要だと思いますけれども、例えばクルマエビの養殖、それは国としてはまだまだ生産量を高めるというふうな位置づけはあるんですか、ちょっとお答えください。
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○島袋宗康君 ありがとうございます。時間ですから終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 前回に引き続きまして、普天間基地返還合意の評価についてお伺いします。 これまで何度も申し上げてきましたけれども、大田知事を初め、沖縄県民は本気で沖縄基地の永久固定化を危惧しております。 先般の日米安保共同宣言では、次のように明記されております。「日米安保条約を基盤とする両国間の安全保障面の関係が、共通の安全保障上の目標を達成するとともに、二十一世紀に向けてアジア太平洋地域において安定的で繁栄した情勢を維持するための基礎であ…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 先般の返還合意の中身を冷静に吟味いたしますと、実際上絶望的な内容なんです。 その理由は、那覇軍港の返還問題など、いわゆる三事案が二十年前に合意されながら、県内移設が条件となっているために現在までたなざらしになっているのが事実であります。どんな立派な返還合意がなされても、沖縄県内移設が条件ならば、私は一〇〇%実現の見込みはないのではないかと断言いたします。 つまり、安保条約の目的達成との調和を目指すというまやかしの基地政策は…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 ここで沖縄県が公表している米軍基地面積のデータをちょっと示しておきたいと思います。 国土面積の〇・六%の沖縄に米軍基地が七五%も集中している事実は最近になってようやく知られてきております。実は、沖縄県内でも自治体によって基地の集中度が格段に違うわけです。現在、沖縄県内では米軍基地が自治体面積の二五%以上に達している自治体が十一市町村あるわけです。この二五%という数字は、例えば東京都の場合、二十三区全体の面積が東京都の全面積…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 それは沖縄県民の一人としては、全く狂気のさたと言わざるを得ません。 普天間基地の移転先は、マスコミの報道によりますと約三百ヘクタール、これを嘉手納弾薬庫跡付近に移設予定というふうなことが報道されておりますけれども、その辺についての真偽のほどをお伺いしたいと思います。もしその点におきまして何か資料がありましたら、御提出を願いたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 まだ固まっていないということでありますので、これは先ほどから申し上げているように、嘉手納基地にさらに基地機能を強化するというふうなことにしかなりませんから、その辺についてはぜひこういったことのないようにお願いしておきたいと思います。 この十一市町村の基地面積を合計すると、沖縄県内の八五%の基地が集中していることがわかります。つまり、全国三千三百余の自治体の中、このわずか十一市町村で我が国全体の米軍専用基地の六三%を背負って…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 この普天間基地の返還というものが、本土に移設するとか、あるいは一〇四号線の砲撃演習を本土に移動して行うとかというふうなことで、やっぱり沖縄で嫌なものは嫌だというふうなことになろうかと思います。 多少の異論はあっても、私たち沖縄県民は、その嫌な基地を全国にばらまいてくださいというふうなことは決して申し上げるつもりはありません。しかし、同じ日本人として、あるいは同じ憲法のもとで基本的人権の享受を保障されている国民として言わせて…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 総理が通り一遍でないという決意で臨まれているというふうな、これからやはり通り一遍でないような形でどう沖縄の基地問題を整理、統合、あるいはむしろ撤去していくかというふうなことが問われていると思いますので、あえてそのことを申し上げたわけでございます。 少なくとも、政府が緊急避難的に今最優先すべきは異常なまでに集中、集約された在沖米軍基地の無条件整理、縮小であって、物品役務相互協定の締結やガイドラインの見直し、さらには集団的自衛…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 外務大臣、どうですか、今の。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 角度を変えてちょっとお尋ねしたいんですけれども、普天間基地返還のめどに関して、総理は先日の私の質問に対して、五年を一日でも縮めたい、これが本当の思いですというふうなことがございました。この御答弁は、沖縄県のアクションプログラムの第一期を念頭に置かれた決意であるのか、あるいはまた単なる政府サイドの目標なのか、アクションプログラムとの関係についてどういうふうな位置づけをなさっているのか、その辺についてお伺いします。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○島袋宗康君 アクションプログラムを評価し、尊重した上で……