島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 昨日の質問に引き続きまして、沖縄の基地問題についてお伺いしたいと思います。 先般、政府は沖縄大使を任命されましたが、その地位と役割についてはどのように位置づけておられるか、どのような成果を期待しておられるか、それについて御説明願いたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 沖縄の基地問題、ずっと橋本総理が非常に誠意を持ってこの問題について取り組んでこられたということは、私は一定の評価をいたしております。しかし、政府と沖縄とでは現状認識が決定的に違うわけであります。この程度の基地改善策では、沖縄では焼け石に水だというような受けとめ方しかしておりません。 また、政府の沖縄米軍基地の整理、縮小に対する考え方は、那覇軍港は浦添市に、読谷補助飛行場は伊江島に、今度の普天間飛行場は名護市のキャンプ・シュ…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 そのことが理解できないものですから、安保を容認されている方、そして基地を容認されている方に対してもう一遍、先ほど申し上げました総理、それから外務大臣、官房長官、再度お願いします。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 官房長官。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 沖縄米軍基地の縮小という沖縄県民への政府の公約を実現する最善の確実な方策は、私どもが再三申し上げているとおり、米軍とりわけ海兵隊の沖縄からの撤兵をおいてほかにないと私は確信をしております。政府はそのことを強く米国へ要求すべきであると思います。そのことなしに沖縄の基地を縮小できるのかどうか。そのことなしに沖縄の基地を縮小できるかのような言述はごまかしであるというふうに思っております。御見解を承りたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 時間がないので前に進みますけれども、本年五月十四日で使用期限が切れる沖縄米軍基地用地の強制使用手続をめぐる問題についてお伺いいたします。 来る二月二十一日から沖縄県収用委員会では公開審理が開催される予定であります。そのことに関連して、政府側から沖縄県の収用委員会に対して陰に陽に圧力がかけられているやに伝えられております。例えば一月二十日の東京新聞、それから地元の琉球新報、「防衛施設庁が沖縄県収用委員会に対し、公開審査を一回…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 防衛庁長官、お願いはしたわけですね。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 これは収用委員会にそういう希望を申し上げているということですから、結果的には新聞報道のとおり圧力以外の何物でもないということを私は言いたいわけですよ。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 現在、その収用手続が駐留軍用地特措法により進められております。この手続の進行中に、準拠法である同法の改正ないしは他の特別法の制定によって政府側の都合のよい結論を導き出そうとの画策がなされていると聞いております。 仮にそのようなことが行われているとしたら、それは民主主義を冒涜するものであり、そのような立法は断じて容認できない。沖縄県民は黙っていないと思う。そのことについて、どのような見解を持っておるか、お聞きします。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 今の御答弁のように、特別立法とか、そういうような困らすことはないように、ぜひひとつ政府の御配慮をお願いしたいというふうに思っております。 そもそも沖縄の米軍基地は最初から日米安保条約によって提供されたものではありません。米軍の軍事占領下、その後の対日平和条約の日本政府による米軍への政権の譲渡後に、米軍の強権によって奪取された沖縄県民の私有地の上に築かれたものであります。したがって、本土の米軍基地の八七%は国有地でありますけ…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 終わります。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 二院クラブの島袋宗康でございます。私は沖縄の基地問題を中心にして質疑をさせていただきますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 ことしは沖縄の復帰から二十五年、さらに沖縄を本土から切り離したサンフランシスコ条約発効から四十五年という節目の年に当たります。一九六五年八月、戦後初めて沖縄を訪れた佐藤元総理は那覇空港で、沖縄の祖国復帰が実現しない限り我が国にとって戦後は終わっていないという名せりふを残されました。 御承知のと…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 本土復帰の際、政府が県民に示した条件というのは、核抜き本土並みという公約でありました。県民は平和憲法のもと、基地の大幅減少を夢にまで見ました。県民は決してその公約を忘れてはいません。 復帰後二十五年のことし、政府は沖縄基地の現状を直視していただきたい。果たして沖縄の基地は本土並みと言えるでしょうか。総理と外務大臣の御所見を賜りたい。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 大田知事は、返還後、期限をつけて段階的に行うため、基地返還アクションプログラムという計画を作成しております。一方、米軍は東アジア戦略報告などをもとに具体的な兵員措置などの概要を公表しています。ところが、我が国政府からは、米軍との協力体制など抽象的な方向性が見えても、主体的な具体案は示されておりません。 政府には国内の米軍基地削減計画はあるのかないのか。なければ、今こそ計画を策定すべき時期ではないのか。あるならば、政府案では…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 県民は今の御説明ではちょっと納得しかねると思います。基地返還アクションプログラムというものは県のこれからの二十一世紀に向けたいわゆる計画ですので、それにぜひ合わせていただいて何とか沖縄の基地奪回を図っていただきたい、こういったことが県民の願いであります。時間もありませんから多くは申しませんが、ぜひその辺は、ただ基地を存在させるというだけじゃなくして、どうすれば県民の要求にこたえていけるかということも真剣にひとつ考えていただ…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 総理の御所見をお願いいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 先ごろ発表されましたSACO最終報告に基づき日米政府で返還合意されたものがすべて実現しても、沖縄の基地はたかだか敗戦直後の基地面積に戻るにすぎません。また、SACO報告以後の沖縄基地がどうなるのか、全く手がかりがありません。 そういう状況下、大田沖縄県知事は、基地の問題の根源である兵員削減の具体的要求を持って四月ごろに、これは女性の副知事でありますけれども、訪米する予定だと聞いております。このことについて政府はどのような評…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 時間です。 ありがとうございました。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○島袋宗康君 時間の都合で、参考人御三方に一括して質問をいたしますので、御回答をよろしくお願いしたいと思います。 まず、松旭参考人にお聞きしたいと思います。 平成六年九月、全国農協大会において、二〇〇〇年までの組織二段の実現を決議されております。全中の調査では、二〇〇〇年までに農林中金への統合を予定しているのはわずか十七信連であり、なお多くの信連では統合についての態度または時期についてまだ決定していないとのことのようでありますけれども、…
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○島袋宗康君 ありがとうございました。