島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○島袋宗康君 貴重な世界の珍しい動植物が存在しているわけですから、その辺の勘案もしながらどういつだ方向がいいのかということは慎重に林野庁としても検討していただいて、できるだけ環境の保全が守れるように努力していただきたいと要望しておきたいと思います。 それから、沖縄県の森林保全と林業の振興策を推進していくために、基本的な考え方について農林水産大臣の御所見を承っておきたいと思います。
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○島袋宗康君 防除法の改正の目的として、機動的な防除システムを構築すると言われるが、機動的な防除システムとはどのようなシステムであるのか、またその効果についてどのように予測をされているのか、それについてお伺いします。
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○島袋宗康君 この資料によりますと、被害面積の推移でありますけれども、昭和五十三年以来この二十年間ほとんど変わらない、被害材積も平成元年から七年までの七年間、九十万立方メートルから百一万立方メートルと、ほとんど横ばい状態であるというふうなことが書かれています。 果たしてこれまでの対策は効果を上げていたのかどうか、大変疑問に思うわけですけれども、これからの対策としてどのように位置づけていますか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第4号
○島袋宗康君 森林組合法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案に関連して一点だけお尋ねいたします。 沖縄県の森林組合の健全な発展のために、どのような育成方針を持っておられるのか、基本的な御見解を承って私の質問を終わりたいと思います。よろしくお願いします。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 劣化ウラン弾の問題でいろいろ論議されておりますけれども、重複するかもしれませんが、その問題についてお尋ねをしたいと思います。 この問題は、日米の通報体制の不備とかそういうことが言われております。私は、それ以前に、米国の調査発表をうのみにしてしまったというふうな政府の対応にこそ問題があったのではないかというふうに思っております。 今、現地沖縄では、米軍の調査結果の信頼性に対する問題点が幾つか指摘されております。去る二月二十七…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 アメリカの調査報告書に、劣化ウラン弾発射の後、米軍が昨年三月に実施した三回にわたる処理は、核処理専門家たちが計八名のチームで核兵器事故処理と同様に行った、岩や二十五センチ以上深く入り込んだ弾はまだ放置されている、さらに、探査しながら除去した汚染土や砂は嘉手納基地に移し放射性物質許可に基づき保管した、自然放射能レベルまで浄化した後環境調査のサンプリングを行った、こういうアメリカの調査報告があるわけですよ。それに基づいて、先ほ…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 そう書いてある。そのことを私は申し上げているわけですよ。除去した後にサンプリングをしたということをはっきり書いてあるじゃないですか。そして……
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 いや、だからそれは嘉手納基地にちゃんと保管しているということの報告書なんです。それに基づいて私は言っているわけですよ。 そういったことで、まだ再調査するというふうなことでありますから、私は、アメリカあるいは日本政府の調査の結果に基づいて、まだ県民としては信頼性がないというふうなことを考えております。したがって、もっと具体的に県民の納得がいくような、完全な環境基準の問題をクリアするまではやはり訓練の中止をアメリカに求めるべき…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 この劣化ウラン弾がどこに保管されているかというふうなこと、それは米軍の機密事項に属するというふうなことになるかもしれませんが、少なくとも嘉手納に今のサンプリングされたものがあると同時に劣化ウラン弾もあるのではないかというふうなことを私は指摘しておきたいと思います。 そこで、全国に射爆撃場というものは何カ所あるんですか。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 御指摘のように、沖縄に七カ所あるわけですね。 そこで、誤射とおっしゃいますから誤射と言いますけれども、ほかにそういった誤射事件があったのかなかったのか、その辺についてお尋ねいたします。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 今後、沖縄県もぜひ調査をしたいというふうなことをおっしゃっておりますから、政府としても再度調査するというふうな御意思がありますか、その辺についてお願いします。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 その二十四日の調査報告書というのはいつごろ公表できますか。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 劣化ウラン弾についてはこの辺でやめます。 先ほど来問題になっております五・一五メモ、このことについて、一九七二年の復帰時に日米合同委員会で双方において合意されたというふうなことでありますけれども、このメモは日本訳もございますか。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 そうすると、日本語訳というのはないんですか。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 外交文書というものは、日本とアメリカで合意を得た文書でも日本の訳文はないということですか。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 今のお話によると、何かアメリカが作成したものをそのまま日本政府が認めたというふうなことになっていませんか。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 アメリカ側がこの五・一五メモの公表を渋っているというのはどういうわけですか。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 二十五年もたっているわけですよ。渋っているからこそ公表できないのであって、沖縄県知事が、やっぱり五・一五メモはおかしい、沖縄基地が五・一五メモによって自由に使用されている、そういった問題を何とか解決するために五・一五メモを公表してくれということを言っているんじゃないですか。それを渋っているんじゃないですか、皆さん方は。何で県民に納得のいくような答弁をしないんですか。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 最後に、いつごろ全面公開といいますか公表される予定でございますか。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 終わります。