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無所属の会参議院
総発言数
2,301
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,301 20 を表示
二院クラブ1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○島袋宗康君 大体見通しとしてはいつごろになるかお聞きしたいと思います。

二院クラブ1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○島袋宗康君 ちょっとその件で建設大臣にお伺いします。 先日の所信表明の中で行政改革の推進についてお触れになっております。そこで、規制緩和、地方分権、地方支分部局への権限の委任を含めて行政改革の実を上げるというふうなことをおっしゃっております。そこで、その件について全力を挙げるということを述べられておりますけれども、私はその精神を先取りしていただいて、そして今申し上げました駐留軍用地強制使用に関する沖縄県収用委員会の判断を最大限に尊重す…

二院クラブ1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○島袋宗康君 ぜひ沖縄県の立場に立って地主の意向を尊重して判断していただきたいというふうに願っておきます。 次に、環境庁はいらっしゃいますか。 米軍厚木基地に隣接する民間の産業廃棄物処理施設の排煙問題で、米軍の調査によって大気中のダイオキシンが日本の指針値を大幅に上回った上、日本の測定値と十倍以上の開きがあることが報じられております。この問題については先日の本委員会でも同僚議員によって取り上げられました。 私はまず、何ゆえ日米双方の測定…

二院クラブ1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○島袋宗康君 これは朝日新聞なんですけれども、米軍の調査、日本の調査でダイオキシンの差が十倍もあると、こういうような報道をされています。これはもう三十日のことですから、そういったふうな答えを、やはり新聞にこれが出ないような形でちゃんと整理をしてもらってやらないと、国民はみんなこれに惑わされますよ。 また、これが事実だというふうなことになってくると、私は非常に懸念するのは、この問題で政府は、有害物質は規制基準内だというふうなことを前にもお…

二院クラブ1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○島袋宗康君 先ほどの説明によると、今双方とも調査の結果を突き合わせているというふうな状況であるにもかかわらず、今の答弁というのはおかしいんじゃないですか。もう一遍お答えください。

二院クラブ1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○島袋宗康君 環境庁はまだ結論も出していないんですよ。それを防衛庁が先取りして、しかも民間の事業者に対して公金を使うというのはおかしいんじゃないですか、それを言っているんです、どう考えるかということで。もっと環境庁も防衛施設庁も本当に調査をして、これは税金を投入していいということならまだ話はわかるけれども、結論も出していない、突き合わせ中の事態にこういった公金を使うということが私は税金のむだ遣いじゃないかということを言いたいわけです。も…

二院クラブ1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○島袋宗康君 同じことならいいです。 私は、これは非常に問題だと思っておりますので、ぜひ環境庁あるいはまた防衛施設庁、もっとしうかりした、国民に納得のいくような説明ができるようにしてください。これは納得いきません、私は。

二院クラブ1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○島袋宗康君 それにしても、環境庁と防衛施設庁はもっと精査して、公金を使うなら使うと、国民が納得いくような支出であればよかったんですけれども、どうも納得いきません。 私は、先日の本委員会でも取り上げました米軍嘉手納基地におけるPCB汚染の問題について再度お尋ねいたします。 去る九月二十八日に同基地を訪れた政府調査団に対して、米国の専門家チームが十月十三日に来て調査を行うということを同基地第一八航空団司令官が調査団に伝えたとのことでありま…

二院クラブ1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○島袋宗康君 それで、十月十三日に、これは予定であるということで説明を受けておりますけれども、その際に、やはり日本側が合同調査をぜひ行うべきである。そうでないと、厚木基地みたいに米軍の調査と日本の調査が全く食い違っている、十倍の差があるというような状況になりかねない。ですから、どうしてもこれはアメリカの視察団と一緒になって日本側もちゃんと環境調査をやるというような姿勢を相手に伝えて、ぜひ共同で調査ができるような体制をつくっていただきたい…

二院クラブ1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○島袋宗康君 その点について外務省はいらっしゃいますか。 これは食い違ってはいけませんので、ぜひ共同調査が実施できるような申し入れを厳重にしていただいて、これは沖縄県内の、しかも我が国のいわゆる環境の問題ですから、やはりその点は十分配慮していただいて、ぜひ合同調査をして同時な認識に立たないと、食い違ったようなことでは私たちが納得いきませんので、ぜひ合同調査を実施していただきたいということを要望して、時間でありますので終わります。 ありが…

二院クラブ1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○島袋宗康君 私は、沖縄県の鳥島射爆撃場における米軍による劣化ウラン含有弾の発射による環境汚染問題についてお尋ねしたいと思います。 まず一番目に、科学技術庁原子力安全局は、去る九日、鳥島射爆撃場における米軍による劣化ウラン含有弾の誤使用問題に関する平成十年度実施分の環境調査の結果を公表しております。 そこで私は、いま一度その調査の概要と調査結果について御報告を求めたいと思います。よろしくお願いします。

二院クラブ1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○島袋宗康君 報告書によりますと、久米島の環境や一般公衆の健康への影響がないと考えられるというふうな結論のようでありますけれども、久米島住民及び沖縄県民はその報告を信頼して安心してよいというようなことで理解してよろしゅうございますか。

二院クラブ1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○島袋宗康君 この環境調査は昨年とことしの二回行われておりますけれども、今後の調査予定と、年一回の調査で十分なのかどうか、お伺いいたします。

二院クラブ1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○島袋宗康君 この事件で米軍は劣化ウラン弾を千五百二十発も発射しているわけです。平成九年四月二十三日の時点で合計二百三十三発を回収しているというふうな報告があります。最近の調査の際にも数発が回収されたことになっておりますけれども、現時点での回収数の合計、あるいは未回収は何発なのかを御報告いただきたいと思います。

二院クラブ1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○島袋宗康君 まだ相当な未回収の劣化ウラン弾が存在している、見つかっていないわけですけれども、人体に悪影響を与える劣化ウラン弾の未回収弾がなお千発以上も存在しているというふうなことであります。米軍は今も頻繁に爆撃訓練を実施しているわけでありますけれども、私は非常に危険きわまりないというふうな状況でないかと思っております。 政府は、同射爆撃場における演習の中止、その返還を求める考えはないか、お伺いします。

二院クラブ1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○島袋宗康君 実は、沖縄でいわゆる事件、事故が起こるたびごとに、非常に米軍の通報が沖縄県内におけるところの住民に対する問題がなかなかおくれるというふうな状況で、ある意味では県民の大きな不信を買っている状況です。この劣化ウラン弾の発射されたのは平成七年の十二月五日と七日及び平成八年一月二十四日の三回とされておりますけれども、米国政府から外務省に通報されたのは約一年たった平成九年一月であったわけです。 当時この通報のおくれが厳しく指弾されま…

二院クラブ1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○島袋宗康君 外務省の努力もさることながら、それにしてもなおかつ通報がおくれるというふうな状況が非常に否めないと思っておりますので、ぜひその件については、事件、事故に対する通報体制というものを迅速にやってもらうように要望しておきたいと思います。 それで、本件の問題について、科学技術庁の調査に対する環境庁としての対応についてはどうお考えなのか、お伺いします。

二院クラブ1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○島袋宗康君 時間がありません。最後にしたいと思います。 沖縄のキャンプ・ハンセン演習場で県道一〇四号線を封鎖して行われておりました米海兵隊の百五十五ミリりゅう弾砲の砲撃演習が北海道、宮城県、山梨県、静岡県、大分県の五つの演習場で分散実施されるようになっております。 そこで、地域住民の反対に遭うような新たな問題を引き起こしておりますけれども、沖縄のキャンプ・ハンセン演習場は静かになったというようなことでは決してありません。百五十五ミリ砲…

二院クラブ1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○島袋宗康君 このような現状を踏まえて、沖縄県北部の米軍演習場における自然破壊が非常に進行しているというふうな状況でございますので、外務省あるいは防衛庁、環境庁などの関係当局は今後も黙っていちゃいかぬというふうに私は思いますので、ぜひ何らかの対策を講じていただきたいというふうに願っております。 そこで、環境庁、防衛庁それから外務省のそれぞれのお考えをお聞きしておきたいと思います。

二院クラブ1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○島袋宗康君 終わります。