島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 もう時間がありませんけれども。 要するに、今沖縄の観光客が非常にふえております。それはやっぱり、沖縄の自然、いわゆる海、そして空、そしていろんな環境問題、あるいは沖縄の文化、そういったふうなものが非常に今国民の間から沖縄を見直していこうじゃないかということもありますし、沖縄県自体で今までの、卑屈といいますか、軍事基地があるためにいろいろと虐げられたこともありますけれども、そういったことをはね返して自然に生きていこうというよ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○島袋宗康君 しんがりでございます。島袋宗康です。大変御苦労さまでございます。 国土庁長官は所信表明の中で、二十一世紀を展望する重点国土政策の第一番目に、多軸型国土構造の形成に向け、新しい全国総合開発計画である二十一世紀の国土のグランドデザインを効果的かつ着実に推進するため、多自然居住地域の創造など四つの戦略を推進するための指針を本年夏前を目途に策定すると述べておられます。 その策定状況は現段階でどの程度進捗しているのか、お聞かせ願いた…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○島袋宗康君 それはここにありますように夏までには計画できるという話でございますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○島袋宗康君 九六年九月に閣議決定されました内閣総理大臣談話によりますと、沖縄政策協議会の第三回会合で各省庁から提案されました八十八項目の沖縄振興策の中から三十四項目の具体的検討事項が決まっております。その中に国土庁が取りまとめる省庁となっているのが二項目あります。 一つは、次期全国総合開発計画と沖縄県の役割、二つ目は、多極分散型国土形成促進法に基づく振興拠点地域制度の活用であります。この二つの項目について、その内容並びにその後どのよう…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○島袋宗康君 沖縄を平和のメッカとして、アジアのいわゆる交流拠点とするというふうな形で、非常に日本の国として重要な位置にあると思いますから、今のような策定を政府としてもぜひ努力していただきたいというふうに思っております。 今述べました三十四項目には入っていませんが、さきに各省庁が提示いたしました八十八項目の沖縄振興策の中で、建設省が提示したものとして亜熱帯地域の建設技術開発というものがあります。それはどのようなことを想定して提示されてい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○島袋宗康君 了解いたします。 平成八年十一月に沖縄県が策定しております「国際都市形成構想 二十一世紀に向けた沖縄のグランドデザイン」において、沖縄県は、「東アジア経済圏や環太平洋交流圏における国々との多面的かつ多様な交流を展開するとともに、亜熱帯環境交流圏の国々や我が国を結ぶ交流の中核的拠点として、主要な役割と機能を担い、アジア太平洋地域の持続可能な発展と平和に寄与することを目指す。」としております。 この構想に関する大臣の御所見を賜…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○島袋宗康君 今の御答弁のように、ぜひ政府として努力していただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 長官は、所信の冒頭に、「我が国経済の再生を図るとともに、新しい世紀に向けて、豊かでゆとりがあり、安心して暮らせる社会を実現する上で、幅広い分野を担当する国土行政の役割は、ますます重要になる」との認識を示しておられます。 この点に関連して我が沖縄県の現状を見てみますと、私は寒気さえ覚えるときがあります。それは、余りにも過密に米軍基…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○島袋宗康君 県民は基地の整理・縮小あるいは基地の撤去といったものに非常に関心を持って、政府の対応を、いかようにしてこれを打開していくかというふうなことについて非常に関心がありますから、ぜひ平和のメッカとして沖縄をどういうように位置づけていくかということを含めて、やはり今の米軍基地の過重な負担というものをいかに軽減していくかということは政府の大きな責任だと思いますから、ぜひその点を念頭に置きながら、国土庁長官として、沖縄の平和の交流拠点…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 私は、那覇軍港の浦添移設問題について質問をしたいと思います。 去る二月十八日、十九日の両日にわたって、地元沖縄の琉球新報が一面トップで沖縄県民にとって大変ショッキングな報道がなされております。それによりますと、日米両政府が合意した米軍那覇軍港の移設先の構造が、これまで説明されてきたような単なる現軍港の機能維持、あるいは軍民共用などというようなものではなく、米軍の専用軍港をイメージした、いわゆる海兵隊の出撃拠点としての機能維…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 すると、それはいつごろ提案をされるか、あるいはまた政府に対してこういった報道が事実なのかどうかというふうな点についてはいつごろ皆さんとしては判明するのか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 県民が知っているのは、浦添に移設をして三十五・五ヘクタールが軍港に使われるというような程度の問題でございます。そういうものが大々的にしかも一面トップで、軍港の整備をいわゆる出撃機能を有する軍港にしていくというような報道がなされているわけです。もしそれが仮に事実であれば、政府が今日まで説明をしてきた問題というのと非常に相反するものであります。 そのことについて、どういう形でこれが米国から報道がされたのか、その辺についてもう少…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 それはおかしいんじゃないですか。次年度予算にちゃんと那覇軍港のいわゆる移設の費用として二千八百万円の予算が計上されております。こういうふうなものを想定しない限り、予算の調査費というものはつけられるはずがないんじゃないですか。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 いわゆる日米両政府の合意に基づいてそういった調査費が計上されるのが私は常識だというふうに考えております。 確かに今の知事とかあるいは商工会議所あたりから、那覇軍港の浦添の移設先についてはいわゆる軍民共用というような形の要請がなされていることは私も承知しております。しかし、予算を計上する以上は、やはり何らかの日米の合意があって、そしてその推進のために予算が計上されて調査費がつくというのが常識じゃないでしょうか。 私の質問がも…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 では、その調査費を計上して浦添施設に対してどういう形態で整備しようとするのかというようなこと、そういったふうな具体的な内容まで調査費として計上されるのか。その辺についてちょっと詳しくお願いいたします。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 具体的な内容がよくわかりませんが、時間がないので次に進めたいと思います。 米軍嘉手納飛行場におけるパラシュート降下訓練についてお尋ねします。 小渕総理は、昨年の五月三十日に実施された嘉手納飛行場における米軍パラシュート降下訓練に関して、昨年六月十七日の本委員会における質疑の際に、当時、小渕外務大臣として、この降下訓練につきましては米軍としては即応態勢の維持にとり極めて重要であると説明を受けているので実施せざるを得ないのが実…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 具体的に真意を、昨年とことしはどう違うかというふうな点で質問したわけでありますけれども、その御答弁は余り私ちょっと理解し得ないんです。 ただ、これはやっぱり中止じゃなくして、沖縄のあの小さい島で、どの地域でもパラシュート降下訓練をやるということは非常に不適切な訓練でありますから、ぜひ政府といたしましてはこれからも中止じゃなくして廃止を求めていく、こういう立場について何らかのアクションを起こしていただきたい、こういうふうに思…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○島袋宗康君 終わります。
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○島袋宗康君 岡本先生には、しょっちゅう沖縄にいらして沖縄の基地問題について取り組んでいらっしゃることに対して、敬意を表します。ありがとうございます。 二十一世紀における唯一の超大国米国と二十一世紀において超大国となることが予想されている中国、このはざまにある日本、この両国との外交関係は国の死命を制するほどの重大問題だと考えております。この両国にとっては、日本が軍事大国になることに対する警戒心というものが一致することになっているんじゃな…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○島袋宗康君 船橋参考人に三点ばかりお願いしたいと思います。 私の政治的立場は日米安保条約廃棄論でありますけれども、きょうは長期的な視点に立ってお伺いしたいというふうに思っております。 第一点は、仮に我が国の安全保障上、日米安保条約が有効だとしても、余りにも対米依存的じゃないかというふうに私は思っております。アメリカへの肩入れが強過ぎではないかというふうに思っておりますし、逆に言えば米国の言いなりに、あちらの要求には何でもはいはいという…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○島袋宗康君 二院クラブ・自由連合の島袋宗康でございます。 建設省に対して質問をしたいと思います。 駐留軍用地強制使用に関する沖縄県収用委員会への一部却下裁決に対する那覇防衛施設局による建設大臣への不服審査請求の件について、次の諸点についてお尋ねしたいと思います。 まず、その受理の日時、それから現状がどうなっているのか、また今後の審査手続の手順、いつ結論を出す予定なのか、その四点についてお伺いしておきたいと思います。