島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 鹿児島から沖縄にかけて、サンゴ礁がその海域で白く漂白している状況になっているというようなことで、いわゆる白化現象が起きているということで新聞やテレビで報道されています。この状況が数週間も続いていくとサンゴが死滅するという状況になるということで、非常に私ども深刻にこれをとらえております。 申し上げるまでもなく、沖縄県を初めとする南西諸島において、サンゴは漁業や観光資源としての基調であるだけでなく、地球の自然環境を守る上で非常…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 沖縄を中心としたサンゴ礁への影響というのは、非常に白化現象が進んでいるというふうなことについては十分把握しているようでありますから、そのオーストラリアの研究体制というものをしっかりと踏まえた上でぜひ対応するように。 先ほど台風の影響で循環がないというふうなお話がありましたけれども、台風の来ない影響といいますか、そういったふうなものも考えられますか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 どうもありがとうございました。 問題は変わりますけれども、先日の日米安保協議委員会で、沖縄県の米軍嘉手納基地内で発生したPCB汚染問題で米国が調査団を派遣することが決まったとのことであります。 そこで、まずそのいきさつについて外務省、防衛庁なり。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 そうすると、米国側がどういつだメンバーで調査団として加わってくるのかということは、まだはっきりしないわけですか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 その際に、日本側の立場として、米国の調査団に同行して立ち会いをし、あるいは参加をして共同調査するというふうなお考えはありますか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 その適切に対応するということなんですけれども、私は具体的に質問しているわけですから、日本政府として責任あるお答えをいただきたいと思います。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 そうすると、それはいつごろになるかということはまだ明らかじゃないんですか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 ぜひ早目にそれが実施されるように要望しておきますけれども、一番の関心事は、もし調査の結果これが汚染されているという場合に、アメリカ側の責任で浄化するのか、日本側で浄化するのか、その辺の対応について政府としてはどういうお考えですか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 この問題は一九七六年、昭和五十一年五月に問題化しているわけです。あれからもう相当たっているんですけれども、私はここで政府の対応について非常に怠慢であったのではないかというふうに指摘せざるを得ないんです。 したがって、これがもし調査の結果、あるいはまた一緒になってアメリカと調査して、この浄化については完全に県民に不安を与えないような対策を政府がとるべきだというふうな問題について、どういうふうに取り組んでいかれるか、その辺につ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 今まで調査した結果何も異常はなかったというふうなことですけれども、県民に対して皆さんの調査結果というものが余りにも伝わっていない。ですが、こういったものが起きたということが新たな問題として県民は非常に不安がっていますから、それは県民に十分知らせた上で、調査の結果何でもなかったというふうなこと、おっしゃったようなことが本当に結果的にそうであればいいんですけれども、もしこれが調査の結果やはり問題があったということになれば、私は…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 浄化槽の中にそのPCBをわざわざ外から持ってきたような形跡もあるわけです。これは大問題ですね。そういった軍用地が返還されるような状況になったときに浄化槽にほかから毒物を持ってきたというふうなことでありますから、県民をばかにするのも甚だしいというふうに思っております。したがって、これはアメリカがむしろ処理すべき問題であって、日本政府が第四条によってそれをやるんだというふうなことについては本末転倒じゃないかというふうに我々は考…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 地位協定の問題は。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 今の恩納村の問題は、三年前に返還されたんです。三年前の話を今のような状況説明では、外務省おかしいですよ。適切に環境基準に合わせてやっているというふうな御答弁を今なさっていますけれども、三年前にやったことが今、問題になっているんです。 私はこの前の委員会で、今、普天間飛行場の返還がやや煮詰まりつつありますけれども、返還前に県としては文化財の状況を把握したい、同時にあちこち、嘉手納でもあるし返された恩納通信施設にもPCB等があ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 いや、その県の調査に対して皆さんはどう考えるんですか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 ちょっとだけ。時間で、あと質問事項がありますけれども、やむを得ないと思います。 とにかく沖縄の基地は、今の状況では県民はひどく不安な状況ですから、ぜひその不安解消のために各省庁とも努力していただきたいということを要望して終わります。 ありがとうございました。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 四人の先生方、貴重な御意見をいただきまして本当にありがとうございました。二院クラブの島袋宗康でございます。 まず最初に、環境庁長官はこの問の委員会において、地球温暖化問題への取り組み等の諸課題を克服するには、対症療法だけでは不十分であり、環境への負荷の少ない環境保全型社会に転換することが不可欠であると所信を述べておられます。私は、そのことが非常に大事であるというふうに同感をいたしております。 そこで、国民や社会の諸組織がそ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 最後に、増田先生にちょっとお伺いしたいんですけれども、ことしの台風の進路というのが、南西諸島、私は沖縄出身でありますから、今までは沖縄からまず北上するというふうなことでありましたけれども、ことしに限って非常に顕著に南西諸島に全く来ない。最近また二つ、三つ来ておりますけれども、ほとんど本土に直接進路をとっているというふうな状況からすると、この法律と非常に関連するような気もするんですけれども、気象庁OBとしてもしその辺の御見解…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 二院クラブ・自由連合の島袋宗康でございます。 大変遅まきながら、真鍋環境庁長官、御就任本当におめでとうございます。環境問題はこれから重要な課題として位置づけられておりますけれども、ぜひ二十一世紀に向けて間違いのないような環境の保全、そして取り組みをぜひ強化していただきたい、このように念じております。よろしくお願いします。 まず、今回の法律案については、国、地方公共団体、事業者及び国民、それぞれが地球温暖化防止のために取り組…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 国民の日常生活において発生する温室効果ガスの排出の抑制等を促進するため、都道府県知事が委嘱する地球温暖化防止活動推進員はどのような権限を有し、具体的にはどのような方向で推進するのか、その辺についてお伺いします。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 そこで、国及び都道府県が指定する地球温暖化防止活動推進センターはどのような活動をするのか、あわせてお伺いします。