島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 京都議定書において採択された我が国の温室効果ガスの六%削減の目標は具体的にはどのようなプロセスで推進あるいは達成するのか、質問もあったようですけれども、再度御答弁お願いします。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 そこで、環境庁長官は関係行政機関の長に対し、地球温暖化対策の推進について必要な協力を求めることができるという規定がございます。 私は、むしろこれは協力を求めるというよりは命令等もっと厳しい対策が必要ではないかというふうに考えておりますけれども、その辺についてお伺いいたします。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 大体わかりましたけれども、実は沖縄県の米軍普天間飛行場の返還に伴って、御承知のように名護の海上基地があるキャンプ・シュワブ沖にその普天間飛行場の代替施設をつくるということでございますけれども、その海上がサンゴ礁あるいはジュゴンが生息していまして、そこで多くの環境団体がそこを調査した結果、そこが絶えずジュゴンが遊泳をして、いわゆる生息の状況が確認されているわけです。そういうところにSACOの合意によって普天間飛行場の代替施設…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 これは国際的に大きな問題になりますから、日本の政府として、そして環境庁としてこのことが非常に問われる大きな課題だと私は思っていますから、そのことは環境庁が主体的に行政の立場からぜひ調査をしていただいて、そして環境庁としての立場を主張していく必要があるというふうに私は思っております。これは、今の答弁では私は納得がいきません。いわゆるジュゴンが写真、新聞等で既に現実の問題として生息しているというふうな状況ですから、そういうとこ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 その辺がかみ合わないんです。いわゆる国際的な環境保護団体が既にそこに入って、調査結果をまとめて、そして新聞報道等もされているわけです。今おっしゃるように、事業者が環境アセスをちゃんとするというふうなことでは、日本の環境を守っていくという立場の環境庁としては少し生ぬるいんではないかというふうに思っているわけです。 したがって、ジュゴンがそこに生息しているという状況調査というものは、これはもう世界的な天然記念物として指定されて…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 再度要望しておきますけれども、先ほど申し上げたような具体的な環境庁としての調査は私は絶対必要じゃないかと思います。そういったふうな、これから事業者がちゃんと環境アセスをやるだろうというふうな期待感では、国民の多くの方々がここの場所というのが大変貴重なジュゴンの生息地であるというふうなことを認識しているわけですから、やはり環境庁として積極的に沖縄へ行って調査をするということは、ある意味では当然の環境庁としての務めではないかと…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 この件に関して、アメリカ会計検査院、GAOがことしの三月に出した報告書によりますと、「沖縄における米軍のプレゼンスの影響、削減に関する問題」では、施設局の文書について、米国が調査を行い、存在するすべての汚染を特定し、将来の返還に向けて計画的に基地の環境を浄化することを要請しているというふうにアメリカの会計検査院は分析しているわけです。したがって、SACOの合意のもとでの土地返還も影響を受けるだろうというふうな指摘をしており…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 ただ、こういう法案の審議の中で、沖縄問題の、特に例えばいわゆる恩納通信所が返還されたけれども、そこからPCB、カドミウムとかいったような有害物質が発見された。そして今、そのPCBというものは持ち出し禁止とか移動禁止とかいろんな制度があってこれを移動することはできないけれども、それをたまたま七百本のドラム缶に詰めて、そしてこれは米軍が本当は処理すべきであると、当初はそういうふうになっていたそうですけれども、何かどういう手違い…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 それは外務省とかあるいは防衛施設局というふうな関連が多いわけですから、むしろ向こうの方が主管じゃないかと思います。 例えば普天間基地が近々返るというふうなことになれば、当然のこととして、重要文化財というふうなものがございますので、返還する前に、事前にそこの調査をさせていただきたい。環境の問題についても本当にないのかどうか、あるいは実際に返された後からいろんな有害物質があるというふうな状況じゃ困るので事前に調査をさせていただ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島袋宗康君 株式会社の農地取得について農水省としては現在どのような御見解を持っておられるのか、またこれを認めるための前提条件としての農地転用規制の厳格化についてどのようにお考えになっているのか、そして転用規制の厳格化の内容とその効果についてはどのようにお考えなのか、お答え願いたいと思います。
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島袋宗康君 営農を主体としての農業生産法人の現状はどのようになっているのか、またその農地取得率についての問題点についてお伺いいたします。
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島袋宗康君 平成五年六月四日の本委員会において、農業経営基盤の強化のための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議がなされております。その十二項に、「農業生産法人の事業及び構成員に係る要件の緩和については、これが農外資本による実質的な経営支配や農地取得等を招来することのないよう適切な指導を行うとともに、農業委員会等による監視体制の強化を図る」ということが附帯決議されております。「また、新たに構成員として参入し得る企業の範囲について…
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島袋宗康君 優良農地を確保するための農地転用規制の厳格化と農地の流動化を促進するための農地転用の円滑化という二つの要請が非常に相互に矛盾するような感じも受けますけれども、その間の調和をどのように図っていくのか、その辺についてお聞かせ願いたいと思います。
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島袋宗康君 農地転用許可基準が従来の通達による運用から今回、法定化されることになった意義についてはどのようにお考えなのか、お伺いいたします。
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島袋宗康君 基本問題調査会の中間取りまとめの中で、優良農地の確保について、「国民にとって最低限必要な栄養水準を検証し、これに必要な農地総量を明確化すべきである。」というふうなことが言われておりますけれども、その点については農水省としてはどのようにお考えなのか、お伺いします。
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島袋宗康君 ここ数年来、年々多量にふえ続けている耕作放棄地に対してどういった対策をとっておられるのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○島袋宗康君 終わります。 —————————————
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(島袋宗康君) まず、被災者への公的資金を議員立法として検討するときに何よりも重視したことは、戦後未曾有の大災害となった阪神・淡路大震災の実態と教訓に基づいて必要な支援のあり方を考えるということが一番検討されたわけであります。 五百万円という金額は、住居が全壊し、人数が四人以上おられる世帯に対して支給されるあくまでも上限としての額であります。半壊の場合の二百五十万円も同じく上限額であります。 私たちは、災害地の実態に照ら…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員以外の議員(島袋宗康君) 最近の雲仙や奥尻の災害と比べて阪神・淡路大震災の一番大きな違いは、やっぱり、雲仙、奥尻では義援金による支援で何とか繕うことができましたけれども、この阪神・淡路大震災では何ともならなかったというふうな実態ではないかというふうに思っております。これまでの日本の災害被災者支援で表に出なかった問題だというふうに思っております。 阪神・淡路大震災後の三年を通してわかった大事な点は、中堅層を含む圧倒的多数の被災者が生…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○島袋宗康君 いわゆる県道一〇四号線越え砲撃演習が沖縄県の金武町から本土の演習場に移転してからちょうど一年になっております。この問題は県民の生活道路を封鎖して行われる実弾砲撃演習として有名でしたけれども、それが本土へ分散移転したことによってすべて解決したかのような印象を与えておりますが、そもそも百五十五ミリ実弾が県道の上空を飛び越えるという砲撃演習があったこと自体、本土では考えられないわけであります。この演習が狭い県内から移転したことは…