島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○島袋宗康君 アメリカの国内でも海兵隊の移動ということは検討されているわけですから、やはり日本政府としても自主的判断で検討する必要があると思いますので、私はあえて申し上げておきます。 日本の安全保障にとって日米安保体制が不可欠で、そのため日本国内に米軍基地を置く必要があるとの主張がありますが、なぜ米軍基地の七五%が沖縄だけに偏在しているのか。多くの現状肯定論者は沖縄の地政学的な位置とか米国の戦略とか弁明しておりますけれども、しかし今日の…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○島袋宗康君 せんだっての本委員会におきまして、質疑の中で時間の関係で深く立ち入ることはできませんでしたけれども、その何点かについてさらにお伺いをしたいと思います。 まず、沖縄の米軍基地の過密な状況がなぜ続いているのか、その責任は挙げて政府にあるのではないかということを私は冒頭質問いたしました。それに対して、総理は沖縄県民の気持ちに一定の理解を示されながら、占領が沖縄だけではなかったこと、また沖縄の施政権返還に目が奪われた点を挙げて、政…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○島袋宗康君 いえ、私は、戦後そして復帰後も変わらぬ沖縄の基地の存在というものは、これは政府の責任であるのではないかということを申し上げているのであって、総理のお答えに対して疑問を持っているものではない。ただ、政府の責任であるのではなかろうかということを申し上げているだけです。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○島袋宗康君 沖縄の米軍基地がヘーグ陸戦法規などの各条項に違反しつつ形成されてきたことはさておきまして、少なくとも復帰以降の基地縮小に対して政府はどのように努力されてきたのか。すなわち、政府は復帰後、沖縄の基地集中をどのように改善する努力をしてこられたのか、その努力はどんな成果が上がったのか、その辺について御説明願います。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○島袋宗康君 私はSACOの話をしているわけじゃなくして、それ以前の話をしているのです。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○島袋宗康君 次に、この問題に関連し、総理は、米軍施設・区域が集中していること、これは沖縄県の皆さんに長い間大変な御負担をお願いしていることでもあり、そしてその痛みを分かち合う必要がある、国全体で分かち合わなければならないという御答弁をされております。 そこで、総理が沖縄の痛みを分かち合う、国全体で分かち合うと言われるその具体的なこととはどういうことでありますか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○島袋宗康君 時間がないので前に進みますけれども、さきの予算委員会における総理の御答弁について、今沖縄県の大田知事の言動が各方面から注目を集めております。総理は知事の言動について、県内移設につき特に異論を発しなかったこと、全国知事会に欠席していたことの二点をコメントされております。その際、総理から、大田知事の名誉のためという注釈がつきましたが、私も大田知事の名誉のため再度総理の考えをお伺いいたします。 まず、全国知事会に欠席された点につ…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○島袋宗康君 名護市沖の海上基地建設予定地域内において、国際希少野生動植物種でIUCN、国際自然保護連合のレッドデータブックに絶滅危惧種として登録されているジュゴンが発見されておることはさきの委員会で申し述べました。これに対し、久間防衛庁長官は、ジュゴンは提供水域外だと思いますと答弁されております。普天間飛行場移設対策本部が昨年十一月に出した「海上ヘリポート基本案について」と題する報告書でも、ジュゴンについては、調査の際、調査水域外の海…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 まず、橋本総理の米軍沖縄基地の縮小について努力されたことについては大変敬意を表します。 早速質問に入るわけでありますけれども、現在の沖縄米軍基地の過密の状況は、戦後銃剣とブルドーザーによって土地を強制収用し、拡張された結果であると思いますが、総理はその辺についてどう認識されておるか、お尋ねします。
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 日米安保条約が結ばれたときに、沖縄の基地に本土から六〇%のいわゆる米軍海兵隊が移転している。そこによって在日米軍の七五%が沖縄に集中して存在しているというふうな異常な状態になっているわけであります。私はその責任はどこにあるかというと、日本政府にあるんじゃないかというふうに思いますけれども、政府はどのようにお考えですか。
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 やはり政府の責任であるということを明確に認めていただきたいんですよ。そうでないと沖縄問題のこの基地問題は解決できないんです。
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 問題がすれ違っておりますけれども、一月二十六日の沖縄の地元二紙の社説は、期せずして双方とも全く同じ論調で政府を批判しております。(資料を示す) これが両紙でありますけれども、沖縄タイムスは「まるで県内移設の強要だ」、琉球新報は「大人げない政府の対応」、こういった論調で、一つ目に基地問題を経済振興と絡めるやり方、二つ目に大田知事の最近の言動に過剰反応し、沖振法改正の了承見送り、総理との会見申し入れに対して手のひらを返すように…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 一昨年の十二月に日米両政府でSACOの合意がなされましたけれども、十一施設の返還合意の中で、何と八施設が県内移設条件つきであります。私は、九六年四月の本委員会におきまして、県内移設を条件とするSACOの返還合意は実現不可能だと明確に反対をし、総理に再考を求めたわけですけれども、県民世論がそれを許さない、県内移設は許さないというふうなことを信念を持ってここで申し上げたつもりであります。 結果は、名護の市民投票で明らかになって…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 とにかく沖縄の米軍基地の縮小という目的を達成するためには、私はこれは非常に緊急課題だと思うんですね。 それで、二つの方法しかないというふうに私は思っております。米軍の兵力、特に海兵隊の兵力を削減するか、米国本土やグアムなどに撤退をしてもらうということが第一点。もう一点は、米軍部隊の移転、例えば海兵隊を本土の基地に移駐させて沖縄の基地を縮小する。 この二つの方法しかないんではないかというふうに思いますけれども、その二つの方法…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 去る一月十三日と二十六日、名護市沖の海上基地建設予定地内で、国の天然記念物でワシントン条約でも絶滅の危機にあると保護指定されているジュゴンの美しい映像が相次いで新聞やテレビで報道されました。この事実は国際的に反響を呼んでおります。 ジュゴンの出現は海上基地建設に影響を与えると思いますけれども、これは実はこの海上基地のジュゴンの映像、新聞記事でございます。これは両新聞社とも、こういう形でジュゴンの生息を確認しております。(資…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 少なくともそういうことで逃げられるというものではないと私は思います。あのすばらしい、海上基地にその藻場があるわけですから、ジュゴンが現にそこで回遊をしているわけですから、関係がないという状態ではないと思います。それを指摘しておきたいと思います。 それで、名護の市民投票の結果、反対の意思表示が多くなっているというふうなことで、地元の同意なしに海上基地の建設は私はできないと思いますけれども、それを強行する意思があるのかどうか。…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 私はなぜそのようなことを申し上げるかといいますと、前官房長官の梶山先生が沖縄にわざわざおいでになって、このことについては日米安保条約の基地提供義務があるので、どうしても県民が反対しても提供するんだというような内容のコメントがありましたから、あえてそれは申し上げたわけです。非常にその点は重要なことでありますので。 もう一点、海上基地の建設を受け入れぬのならば、普天間飛行場の返還も凍結という論理がまかり通っているが、それは基地…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○島袋宗康君 終わります。
第141回 参議院 農林水産委員会 第6号
○島袋宗康君 大臣にお伺いしたいんですけれども、貯金保険法は預金保険法の成立から二年おくれてようやく成立し法律になったわけでありますけれども、今回は預金保険法の改正に連動する形で直ちに改正しようとしているというふうなことになっておりますけれども、そのいわゆる必然性、そして必要性というものはどういうところからこのように急に提案されているのか、それを御説明願いたいと思います。
第141回 参議院 農林水産委員会 第6号
○島袋宗康君 次に、農協が健全な経営を図っていくための必要要件についてどのようにお考えになっておられるか、お尋ねします。