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無所属の会参議院
総発言数
2,301
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,301 20 を表示
二院クラブ・自由連合1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○島袋宗康君 それでは、沖縄の自衛隊問題についてちょっとお伺いします。 この法律が成立をいたしますと、沖縄の自衛隊の役割やその配備等について変更があるのかどうか、それをお伺いします。

二院クラブ・自由連合1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○島袋宗康君 現在の沖縄の自衛隊の問題なんですけれども、これからの役割、そして人員配置とその状況というものは今どうなっておりますか。

二院クラブ・自由連合1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○島袋宗康君 そこで、その六千六百人の自衛隊が沖縄に今現に駐留しているわけでありますけれども、この自衛隊の役割分担そして連絡調整、そういったもろもろの状況についてちょっと説明を願いたいと思うんです。役割分担そして連絡調整、そのほかのもろもろの米軍との関係はどのように対応していくのか、その辺について御説明願いたいと思います。

二院クラブ・自由連合1999/05/14

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○島袋宗康君 もう時間ですから終わります。(拍手)

二院クラブ・自由連合1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○島袋宗康君 参考人の御三方、きょうは貴重な時間を割いていただきまして、大変御苦労さまです。 二院クラブ・自由連合の島袋宗康でございます。 私の一昨日、十一日の質問内容をちょっと御紹介したいと思いますけれども、沖縄の米軍基地がいわゆる朝鮮戦争、ベトナム戦争では出撃拠点となった。そこで、軍事評論家は、このガイドラインをそのまま通してしまったら沖縄が真っ先に周辺事態の影響を受けるだろうと。私もそのことが非常に心配でありましたので、そのことを…

二院クラブ・自由連合1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○島袋宗康君 このガイドラインの法案そのものが自衛隊の海外においてのいろいろな集団的自衛権、そういったものに抵触をするだろう、違憲じゃないかというふうなことがよく言われております。しかし、国民の本当のコンセンサスを得てこの法案が提出されているのかというふうなことについて非常に私は疑問に思っていますけれども、その辺は森参考人はどのようにお考えですか。

二院クラブ・自由連合1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○島袋宗康君 おっしゃるとおり、そういった国民に本当にわかりやすいような法案であるのか、あるいは説明はされてきたのかというようなことについて、私は、先ほど来話がありますように、総理の訪米に当たって、四月二十七日に急遽といいますか、本当に国民がびっくりするような形で早い時期に衆議院で可決、決定してしまったというようなことで、今参議院に送られております。そのことについては、参議院の中でも、もっともっと国民にわかりやすく、あるいは理解できるよ…

二院クラブ・自由連合1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○島袋宗康君 最後に、そのわかりにくい周辺の範囲、いわゆる周辺事態の範囲です。 そこで、政府はあらかじめその地域を特定したものではないと。非常にまたあいまいな形で進んでおります。私も非常にこれはあいまいであるというふうに思っております。 この新ガイドラインについて近隣諸国がどういうふうに受けとめているかということなんですけれども、中国は、直接間接的に台湾を周辺事態に含めることには断固反対すると。そして朝鮮民主主義人民共和国は、軍事衝突が…

二院クラブ・自由連合1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○島袋宗康君 ありがとうございました。

二院クラブ・自由連合1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○島袋宗康君 二院クラブ・自由連合の島袋宗康といいます。 本日は長時間にわたって貴重な御意見を賜って、非常に参考になっております。ありがとうございます。 お三方にちょっとお聞きしたいんですけれども、もうこれは時間がないので単刀直入に申し上げますと、日本国の憲法九条についてお三方はどういう御見解を持っておられるか、拝聴したいと思います。

二院クラブ・自由連合1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○島袋宗康君 日米安保条約の極東条項と今回の周辺事態法案のいわゆる周辺事態の生起し得る地理的範囲との関係、その辺についてお考えがありましたら御説明願いたいと思います。御三方にお願いします。

二院クラブ・自由連合1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○島袋宗康君 時間ですので終わります。 ありがとうございました。

二院クラブ・自由連合1999/05/12

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○島袋宗康君 丁重な御発言でありますけれども、昨日の防衛庁長官の率直な御答弁に対して本日の修正発言は、私としては非常に残念に思っております。長官は正確でなく舌足らずな面があったと釈明しておられますけれども、むしろ私は的確な御見解と承っております。また県民のほとんども、長官の発言が政府の本音であるというふうに理解しております。 いま一度御答弁をお願いします。

二院クラブ・自由連合1999/05/12

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○島袋宗康君 長官は、朝の釈明等を聞いておりますと、沖縄の米軍基地が使用される状況も考えられることを一般論として述べたというふうなことを強調されております。再三申し上げるように、沖縄では一般論は通用しない、日常的な危険が伴っている。そういうふうなことからいたしますと、本当に私は昨日の長官のこの御発言は本音であろうというふうに思っております。何ら訂正する必要はないというふうに私は考える次第です。 戦後五十四年間も基地の重圧を沖縄にかけてお…

二院クラブ・自由連合1999/05/12

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○島袋宗康君 総理はこの点についてはどうお考えですか、いま一度。

二院クラブ・自由連合1999/05/12

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○島袋宗康君 防衛庁長官は、沖縄県民のこの法案に対する関心の高さを認め、周辺事態の趣旨や内容について地元への説明に努めるというふうなことをおっしゃっております。そういう県民への具体的な説明というふうなことについて、どういうふうな具体的な説明をされるおつもりですか。

二院クラブ・自由連合1999/05/12

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○島袋宗康君 戦後五十四年になりますけれども、過去の二十七年間、沖縄は異民族の支配、そして二十七年間また同様な軍事的、植民地的な支配を受けている。これは私は絶対言い過ぎではないというふうに思っております。陸海空ともにほとんどが米軍の管轄下にあります。そういうふうな状況を我々は強いられてきている。そのためにこそ私たちはせめて海兵隊の撤退、そういうものを訴えて今日に至っておりますけれども、政府はどうもそういう沖縄県民の本当の気持ちをわかって…

二院クラブ・自由連合1999/05/12

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○島袋宗康君 私は、昨日もちょっと質問なり触れましたけれども、一九五四年に発効した国連軍地位協定によって政府は沖縄の嘉手納、普天間、ホワイトビーチの三米軍基地を国連軍が使用することを承認しておると思います。その実態は、実際は不明であります。 また、国連軍の我が国内での基地使用の実態はどうなっているのか。前述の三カ所の基地以外に日本国内のどの基地が国連軍に使用されているのか、明らかにしていただきたい。

二院クラブ・自由連合1999/05/12

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○島袋宗康君 もし、朝鮮半島で周辺事態が発生した場合、在沖米軍は発進基地となる可能性が非常に高い。その場合、その米軍の作戦行動は事前協議の対象になるかどうか、御見解を賜りたい。

二院クラブ・自由連合1999/05/12

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○島袋宗康君 それは、外務大臣、今の国連軍に対しても事前協議の対象になるという意味も含まれますか、国連軍に対しても。