島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○島袋宗康君 岡本公述人にお願いします。 岡本さんは四月七日の衆議院特別委員会でも、また先ほどの意見陳述でも、日本への危機という観点からいえば、日本への直接攻撃よりは、日本周辺における紛争が日本に波及した場合に引き起こされる可能性が高いというふうなことをおっしゃっております。私は、沖縄から選出された者として、このことは非常に気になります。 率直に、今回の法案の影響を直接受ける可能性は沖縄が高いのではないかというふうに思われますけれども、…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○島袋宗康君 あと何点かまだお聞きしたかったわけでありますが、時間ですので終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 沖縄は、おとといの五月十五日で我が国に施政権が返還されて二十七年になりました。ちょうど米軍統治と同じ年月がたったわけであります。 地元のマスコミはいろいろと特集を組んでおります。ところが、これらの特集とは全く別のニュースが五月十五日の地元紙の紙面に出ております。県民の大きな関心を引いております。 それは、先日の本委員会で議論した尖閣列島付近での中国の動きであります。わざわざ沖縄返還二十七年に合わせたわけではないでしょうけれ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 外務大臣は、五月十日の本委員会において、中国との友好関係を強調されました。また、十二日の本委員会においては、尖閣列島をめぐる紛争の可能性はない、現時点でそういうことになるような兆候はないというような所感を述べられております。 この事態をどのように分析しておられるのか。軍事評論家でさえ、先ほど申し上げましたように、尖閣列島の領有をめぐるデモンストレーションではないかというような見解を述べておりますけれども、外務省の見解を承り…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 この中国の一連の動きは、その目的が周辺事態法の国会審議と何らかの関連があるのではないかというふうに思われますけれども、その辺について御見解を賜りたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 その点は、防衛庁長官はどのように受けとめておりますか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 私がせんだっても申し上げたように、尖閣列島の領有権問題については、やはり周辺諸国との外交努力によって解決すべき問題だと思っております。 外務大臣は紛争の兆候なしとされるような、私は、沖縄県民の立場からすると、あの周辺で中国の軍艦がうろうろするということは、何かしら領有権問題に絡んでいるんじゃないかというような不安があるわけです。その不安は、今のような悠長な話では、私は絶対に納得いかない。もっと中国と外交を展開して、やはりこ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 私が前の委員会で申し上げましたように、トウ小平の時代にこの問題については次世代に譲って解決されるようにやりましょうというようなコメントもしているわけです。ですから、中国とされては、まだこの問題については解決されていないというようなコメントもずっとあるわけです。 それで、御承知のように、ナショナリズムといいますか、台湾とかあるいは香港の皆さんが尖閣列島は我が領土であると言わんばかりに大挙して尖閣列島の付近に上陸しようとしたり…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 それでは、この新聞報道の中で、尖閣列島を行政管轄する石垣市長は、紛争の火種に発展することのないように心から願っているというふうなコメントをしております。中央のマスコミは余りこれらの報道はしておりません。例えば、自分の住んでいる近くに外国からミサイルが飛んできたという事実、国境周辺地域の緊張感はどうも東京には伝わっていないんじゃないかというふうな印象を否めません。その中で、とりわけ政府の態度は、地元の日常的な事情に対し認識が…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 ですから、今の問題について、今お答えになったような、まだ私としては問題解決をされていないというような印象を与えておりますから、国民として。そういったふうなことで、おっしゃるような中国との友好関係を、もっともっとそういった疑惑を持たれないような形で努力していただきたいと要望しておきたいと思います。 それから、周辺事態法の少し細かい点でありますけれども、第九条一項の「必要な協力」の内容は、具体的にはどのようなものが想定されてい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 そういった大変細かい点まで及んでいるわけでありますけれども、これを地方自治体にどのようにこれから具体的に説明し徹底していかれるおつもりなのか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 それから、九条二項の「必要な協力」の内容についてお伺いします。 これはどういう業種に協力を依頼するのか、その業種の実態はどういったものが想定されるのか、その辺について御説明願います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 防衛庁長官はさきの衆議院特別委員会で、協力するのが常識だと答弁されております。もし常識に反して協力しない自治体やあるいは民間人に対してどういうふうな対処の仕方をするおつもりなのか、お聞かせください。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 協力してもらうというのが基本でありますけれども、もし協力を拒否した場合、憲法第十九条の思想及び良心の自由に照らして可能だと思いますけれども、やはりこれは国との関係ですから非常に難しいんじゃないか。政府は再三協力は強制しないと弁解しておられますけれども、それはあくまでも形式であり、実質的には大きな重圧を感ずる、そういうふうな国民の声が強いわけであります。 現段階で国民が感じるその重圧を解消するという保証があるのかどうか、その…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○島袋宗康君 時間ですから、終わります。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○島袋宗康君 防衛庁長官にいま一つ確認したいことがございます。例の台湾海峡でのミサイル発射事件に関して周辺事態の概念をどうとらえているかということであります。 三党の共同修正案によれば、周辺事態とは「そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態等」と例示されております。そこで、十一日の本委員会では具体的に、単に漁ができなくなったという影響の発生ではそれに該当しないというふうな答弁をなされております。 そこで、では…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○島袋宗康君 今の答弁からいたしますと、漁民に犠牲者が出た場合においても同様な考え方でございますか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○島袋宗康君 国家は通常、領土、国民及び統治権の三要素に着目して定義される。とすれば、公海上の我が国の漁船や漁民は我が国という文言に該当するというふうに思いますけれども、その御見解を承りたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○島袋宗康君 それでは確認をいたしますけれども、物的被害や人的犠牲が発生した場合でも、我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態にはならないのかどうか、この点についてお伺いします。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○島袋宗康君 運輸大臣にお伺いいたします。 この法律が成立いたしますと、我が国の領土、領海の近隣地区は現在より高度な警戒態勢が必要であると思われますけれども、海上保安庁は警備体制の強化、そういったもろもろのことについてどういうふうにお考えですか。