島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○島袋宗康君 もう時間が余りないので、前に進みます。 この法案はだれに聞いても議論が足りない、深まっていないという答えが返ってきます。私も何度か指摘してきましたけれども、仮定の論議ではやはり問題があると思います。一般論としても何としても答弁がちゃんとしていない、こういうふうな法案の内容であります。 しかし、この法案自体が仮の事態を想定したものですから、やはりここでは仮定の議論でも積極的にしていかなければならない、この理解を得なければなら…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○島袋宗康君 だから、そういう説明では漠然として、やはり国民はこの法案について私は理解していないと思うんです。ですから、どういうふうな理解をさせていくかということが今非常に問われているというふうに思うわけです。もう一遍、その辺をちゃんとして答えていただけませんか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○島袋宗康君 先ほど照屋寛徳委員からもお話がありましたけれども、どうも、例えば法律が成立した場合の事態を想定して、一体現場はどうなるのか、あるいは地方自治体ではどのようなことが起きるのかというふうなことについて余りしっかりした、目に見えないんですね。 だから、こういったふうなことに、仮に法案が通過して、一体政府は、今の段階でこういった準備、地方自治体あるいは業者の皆さん方に協力を求める、その処罰規定は何もない、しかしこれはひょっとしたら…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○島袋宗康君 内閣の方で検討しているということでありますけれども、やはりこういった法案、成立する前にちゃんとマニュアルというものを公表して、そして地方自治体あるいは業者の皆さん方に、こういうことで協力をお願いするというようなことを公表していかなければ全然わからぬじゃないですか。どういうふうな協力の仕方があるのか、あるいは拒否すればどうなるかということも全く示されていないわけですよ。そういうふうな欠陥法案ですから、私たちはこれを非常に問題…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○島袋宗康君 これは逆じゃないですか。こういったものを説明して、この法案はこうなるから協力をしてくれというふうなことでなけりゃいかぬと思うんですよ。法ができてから処罰云々とかといったものがどういうようなことになるかということは、これは非常に心配ですよ。 そういった面で、じゃ、公表はいつごろやるのか。もし今いわゆる作業中だというふうなことであれば、公表はいつごろなさるんですか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○島袋宗康君 もう時間がありませんけれども、最後に、有事法制の提案云々というものが新聞等でちょいちょい出てきますけれども、やはり有事法制というものは提案されるんですか。また、どういうふうに今政府としてはお考えになっておりますか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○島袋宗康君 終わります。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○島袋宗康君 二院クラブ・自由連合の島袋宗康でございます。 きょうは、六名の方々に沖縄での公聴会、公述人として意見を述べていただきまして、本当にありがとうございました。 ちょうど十日から始まったこのガイドラインの問題でありますけれども、二日目の十一日に私はこういったことを質問いたしました。要するに、戦後、朝鮮戦争あるいはベトナム戦争そして湾岸戦争というような、戦争のたびごとに沖縄の米軍基地が出撃拠点となっている。こういった地理的あるいは…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○島袋宗康君 受けるかどうかということを短目にお願いします、全員ですから。受けるか受けないかを聞いているんです。受けないなら受けないでいいんです。簡潔に。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○島袋宗康君 それでは、次の比嘉公述人。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○島袋宗康君 新崎公述人にお伺いいたします。 今資料を配られましたけれども、この韓国市民団体の声明といったふうなものを見て、韓国の反応に非常に驚いているんですけれども、我が国は隣でありますけれども、そのことがなかなか伝わってこない。韓国のそういった事情をもう少し詳細に御説明いただきたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○島袋宗康君 最後に、このガイドラインや有事法制の確立、それはいいんです。アジア諸国との対話、そういったものが非常に今必要ではないかというふうに考えておりますけれども、何か御意見がありましたら、高良公述人。アジアとの対話あるいは平和外交ですね。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○島袋宗康君 二院クラブ・自由連合の島袋宗康です。 本日は御三名の公述人の方々大変御苦労さまです。 まず、平山公述人にお伺いいたします。平山さんのインタビュー記事を拝見いたしましたが、多くの点で海運業に従事される労働者と我が沖縄と非常に共通点があるような気がしております。 その第一は、戦争が起こったら海という皆さんの職場は常に最前線であるということでございますし、米軍基地の集中する沖縄は、有事の際には米軍の前線基地となり、我が国の後方支…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○島袋宗康君 我が国の戦後処理をリードしてこられました外務省出身の吉田元総理でありますけれども、一方で、我が国の外交政策の裏で大きな打撃を受けてきたのはほかならぬ米軍施政下で二十七年を過ごしてきました沖縄であります。サンフランシスコ条約の締結によって我が国は独立を実現いたしましたけれども、同条約によって沖縄は本土から切り離されたという歴史的な事実がございます。 非常に伺いづらいことでありますけれども、私が先ほど申し上げました御質問とまた…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○島袋宗康君 自衛隊の最高責任者であられました冨澤公述人、今の点についてどうお考えですか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○島袋宗康君 栗山公述人にあと一つお伺いしたいと思います。 栗山さんは、日米関係が非常に重要であるということを強調されておりますけれども、一方において外務省の国内での役割、とりわけ沖縄問題への配慮が足りなかったのではないかというふうな率直な感想を私は持っております。 外務省沖縄事務所が平成九年に設置されましたけれども、外務省の沖縄事務所を置いてほしいということはもうずっと以前からあったわけなんです。残念ながら平成九年に、一昨年ぐらいにし…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○島袋宗康君 ありがとうございました。時間ですので、終わります。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○島袋宗康君 二院クラブ・自由連合の島袋宗康でございます。御苦労さまでございます。 本委員会の一連の審議におきまして、政府側の答弁は、例えば周辺事態の範囲や概念などが余りにも漠然としておりまして、したがって法律案の細かい点に論議が集中しがちであります。 この際、藤井先生にお伺いしたいんですけれども、旧ガイドラインと新ガイドラインは一体何が違っているのか、その観点から整理して、ひとつ何か説明をしていただきたいというふうに思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○島袋宗康君 今おっしゃるように、新ガイドライン法案に多くの問題点があるというふうに思います。 もう一点、藤井公述人はその大きな問題点は何だというふうにお考えですか。何点か御指摘願いたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○島袋宗康君 では、再度お聞きしますけれども、米軍は十分な兵たんを確保しない限り作戦は開始しないというような先生の御指摘がございます。今回の法案は、その兵たんを確保することに主眼があると思われます。したがって、この法案が成立すれば、米軍はいよいよ作戦を開始できる状況になったと理解できるわけでありますけれども、今後、日米の防衛協力はどのように展開されていくと思われますか。