島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 ぜひ説明のとおりに管理をよろしくお願いしたいと思います。 そこで、一九九六年六月にトルコのイスタンブールで第二回国連人間居住会議、ハビタットⅡが開かれ、世界百七十一カ国の政府代表、国連機関、NGO代表などが集まり、人間居住に関するイスタンブール宣言をまとめ、行動計画、アジェンダを決めております。日本政府の代表もこれに合意し、調印しております。 宣言では、居住の権利を存在権の中でも最も重要な基本的人権として位置づけ、行動計画…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 この宣言、アジェンダの日本語版はありますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 これは全文欲しいんですけれども、どこに請求すればもらえますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 外務省であれば、後でまた外務省に次の機会にただしていきたいというふうに思っております。 宣言が言う適切な居住について、国連人間居住センター事務局長は七つの要件を挙げております。すなわち、一、風雨から守られていること。二、安全な飲料水や衛生施設があること。三、強制立ち退きやプライバシーの侵害がないこと。四、学校、医療施設等に容易に到達できること。五、適正な通勤圏内に立地していること。六、家族生活のための最小限の広さを確保して…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 公営住宅との連携について、公営住宅入居希望者に対する特別な配慮を行うというふうになっておりますけれども、その特別な配慮とはどういうことなのか、お聞かせください。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 賃貸住宅の家賃について、原価基準方式から市場基準方式へ移行する理由は何ですか、お尋ねいたします。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 新公団を設立する、これを決めたいわゆる自社さ三党の合意では、新公団移行に当たって居住者が生活不安を抱かないよう万全の措置を講ずるというふうに決めているわけですね。公団住宅居住者の不安は、新公団法が市場家賃化を決めているため、家賃が今後どうなるかということが非常に不安であると、このような不安に対してどういうふうに対処されるおつもりですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 公団は居住者の実態調査を五年ごとに実施しておりますけれども、既存住宅居住者の世帯主の高齢化と収入分位の実態はどのようになっているのか、また十年先についてはどのような予測をしておりますか、公団側からお聞かせください。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 近傍同種家賃、つまり市場家賃は居住者の負担能力とは無関係に変動するというふうに思われます。政策的な手当てをしないで、市場家賃が基準だといってそれに準じて値上げをすれば、住めなくなる人が出てくるのではないかというふうに思います。 居住の安定に配慮するということであれば、家賃設定の際、居住者の負担能力を考慮する必要があるのではないかというふうに思っておりますけれども、その点はいかがですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 新公団法三十三条二項は、継続家賃の変更に当たっては、近傍同種の家賃、変更前の家賃額、経済事情の変動等としております。居住者の家賃負担能力は算定要因としないのか。六十五歳以上の低所得高齢者の措置については配慮しているが、それ以外に居住の安定への配慮はしないのか、その辺をお聞かせください。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 公団住宅は施策目的を持つ公共住宅であるわけですから、単に市場家賃を追認するのではなしに政策家賃の立場を堅持すべきではないかというふうに思います。 今、研究中だとおっしゃいますが、やっぱり具体的に示してもらった方が入居者にとっては非常に安心できるんじゃないかと思いますが、もう一遍御説明願いたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 公団側にお聞きしますけれども、中堅所得層を施策対象としてきたわけですけれども、高家賃のため大量の空き家を発生させてきた。今後、三十三条で近傍同種の住宅の家賃額と均衡を失しないようなされるということになりますと、家賃はどのようになるのか。また、高家賃の空き家が今後発生するおそれはないのか、お尋ねいたします。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 公団家賃の値上げが検討されているようでありますけれども、この経済不況のさなかに公共の家賃を値上げいたしますと民間借家にも大きく波及すると思われますので、公団家賃のあり方は十分時間をかけて慎重にやるべきじゃないかというふうに思います。 経済不況の中で、公の家賃を上げるということは好ましくないんじゃないかというふうに思いますけれども、その辺の検討の余地はいかがですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 むしろ、今おっしゃるように、引き下げも検討するというふうなことになれば、本当に入居者にとっては留飲が下がる思いだと思いますから、ぜひその辺も慎重に検討していただきたいというふうに思います。 そこで、継続居住者について、特に居住の安定を図る必要がある者を限定しておりますけれども、その理由は何か。一般入居者については居住の安定を保証しないのか。この二つの問題について伺います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 家賃上昇抑制措置の内容について、具体的に詳細な御説明を願えますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○島袋宗康君 終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○島袋宗康君 四名の参考人の皆さん、大変御苦労さまです。二院クラブ・自由連合の島袋宗康でございます。 現公団、いわゆる住宅・都市整備公団の立法目的は、「国民生活の安定と福祉の増進に寄与すること」というふうになっております。新公団、いわゆる都市基盤整備公団の立法目的では、「国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展に寄与すること」とその目的が非常に微妙に変化しております。したがって、福祉の増進にかわって経済の発展がうたわれているというふうな…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○島袋宗康君 井上参考人にちょっとお伺いします。 賃貸住宅に対する国の考え方の変化、家賃の算定方式の変化などについて、もし御意見があれば承りたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○島袋宗康君 国としてはできるだけ公営住宅といいますか、そういったものから手を引いて民間の住宅に変えていこうという姿勢が見えているような感じがするんですけれども、例えば公団住宅と民間のマンションといいますか、そういったものとの違いを、もし公団住宅にお住まいであられる皆さん方が、どういう違いがあるのかということをお聞かせ願いたい。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○島袋宗康君 阪神・淡路大震災における被害者、多くの方々が亡くなられたわけですけれども、公団団地にお住まいの方で一人も犠牲者が、犠牲者といいますか死亡がなかったというふうなことを聞かされております。多くの犠牲者が出ておりますけれども、団地にお住まいの方々で一人もいわゆる犠牲者が出なかったということは、どういう特徴的なことが言えるというふうに思われますか。お伺いします。