島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○島袋宗康君 最後になりましたけれども、よろしくお願いしたいと思います。 私は、化学物質に係る環境リスク対策の促進に関する法律案、これは社民党の発議でありますけれども、その賛成者としての立場から質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、社民党案について清水先生にお尋ねしたいと思います。 国民の知る権利に資することを目的として、届けられた排出量と移動量を個別事業所データも含めて即時公表することにしている理由は何か、お聞か…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○島袋宗康君 環境庁長官、今の社民党案に対して政府としてはどのように対応されるか、また、どういうお考えなのか、ちょっとお聞かせ願えますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○島袋宗康君 本法案は、従来の環境法規である大気汚染防止法、水質汚濁防止法とはどのような関係になるのか、これの相関関係ないし連携関係について御説明願いたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○島袋宗康君 大気保全行政、水質保全行政の立場からはPRTRの結果をどのように利用するお考えなのか、お聞かせください。
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○島袋宗康君 通産省にちょっと説明していただきたいのですけれども、この第一種指定化学物質と第二種指定化学物質との関係を具体的に説明してください。
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○島袋宗康君 本法案では、個別事業所データを環境庁長官及び通商産業大臣が電子ファイル化して都道府県に提供することになっております。この電子ファイル化したデータは、都道府県において自由に活用して環境保全、化学物質管理を進めることができることが重要であるというふうに思います。 都道府県は、この電子ファイルの使用、活用を自由に行えるのかどうか、その辺について国において何らかの制限をするのかどうか、お尋ねいたします。
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○島袋宗康君 できるだけ制限を設けないように、自治体が安心して対応できるようなことがこの法案については非常に重要な問題だと思いますので、ぜひ制限なしで開示していただくように要望しておきたいと思います。 次に、化学物質管理指針は事業者のガイドラインという性格を持つとの答弁がなされております。このガイドラインを活用して事業者が管理の改善を促進していくためには、そのガイドラインの内容を個別の事業所へ周知徹底させることが必要であるというふうに思…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○島袋宗康君 本法案は、事業者による化学物質の自主的な管理の改善を促進し、環境の保全上の支障を未然に防止することが目的となっております。 環境庁長官は、この法律を環境保全行政の推進にどのように生かしていかれるか、御決意を承りたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○島袋宗康君 ぜひその決意が法案に生かされるように全力を挙げて取り組んでいただきたいということを要望して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○島袋宗康君 ようやくこの特定化学物質の環境への排出量規制問題で議論することができまして、遅きに失したというふうな感じもありますけれども、環境庁が本当に真剣に取り組んでいただいたおかげでこういったものが今法案として提出されていることに対して敬意を表する次第であります。 ところで、最初に申し上げておきたいんですけれども、いわゆる政府案では米軍基地やその関連施設からの排出量等の届け出の対象となるのかどうか、その辺をまずお伺いしておきたいと思…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○島袋宗康君 今連絡をとってやるというふうなことで非常に抽象的なことでありますけれども、九条による届け出られた排出量以外の排出量の算出の対象になるのかどうか、その辺について再度御質問させていただきます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○島袋宗康君 それでは、自治体で条例を定めて独自に届け出の対象にすることができるのかどうか、その辺についてはお考えになっているかどうか、お伺いします。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○島袋宗康君 沖縄にとっては第一次産業が非常に乏しいために、むしろこういった化学物質が出る工場等企業は非常に少ないんです。ただ私が心配しているのは、米軍基地の問題について真剣に取り組んでいただきたいということは、ごくきのう、きょうの問題でありますけれども、読谷村のいわゆる嘉手納弾薬庫の一部返還がされるわけでありますけれども、そこに六価クロムが発見されて、除去したというふうな防衛施設庁の説明がなされているのですけれども、地主の側からすると…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○島袋宗康君 環境庁長官は五月二十六日の本会議で、「修正により、都道府県がより主体的に制度運営に参画することになりました。」「届け出のない事業者への指導や記載ミスの書きかえの指導など、届け出義務履行の確保に責任を持っていただくことを期待しております。」というふうな答弁をされております。しかし、法案では届け出義務履行の確保について都道府県に権限を全く与えられていない。 この答弁で言われたことは法律的に何か根拠があるのかどうか、その辺につい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○島袋宗康君 社民案の対象化学物質の考え方はどのようなものであるか、政府案とはどう違うのか、御説明をしていただきたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○島袋宗康君 例えば、農薬では有害性が判明した場合に販売禁止となるが、有害性が疑われる時点では自由に使用され、その把握も全くなされない。水田の除草剤であるCNPは、一九六五年に製造が開始されたわけですけれども、胆のうがんの原因ではないかということなど、早くから有害性の疑いがあることが指摘されてきました。しかし、有害性が判明したとしても、使用が中止されたのは製造開始から三十年たった一九九四年だったわけでありまして、それまでCNPの流通は野…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○島袋宗康君 社民案に倣って、有害性の疑いがある化学物質も明確に対象とすべきであると思います。 ところで、衆議院における指定化学物質の政令の配慮事項の修正により、指定化学物質の定義の範囲内ではあるが、未然防止の観点が発揮されたと考えます。また附帯決議では、「いわゆる環境ホルモンの取扱いについては、人の健康及び生態系への重大な影響を与える可能性にかんがみ、内外の動向等を踏まえて迅速かつ適切に対処すること。」とされております。 そこで、環境…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○島袋宗康君 もう時間がないですけれども、あと一点で質問を終わりたいと思います。 政府案では、指定化学物質の政令の制定または改正の立案に当たってはあらかじめ三審議会、環境庁中央環境審議会、通産省化学品審議会、厚生省生活環境審議会の意見を聞くことになっているが、法案十八条の政令指定が審議会、業界主導となるおそれが高く、第十八条は極めて問題である。諸外国では、試験方法などの専門家が議論する一方で、どの範囲の物質を対象にするかは市民が参加して…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○島袋宗康君 終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○島袋宗康君 先生方、大変御苦労さまでございます。貴重な意見を拝聴いたしまして、感謝申し上げます。 早速でございますけれども、四名の方にそれぞれの立場でお伺いします。このPRTRの現在の政府案に対して、基本的にそれぞれの立場でどのようにお考えなのか、お聞かせいただけますか。