島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 今、日本に国連軍が存在しているわけですよ。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 昨日の私の質問に対して、在日米軍が朝鮮国連軍として出撃するか否かは米国政府の判断で決めるという趣旨の外務省竹内北米局長の答弁がありました。その際、国連の関与、すなわち安保理決議等は必要がないのかどうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 よくわかりませんけれども、朝鮮国連軍、いわゆる韓国国連軍ですか、その国連軍というのは現在沖縄に、先ほど申し上げたように三カ所あるわけですね。そのいわゆる国連軍というものは、日本に駐留している国連軍と朝鮮におる国連軍とは全然違うという意味ですか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 その問題については、よくわかりませんけれども、また機会があれば議論していきたいと思います。 時間がありませんので、進みます。 総理は本委員会でもしばしば、沖縄返還に関連して、戦争によって占領された領土が平和裏に米国から日本に返還されたことに感謝の意を表明されておられます。 しかし、米国は、カイロ宣言やポツダム宣言等の国際公約に照らして、第二次大戦の結果占領した地域を自国の領土にすることはできなかったはずであります。事実、サ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 時間ですので、終わります。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 アメリカは、アジア太平洋地域に十万人の兵力を維持しているわけであります。御承知のように、その大半は在日米軍でありますけれども、またその多くも沖縄の基地に駐留しているというふうな状況であります。また、歴史的にも第二次大戦で地上戦を強いられ、朝鮮半島、ベトナム戦争、そして湾岸戦争などの出撃拠点となったのは沖縄基地であります。ほとんどの軍事評論家もこの法律の成立によって沖縄が真っ先に周辺事態の影響をもろに受けるだろうというふうな…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 それでは、沖縄にとってはこの周辺事態の問題はあり得るというお話でありますから、大変な状況になるということのおそれを感じております。 そこで、この法案に対し沖縄県民及び国民の最大の関心事は周辺事態として扱うのかということであります。 政府はあらかじめ地域を特定するものではないと答弁しておりますけれども、ベトナム戦争や湾岸戦争のような有事が沖縄では恒常的に今日まであったわけです。したがいまして、今のような答弁では沖縄県民は納得…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 さきの北朝鮮テポドン事件では何の被害もないままに大騒ぎをしたわけでありますけれども、周辺国から奇異な目で見られた記憶は新しいわけであります。しかし、一方において中国のミサイル発射事件が台湾近海でありました。そのときには、我が沖縄県の与那国町では実際に漁民が出漁できない、漁場に行けないというふうな状況になっておりまして水揚げも落ちまして、そして生活に非常に困った事態がありました。本当にそのときには一触即発の状況であったことは…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 沖縄県石垣市登野城の番地が付されている尖閣列島、これは現在二カ所の米軍の射爆場がありますけれども、その一つの島は久場島といって、これは個人有地でありますから賃料が払われております。もしも尖閣列島で領有権問題で紛争が発生した場合は当然に日本有事になるものと思われますが、この際はっきりしておく必要があると私は思います。その際、対処の仕方について米軍とどのような取り決めがなされているのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 一言でいいんです。仮に尖閣列島が紛争地域になった場合に米軍は協力するんですか、しないんですか、その辺を一言でいいです。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 一九七二年の沖縄返還協定を締結するに当たって、一九七一年十月二十七日の米国上院の外交委員会の聴聞会において、当時のロジャーズ国務長官は、一、米軍兵員数の重要な変更、二、装備の重要な変更、三、直接的な戦闘作戦行動のための基地使用につき、明確に我が国との事前協議によって拘束されるということを説明しております。しかしその後、この事前協議は、核持ち込みを初めとする問題について一度も事前協議が行われていない、有名無実化しております。…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 では、もっと具体的にお尋ねしたいんですけれども、朝鮮戦争の際、米軍を主体とした国連軍が組織されました。それは、現在も形式としては残っていると理解しております。しかし、この国連軍の実態は米軍であるため、在韓米軍、在日米軍はいつでも国連軍の指揮下に入ることがあり得るというふうに思っておりますけれども、間違いありませんか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 引き続きまだ質問はありますけれども、時間でありますので、あした行います。 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 まず、二〇〇〇年のサミットについて我が沖縄県で開催することを決定していただきまして、また衆参両沖縄県出身の国会議員が要請してきたところでありますその目標がかなえられたという点で、非常に喜びと感謝を申し上げておきたいと思います。ありがとうございました。 このサミットの、二〇〇〇年という節目の年、二十世紀を締めくくり二十一世紀の扉を開く年に開催されるという点と、第二次大戦の激戦地の一つで敵味方ともに多数のとうとい人命を犠牲にし…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 二十一世紀の我が日本の外交姿勢及び安全保障政策はいかにあるべきかということをお尋ねしたいと思います。 現在の日本は余りにも対米一辺倒ではないか、外交姿勢等、日米安保条約頼みの安全保障政策ではないかと思われます。その上さらに、今回のガイドライン関連法案によって日本が対米傾斜を強めることは、将来の日本国民、つまり我々の子孫にとって果たして得策であろうか。 言うまでもなく、日本はアジアの一国であります。そのアジアにおいて二十一世…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 私が懸念しているのは、アメリカのいわゆる対中政策というものは非常に振幅が激しいわけです。そういう中で、こういったガイドラインのようなものがアメリカと協力して、いろいろ出ておりますけれども、ある意味では中国を敵対視するというふうな感じのものがこのガイドラインじゃないかというふうに思うわけです。そうした場合にやはり懸念されることは、日本が双方からそでにされるおそれはないのかどうか、その辺についてお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○島袋宗康君 時間ですので、終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○島袋宗康君 今、堂本先生の質問を拝聴いたしまして、非常に胸を打たれる気持ちでこの重要な法案を審議する立場にあるわけであります。 私は、質問に入る前に、実は二十年ほど前に大阪府の箕面公園に行ったことがあるんですけれども、箕面公園のことについて書かれた文章がありますので、読んでみたいと思います。 一九五四年に大阪市立大学の川村俊蔵博士の生態研究でえづけされ、人と近くなった、これは猿のことなんですけれども、翌年に箕面山自然動物園が開園しさら…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○島袋宗康君 非常に難しい問題でありますけれども、要するに今日まで、戦後この方ずっと開発行為を行って、ある意味においては動植物のすみかを人間が侵してきたというような、これまでの問題提起をこれで整理できるのかどうかというのは非常に大きな課題だというふうに私は思っております。そういう意味で、これはこの法律が、今長官がおっしゃるようなことで本当に国民が納得するかというふうな点では非常に疑問が出たり何かするわけでありますけれども、私ども慎重に審…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○島袋宗康君 被害防除対策の現状及び課題についてどのようになっているか、お伺いします。