島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 沖縄県内の重要港湾六港、那覇、中城湾、金武湾、運天、平良、石垣の現在の取扱貨物量はどのような状況になっているか、お尋ねしたいんです。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 この数字によりますと、金武湾が一番多いんですか。その理由は何ですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 平成十一年度、中止・休止及び見直しをする事業で、休止港湾等二十六事業の中に沖縄県の竹富東港、小浜港、船浦港の三事業が入っておりますけれども、その理由についてお尋ねいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 大体わかりましたけれども、平成十二年度の港湾関係予算の港湾整備事業費の沖縄開発庁分として三百二十九億六千万円が計上されておりますけれども、その内訳と事業の概要について御説明いただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 ちょっと質問事項にはないんですけれども、今、石垣港でクリアランスをしておりますね。その実態、どういうふうな状況になっているか、御説明いただけますか。わかりますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 これはかなり石垣市においては収入源になっております。ですから、私はクリアランスをやっている状況を業者から話を聞いて、土日を税関の方が全く閉鎖してしまって、せっかく港に着いてもそこで停泊して、あるいは那覇に向かっていってやるというふうな状況があるということで、七年ぐらい前ですか、税関の方でぜひ土日も対応してほしいというようなこともお願いした結果、わずか二週間ぐらいでそれを土日もわざわざ出勤していただいて、今対応しております。…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 よろしくお願いします。 日本全体が島嶼国でありますけれども、その中にあっても我が沖縄県は唯一の離島県であります。さらに広大な海域に広がる多島県であるわけであります。それゆえに沖縄の振興にとって港湾整備はまことに重要であり、大切なことであります。沖縄の港湾整備に対する大臣の御所見を賜りたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 せんだって、嘉手納RAPCONが返還されるということでコーエン国防長官がわざわざ、恐らく大臣もお会いしたと思いますけれども、その御尽力に対して本当に感謝申し上げます。 それで、那覇港の軍港の返還問題について、これはやはり合意は見ているわけでありますけれども、残念ながら移設を条件としているためになかなか思うようにいかないというのが今日の状況であります。これは県民の長年の要請でありますので、ぜひ早目に那覇軍港を、私は無条件で返…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 ぜひ、無条件の返還を県民は願っておりますので、その方向で運輸省としても努力されていただきたいということを要望しておきたいと思います。 ありがとうございました。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○島袋宗康君 最後になりますけれども、重複するかもしれませんので、よろしくお願いしたいと思います。 平成十一年三月二十五日の歴史的風土審議会の答申、「明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等を今後一層進めるための方策について」の中の「第一 明日香村の将来像について」において、「明日香村の歴史的風土は、そこに暮らす人々が生き生きと暮らすことによって初めて成り立ちうるものであることにかんがみ、保存と利活用が両立できるよう、今後、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○島袋宗康君 いろいろな事業を推進するために、説明がありましたけれども、一億円で十分なのかどうか、その辺についてお伺いします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○島袋宗康君 平成十年三月十九日の歴史的風土審議会の意見具申で、「最近の歴史的風土の保存をめぐる状況と課題」の中で、「古都以外の都市における歴史的・文化的資産や歴史的な風土についても、国民の理解と協力の下に保存、継承が図られるべきものである。地域の歴史的な風土をその土地固有の資産として引き継ぎ、積極的にまちづくりへ活かそうとしている市町村も一部にあらわれているが、歴史的な風土を保存するための既存の手法が十分に活用されていない面も見られ、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○島袋宗康君 ぜひそのように心がけていただきたいと思います。 歴風審の意見具申では、「現在までに文化財の発掘調査は着実に進み、」「発掘調査の状況によっては、新たな古都の指定等国家的見地から対応を図るべき必要性も考えられ、引き続き今後の発掘調査の結果を見守る必要がある。」と述べております。 このような状況に対しては、どのように対処される方針であるのかお尋ねします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○島袋宗康君 同じく歴風審の意見具申で、(3)の「歴史的風土の保存と農林業等との調和問題」の中で、「京都市嵯峨嵐山地区における農業経営形態の変化等による水田から畑地への転換や、明日香村における農業後継者の減少による耕作放棄地の増加等、歴史的風土の重要な構成要素である田園景観が変化する状況が生じつつある。」と述べております。 この問題は、単に古都京都や明日香村に限った問題ではなく、我が国の文化や自然景観が我が国農林業のあり方と深くかかわっ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○島袋宗康君 平成十一年五月に文化庁は、琉球王国のグスク及び関連遺産群として、沖縄県の首里城址等九カ所を世界遺産に推薦されました。 この点に関して、今後の世界遺産としての登録の見通し及びこれらの遺産群に対する国内法上の保全策についてどのようにお考えなのか、お伺いいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○島袋宗康君 このグスクのいわゆる九カ所の世界遺産の問題については、非常に沖縄県民は関心を持っておりますので、文化庁の今までの御労苦に対して非常に感謝を申し上げて、ぜひそのことが実現できるように政府としても努力していただきたいと思います。 それから、沖縄県与那国島の沖合の海底三十メートルほどの地点に海底遺跡のようなものがあり、ダイバーたちの人気のポイントになっております。 琉球大学の木村政昭教授らの調査によれば、階段がほぼ直角であること…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○島袋宗康君 これは本当に夢のような、あるいはまた本当なのかうそなのかというふうな疑問などたくさんあるようであります。 しかし、ここに書いてありますけれども、長さが百二十メートル、幅が四十メートル、高さが二十メートルと、小さな丘状になっているようであります。こういうふうにちゃんと遺跡の跡らしき感じがするものですから、やはり政府とされても関心を持っていただきまして、沖縄県が五百万円を調査費につけてありますから、その面の支援策をよろしくお願…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○島袋宗康君 国宝の指定要件と指定件数及びその現況についても概要を説明いただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○島袋宗康君 沖縄のことを話しますと、戦前は国宝クラスの遺跡が相当あったわけでありますけれども、残念ながら戦争によって全部破壊されまして、やっと首里城が四年前ですか完成をしたわけでありますけれども、それによって沖縄県民は非常にこの沖縄の文化、歴史、そういったものを非常に大事にしようと。そこに住んでいる者が、本当に自分たちの文化がどれぐらいの水準であったかということも余り定かではなかったんだけれども、首里城を建設することによって自信を持ち…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○島袋宗康君 特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案について、二、三質問をしたいと思います。 三大都市圏における特定市街化区域農地面積の推移を見ると、平成四年から十年までの間におよそ三分の一が宅地化されているが、平成十年時点で約二万二千百二十六ヘクタールは未転用であると言われている。いろいろと制度上の誘導策がとられているにもかかわらず、宅地化の進行が遅々として進まない理由はどのような…