島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 PCBの処理についてはかなり私は技術が開発されているんじゃないかというふうに思うんですけれども、まだまだその辺まで至っていないんですか、そのPCBの処理の問題については。環境庁でもよろしゅうございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 PCBがいつまでも分屯地に保管されるという事態がおかしいのであって、やはり早目に処理してもらうよう適切な処理をしていただくように要望しておきます。 それから、騒音問題についてでありますけれども、騒音に対する環境基準はどういうふうなことになっているのか。環境庁、騒音問題について御説明願いたい。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 それで、嘉手納基地周辺の米軍航空機による騒音の発生状況はどのようになっているのか、防衛施設庁、御説明願いたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 防衛施設庁としては、その騒音の対策についてはどのようにお考えですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 この騒音の問題について、嘉手納飛行場周辺の住民五千人以上が原告となって第二次嘉手納騒音訴訟が、爆音訴訟が提起されることになっております。前回の裁判は確定し、国に対し総額十三億七千三百万円の支払いが命じられているところでございます。基地の訴訟では、住民の健康被害、生活妨害への賠償も求めていくというふうなことを言っております。県の健康影響調査では、騒音性難聴や低体重出生児など、重大な被害が爆音によって発生しているということが医…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 もっと質問したいんですけれども、時間ですのでこれで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 環境庁は、重点施策の一つとして国土のそれぞれの場所に応じた多様性のある自然の積極的な保全ということをうたっておられます。その観点から、沖縄の自然環境の保全について若干質問をしたいと思います。 まず第一に、やんばる野生生物保護センターの開所以来現在までの活動状況と今後の活動方針についての問題についてお聞かせ願いたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 よくわかりました。ひとつ頑張って山原の自然保護について積極的に取り組んでいただきたいと要望しておきます。 二番目に、トキやオオタカなどの希少な野生動植物の保護、増殖や生息環境の保全等については、平成十二年度予算においても一定の手当てがなされております。しかし、我が国で唯一の生息地である沖縄のジュゴンについてはまだ何の対策もとられていないような感じがしております。早急な保護対策をとらないといけないというふうに思いますけれども…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 ジュゴンはフィリピンあたりでも相当生息しているようでありますけれども、沖縄で生息しているジュゴンの生態系をフィリピンあたりから持ってくるというふうなわけにはいかないそうです。 ですから、やっぱりジュゴンの生息地は北限が沖縄だというふうなことになりますと、しかも山原だということになりますと、これは相当な調査をして、専門的な立場からぜひその保護を推進していただきたいというふうに要望しておきますが、どうですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 沖縄県の西表島の西表国立公園の管理状況は現在どのようになっているのか、お聞かせいただきたい。 また、同島では農地開発問題が生起しておりますが、その後の状況及び環境庁のこれに対する考え方をお聞かせ願いたい。 また、希少動物のイリオモテヤマネコの生息数や生息状況もあわせて御説明いただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 開発かあるいは自然保護が大事かという面では判断は非常に難しいとは思うんです。ただ、貴重な動植物がそこに生息しているという状況でありますから、やはり環境を守るという立場からは、一言でいいですから、皆さんの姿勢を、ノーなのかあるいはイエスなのか、その辺はどういうことを考えていらっしゃるか、その辺をお聞かせください。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 よろしくお願いしたいと思います。 それから、沖縄周辺海域のサンゴ礁が貴重なものであることは申し上げるまでもありませんが、先年、いわゆる白化現象が発生してかなりの被害をこうむっているというふうな状況でございます。その後の再生状況、育成状況はどのようになっているのか、そしてその保全対策はどのように考えていらっしゃるか、それをお聞かせください。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 最後になりましたけれども、ヨーロッパ諸国では既に導入している国が多い、いわゆる税制面からの環境対策に資するという環境税の導入について、環境庁としてどのような取り組みをなされているのか、そしてその実現の見込みについてどういう見通しでおられますか、お聞かせください。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 終わります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 連日大変御苦労さまです。 ところで、大臣は、施策の中に豊かな環境の保全と創造を掲げておられます。そして、ゆとりある住生活を実現するために、高齢者や子育て世代に対応した良質な住宅の供給促進を進めていくとおっしゃっておられます。 その具体化はどのように進めていかれるのか、また平成十二年度予算においてどのような手当てをなされているか、御説明願います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 国土の均衡ある発展、地域の競争条件を確保し、地域間の連携交流を強化する観点から、引き続き高規格幹線道路、地域高規格道路等の体系的な整備を重点的に進めていくと言われております。 ところで、沖縄県は我が国唯一の離島県として地域間の連携交流という点では相当なハンディがあるわけであります。その辺のことについてごしんしゃくいただいて、適切な施策を講じていただきたいというふうに思います。 ところで、せんだって、大臣は沖縄県を訪問したよ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 いろいろ沖縄の思いについて語っていただいたわけでありますけれども、本論にちょっとそれたような感じもありますけれども、それはまたそれで、また後ほど質問させていただきたいと思います。 ところで、行政改革の一環として来年一月六日には国土交通省という巨大官庁が誕生するわけでありますが、許認可権の集中、公共工事の実施等を通じて巨大な権力を掌握することになり、弊害が発生する可能性も全くないとは言えないと思います。大臣は統合のメリットを…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 中山大臣は、来年国土交通省に移行する建設省における最後の建設大臣というふうになるわけであります。ぜひ有終の美を飾っていただきたいと思っております。 それで、平成十二年度における予算執行に関して、円滑な建設行政を推進していくために、新たな建設大臣としての決意のほどをお聞かせ願いたいというふうに思っております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 沖縄の問題に関してはぜひ適切な措置をしていただきたいというふうに、御高配をお願いしたいと思います。 最後に、昨日の朝日新聞によりますと、「不適正補助金 四年で三百二十万円」という見出しでありますけれども、これは農水、建設両省として、農水省と建設省が過去四年間に民間団体へ支出した補助金のうち、誤った報告をもとに不適正に交付した事例が五件、約三百二十万円に上ることが総務庁の行政監察でわかっております。総務庁は十四日、不適正に交…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○島袋宗康君 終わります。