島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 さて、そのキャンプ・シュワブ沖の問題でありますけれども、基地建設計画が発表された海域は、水産庁編の希少野生水生生物に関するデータブックによって絶滅危惧種、国の天然記念物ジュゴンの国内唯一の生息地として推定されております。しかも、この海域は、沖縄県自然環境保全審議会が厳正な保護が必要である評価ランク一に区分している第一級の自然の宝庫であります。 国際的な自然保護基金、いわゆるWWF日本委員会も政府に基地建設の中止を要請してい…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○島袋宗康君 時間ですので、終わります。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○島袋宗康君 武者小路さん、きょうは本当に貴重な時間を割いていただきまして参考になります。 そこで、ちょっとお尋ねしたいことは、冷戦期において、東西対立により五大国一致による国際平和の安全と維持という主要な機能が思うように果たせなかった国連は、冷戦終結後の一時期、本来の平和維持機能の回復を強く期待されました。しかし、そうした期待は旧ユーゴにおける経験やソマリアにおける失敗などにより急速にしぼんでしまっております。冷戦後の紛争、特に地域紛…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○島袋宗康君 田所先生にお伺いします。 先生のこの資料によりますと、二の「アメリカの国連政策と国連財政」というところで詳しく、六〇年代の時代にはアメリカは非常に国連に対して大きな期待を持っていたと、ところが七〇年代にまた変わっていくと、こういう年代によって非常に大きな変動が出てきておりますね。非常に詳しく書かれてわかりやすいと思っておるんです。 その中にあっても、九三年の例のソマリアの米兵が殺害されたというようなところから一転してまた国…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○島袋宗康君 二院クラブ・自由連合の島袋宗康です。きょうは本当に貴重な御意見を賜って、ありがたく感謝申し上げます。 二、三点お伺いしたいんですけれども、最近、国連の役割に限界があるのではないかというようなことをよく言われておるんだけれども、先生としては、その限界を克服するための方向性というものを何かお考えがあればお聞かせ願いたいと思います。 それから、国際秩序の維持という観点から米軍の軍隊の海外駐留はなお必要であり、かつそれは国際正義に…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○島袋宗康君 ありがとうございます。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○島袋宗康君 まず功刀参考人にお伺いしたいんですけれども、アジアの安全保障の枠組みについて今後いかようにすべきであるかということと、現状が問題であれば将来どういう改善が必要なのか、その辺についてお教え願いたいと思います。 それから、大泉先生、大変御苦労さまです。 今、世界にはいわゆる地域紛争と言われるものが多発しております。紛争の原因も、民族対立、宗教対立、経済格差、軍拡競争、権力闘争などさまざまあると言われておりますけれども、国連ない…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 二院クラブ・自由連合の島袋宗康でございます。 四方の参考人の皆様方、本当に朝から御苦労さまでございます。 まず、原田参考人にお伺いしたいんです。 一般的な定期借家制度が導入されるというふうなことになると思うんですけれども、先ほど福井先生からもありましたけれども、一般的な定期借家制度というふうなことについて原田先生はどういうように評価されているのですか、お伺いします。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 今回の法案に対しての。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 良質な賃貸住宅を供給するというふうなことがこの法的な根拠をなしているようでありますけれども、その件で甲斐先生にお伺いしたいんです。 本法案に対しては、社会的弱者に対して配慮が足りないんじゃないかというような指摘がなされております。その辺について先生の御見解をもう一度お願いしたいと思います。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 本郷参考人にお伺いします。 良質な賃貸住宅は、この法案の意図するとおりに供給が盛んになるのか。さっき非常に供給が盛んになってよくなるというふうなお話のようでありましたけれども、それをもう少し具体的にお伺いしたいと思います。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 福井先生にお伺いします。 この法案は借地借家法の法体系を根本的に変えていくのではないかというような指摘がありますけれども、その辺についての御見解をお願いします。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 法案提出者の皆さんに質問いたします。 今回の法案は、平成十年五月に提出され衆院法務委員会に付託されたわけであります。世論の強い批判のため、一度も審議されることなく廃案となりました借地借家法の一部を改正する法律案と同様の一般的な定期借家制度を導入しようとするものであるにもかかわらず、良質な賃貸住宅等の供給との名目で、法務委員会ではなく衆院建設委員会、参院国土・環境委員会に付託されております。定期借家制度の導入を図る借地借家法…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 借地借家法の法制定を根底から崩すというふうな批判もあります。社会的弱者に対する十分な配慮もなされていないという指摘もあるわけです。ある意味では非常に弱者が心配されておる、こういうことに余り配慮されていないんじゃないかという気もするわけであります。 そういった問題については、やはりもっと慎重に衆議院の方でも、あるいはまた我が国土委員会においてもやるべきじゃないかという気持ちでいっぱいであります。衆議院でのそういった議論とか、…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 特に高齢者や母子家庭、そして交渉力の弱い方々、そういった方々に対して十分配慮されているかどうかというふうな点、そして狭い借家は定期借家制度の適用除外になる等の弱者対策をもっともっと講ずる必要があるというふうに指摘されているわけであります。 〔委員長退席、理事市川一朗君着席〕 その辺についても、やはりまだ法的には十分な仕組みがなされていないんじゃないかというような気がしてならないんですけれども、もし再度何かありましたら御答弁…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 もう一つ、公営住宅の整備充実に具体性がないということ、この制度のもたらす社会的影響について、実態に照らした十分な検証がなされているかどうかということについても懸念が示されております。 そこで、ここでは建設省に対して、公営住宅の整備の状況そして今後の整備の見通しについてお伺いいたします。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 地方の都市では公営住宅、いわゆる市営住宅あるいは県営住宅といったようなものがほとんど財政状況が厳しいですからつくれない状況があって、せっかく建設省でまとまった県あるいは市営といったようなものがある程度一定の形で幾らつくると計画があっても、地方ではそれを受け入れることができない、そういった非常に財政の厳しい状況にあるわけです。 ですから、土地を買うにしても自己財源といったようなことがあって非常に厳しい状況に置かれているという…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 私は具体的にどういうお考えがあるのかということをお聞きしているわけでありまして、これから検討すると言われてもどういう内容で検討されるのかというふうなことがはっきりしませんので、その辺のことをちゃんと説明いただきたいと思います。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 地方都市では、非常に公営住宅というものは切り下げているという実態ですから、建設省とされても、せっかく計画を立てながらそれが地方で流れていっているというのが実態ですから、やはりマイナスの繰り返しじゃなくして、基本的な、抜本的な問題をどうするかということをもっと研究していただきまして、安定した公営住宅を供給できるように体制を固めていっていただきたいというふうに要望しておきます。 それでは、法務省にちょっとお尋ねいたします。 一…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○島袋宗康君 法曹界においても、根本的な法改正であるということで十分な審議を必要とするという提言をされているわけですから、やっぱり法務省とされても根本的な法改正であると言う以上は、もっとその辺の法整備を提言すべきじゃないかというふうに私は考えておりますけれども、その辺についてもう一度御見解を承りたいと思います。