島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○島袋宗康君 公庫金利が高くて民間金融機関の金利が低いという状況が現出していることは、政府の金利政策の整合性がとれていないんじゃないかというふうに思います。それは一種の政策破綻ではないのかというふうに思われます。 ここに表がありますけれども、平成七年度では物すごい倍近くの繰り上げ償還額が、推移を見ていますとだんだん上がってきています。そういう状況からすると、私は金融政策の問題があるんじゃないかというふうに思いますけれども、どのように対応…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○島袋宗康君 資料によりますと、公庫融資に係る延滞債権の件数と金額の年次別の増加の状況、公庫債権に係る公庫信用保証協会代位弁済の件数と金額の年次別の増加の状況は平成十年度に急増しております。その原因はどの辺にあるのか、お尋ねいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○島袋宗康君 資料によりますと、住宅ローン貸出残高の推移を沖縄振興開発金融公庫について見ますと、件数約八万件、金額にして約八十四億円であります。ともにこの数年ほぼ横ばいの状況でありますけれども、これはどういう状況なのか、御説明いただけませんか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○島袋宗康君 現在、沖縄県における住宅の需給の状況はどのようになっているか、お尋ねします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○島袋宗康君 最後の部分がちょっと聞こえにくかったんですけれども、沖縄県の状況というものは全国に比べてどういう位置づけですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○島袋宗康君 どうもありがとうございました。 さきに住宅のバリアフリー化等、高齢化に対応した住宅対策についてお尋ねいたしましたけれども、この点についての沖縄県の現状はどうなっているのか、お伺いします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○島袋宗康君 全国よりも低いということですけれども、これからの対策としてはどのようにお考えですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○島袋宗康君 沖縄における住宅政策として、もう一点、沖縄の風土に適合した伝統的な赤がわら屋根住宅の普及を図るべく、その辺の景観も配慮しながら住宅政策を進める必要があるのではないかというふうに思っております。その辺についての御見解を承りたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○島袋宗康君 県民も赤がわら屋根住宅については非常に関心が大きいわけです。ここで申し上げるのは何かと思いますけれども、実は四月一日から開館されております平和祈念資料館、これは集落を模造した赤がわら屋根で大きな建物がずっと並んでいて、本当に沖縄らしい建物ができ上がっております。大変赤がわら屋根のすばらしさが見られるんじゃないかというふうに私は思います。 そういった関係もありますので、あえて質問をさせていただきました。これについてもっと地域…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○島袋宗康君 今後ともその融資アップをひとつ図って、赤がわら屋根の普及を進めていただきたいと要望しておきたいと思います。 最後になりましたけれども、ゆとりある住宅の普及対策に対する建設大臣の御意見、御決意を承って、私の質問を終わりたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○島袋宗康君 御丁寧な御答弁をありがとうございます。 終わります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 質問に入る前に、今、有珠山の緊急火山情報が入っております。今のところ地下活動に大きな変動はないというようなことでありますけれども、地域の皆さん方にとっては大変なことだと思います。大事に至らないようにお互い祈っている次第でございます。 私が最後の質問者でありますので、質問事項が重複するかもしれませんが、よろしくお願いしたいと思います。 一九九三年から一九九七年までの五カ年間のアジア主要港のコンテナ取扱量を見ると、香港、シンガ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 国内においても港湾間の競争の激化、そして限られた財源が各港湾に対して分散してしまう懸念を抱えております。全国的、広域的な視点に立った整備計画のもとで重点的な投資を行うことが求められているのではないかと思っております。 しかし、一方では、我が国は細長い列島から構成されており、海上輸送は物資の輸送の基本的な手段となっているとともに、特に離島においては旅客輸送の不可欠な手段となっております。このため、全国どこでも最低限の海上輸送…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 誠意ある御答弁ありがとうございました。沖縄県は、後でやりますけれども、非常に離島の離島県ですから、よろしくお願いしたいと思います。 次に、港湾分類の見直しが行われますけれども、重要港湾の四つの役割の中の一つに政策的な要請への対応という一項があります。 この点について、対米協力のための周辺事態法や有事ACSAが既に制定され、有事法制の立法化についても言及される昨今の情勢を勘案すると、危機管理への対応の一態様として軍事上の要請…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 有事法制あるいは周辺事態法やACSA等、そういったものが法制化されておりますので、やはり港湾整備というものもそういうふうな方向にあるんじゃないかというふうに思うんですけれども、これは大臣どうですか、そういう面の対応については。いわゆる有事法制に関連したような港湾整備が計画されているのかどうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 港湾工事の費用に対する国の負担割合が十分の五から十分の五・五それから十分の四に見直されることになっておりますけれども、これによって負担率が上下する事業規模はどの程度になるでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 現在の港湾は耐用年数五十年という設計思想のもとで建設されているというふうに思っております。 そこで、もう既に四十年を経過しておりますけれども、そろそろ更新需要への適切かつ計画的な対応が求められているのではないかというふうに思います。その点については、政府のこれに対する対処方というものはありますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 港湾のこういった耐用年数、余り見てすぐわかるようなものじゃありませんけれども、その辺は慎重にやっていただきたい、対応していただきたいというふうに思っております。 平成十一年十二月十七日の港湾審議会の答申、「経済・社会の変化に対応した港湾の整備・管理のあり方について」ですが、「地方港湾審議会と国の港湾審議会の役割分担を明らかにし、各々の審議会の審議事項の整理を行い、各々が連携して効率的・効果的な審議を行うことが出来るように検…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 前述の港湾審の答申で、「港と地域が一体となって発展してきた歴史を有している我が国では、地域づくりと一体となった港湾計画の策定について、地域の実情に応じて機動的な対応を講ずることができるよう、これまで以上に港湾管理者の裁量の範囲を拡大することが必要である。」というふうに述べております。 この点と国の港湾行政との関係について御説明をいただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○島袋宗康君 昭和二十五年の港湾法案の提案理由で大屋国務大臣は、港湾管理者としての港務局の効用についてかなり力説されております。 現在の港湾管理者の中にはたった一つの港務局しかありません。我が国でこの制度が普及しなかった理由はどのような点にあったとお考えですか。ちなみに、港務局が一つあるというのは愛媛県の新居浜港というふうに聞いておりますけれども、どういうわけですか。