島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 大蔵委員会 第8号
○島袋宗康君 それから、五月七日の読売新聞によれば、大蔵省は来年度の税制改正でしょうちゅうの税率を一リットル当たり四十円前後増税する方針であるというふうなことが報道されております。しかし、酒税法改正によるしょうちゅうの税率引き上げは、先ほど説明がありましたように、平成六年度に行われたばかりでありますから、秋から年末の来年度税制改正作業に先立って大蔵省がこうした方針を示すことも異例であると思います。 さらに、麦芽発泡酒の税率を引き上げる方…
第132回 参議院 大蔵委員会 第8号
○島袋宗康君 終わります。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島袋宗康君 ただいま議題となりました法律案に対し賛成の立場から討論を行います。 まず、冒頭に申し上げたいことは、沖縄にとって長年の悲願であったこの重要法案が本日一日をもって本委員会で採決されざるを得ず、発言の機会が極端に制限されていることであります。このことは、昨今の政治状況や日程の都合とはいえ、まことに遺憾であります。 さて、この法律案は、御承知のとおり、長い年月と紆余曲折を経て、本日、本委員会で可決されようとしております。この経緯…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 さきの外務大臣の所信表明の中で、日米安保体制を高く評価し、そしてそれを堅持してやっていかれるというふうな表明がございましたけれども、私は、この安保体制を支える国内の体制に明らかにアンバランスがあるということで、沖縄県民は大きな犠牲を強いられているという面から考えますと、外務大臣と明らかに意見を異にするわけでございます。 そういうふうなことで、私は機会あるたびごとに安保体制というものは沖縄の犠牲と差別を強いているというふうな…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 極めて不満でありますけれども、時間がないので前に進みます。 さきに米国防省の二つの報告書が出されております。その一つは、二月二十七日の東アジア・太平洋地域における米国の安全保障戦略、三月一日の日米間の安全保障関係についての報告、この二つが出されております。 そこで、三月一日に出された報告書によりますと、基地の縮小を求める沖縄の世論が米国議会を動かした結果出された報告であるということを特に指摘しておかなければならないと思いま…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 報道によりますと、五月一日から玉沢防衛庁長官が訪米されるようでありますけれども、用件の中に沖縄の基地、特に三事案が入っていると理解してよろしゅうございますか。わざわざ出かげるわけですから、いわゆる沖縄問題の三事案について何らかの方向性が見出せるようた形で交渉なされるおつもりたのか、その辺について伺います。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 たくさん申し上げたいんですけれども、これまでの三事案に関する政府側の答弁を検討してみると、日本政府は米国に沖縄側の要求をどう伝えているのか、非常に疑問に思っております。 那覇軍港を条件つきで返還するといっても、沖縄にはどこにもいわゆる代替施設はないわけでありますから、四月二十二日の地元紙の報道によれば、さきもありましたように、当該地が基地として使用されることで毎年二百三十六億円以上の損失をこうむることになるというふうな試算…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 この問題については、いわゆる外交政策によって外務省が今日まで安保体制ということで堅持しておりますから、いわゆるこういった問題について、三事案についてどこがイニシアチブをとって解決していく方向なのか、防衛庁かどちらなのか、それをちょっと説明してください。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 もう時間がありませんが、最後に、沖縄では全国にない祭日といいますか祝祭日といいますか、一日だけ法律によって追加されております。それは六月二十三日の沖縄の慰霊の日でありますけれども、私が申し上げたいことは、歴代の外務大臣がその日の式典に参列した記録がございません。そこで、河野外務大臣は、ことしの慰霊の日に沖縄を訪問して、戦後五十年の米軍基地の実態と県民の平和に対する強い願望を御自分の目で確かめていかれるというおつもり、ぜひこ…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○島袋宗康君 今の御答弁のように、ぜひ沖縄を訪問して、基地問題その他について調査し、そして県民を激励していただきたいというふうに要望して、終わります。
第132回 参議院 大蔵委員会 第7号
○島袋宗康君 今回の法律改正で大震災の税制対策は一段落したように思いますけれども、この改正によってどの程度の規模の減収になるのか、また、これまで一連の税制対策によって合計でどの程度の規模の減収になるか、お伺いしたいと思います。
第132回 参議院 大蔵委員会 第7号
○島袋宗康君 相続税あるいは贈与税関係、地価税等たくさんあるわけでありますけれども、今、六年度、七年度並行していろいろ出てくるわけですから定かではないと思いますけれども、いずれにいたしましても、この千二百億円という財源確保については今度の補正予算で処理することになるのかどうか、その辺についてお伺いします。
第132回 参議院 大蔵委員会 第7号
○島袋宗康君 地震列島としての我が国の防災対策のための税制はどうあるべきかということと、これらについて何らかの方向性がありましたら、基本的な考え方として大臣の所見を述べていただけませんか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第7号
○島袋宗康君 事務的な問題なんですけれども、被災者向けの優良住宅の割り増し償却についてお伺いします。 今回の税制上、割り増し償却の適用を受けるための要件としてはどういうものがありますか。実際の運用レベルまで含めて整理して御説明願いたいと思います。
第132回 参議院 大蔵委員会 第7号
○島袋宗康君 その場合、優良住宅の入居者が極端に言うと皆無だというふうな場合の割り増し償却というふうなものが受けられるかどうか、それを確かめておきたいと思います。
第132回 参議院 大蔵委員会 第7号
○島袋宗康君 住宅促進税制の適用の特例についてちょっとお伺いしておきたいと思います。 いわゆるダブルローン、それを利用して建てられた住宅の救済策として、税額控除額上限を合算額まで引き上げるという考え方は税制上困難であるというふうな話を聞いておりますけれども、今回の大震災の被害の甚大にかんがみれば、ローン返済途中の方が被災されたにもかかわらず新たにローンを組んで住宅を建築なされようとする場合には、税制上ももう少し何らかの援助があってもよい…
第132回 参議院 大蔵委員会 第7号
○島袋宗康君 終わります。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 先ほど来、沖縄の社会経済、教育文化等につきまして各委員の先生方からいろいろな御質問がございまして、沖縄出身の私としては非常に心強く、ありがたく感謝しておりますけれども、なお一層のまた御支援をお願いしたい。と申し上げますのも、沖縄はまだ県民所得が本土に比べて七一・四%ぐらいしかありません。したがってまた失業率も二・五倍から三倍というふうな状況でございますので、なお一層のまた御支援方をお願い申し上げまして、質問に入りたいと思い…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 サトウキビの品質取引については初めての年度でありますから、先ほど申し上げました干ばつ、台風の影響で相当減収がある、あるいはまた糖度が低いというふうな状況がございますから、ぜひ特別措置、農民が困らないような何らかの形で御検討を願いたい、一層の努力をお願いしたいと思います。 続きまして、八重山地域での懸案事項であります戦争マラリア補償の問題であります。 この問題は、先ほども話がありましたけれども、戦後処理問題の一つとして、戦後…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 基地の三事案の問題について、防衛施設庁にお伺いします。 戦後五十年、ことしの沖縄では基地問題の解決に大きな期待がかかっております。中でも、那覇軍港、読谷補助飛行場、県道百四号線封鎖の実弾砲撃演習の廃止は基地重要三事案としてその解決前進が注目されているわけであります。 私も質問に立つたびにこの問題を取り上げておりますけれども、問題解決のための具体的な話になりますと、不思議と不透明になるわけであります。例えば、防衛庁長官が沖縄…