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無所属の会参議院
総発言数
2,301
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,301 20 を表示
二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 さきの衆議院大蔵委員会で、櫻井生命保険協会会長さんが自己責任について発言をされておりますけれども、徳田会長さんとしては今後の我が国のいわゆる自己責任の何といいますか、原則ですね、そういったものに対して具体的にお考えでしたら、お述べいただきたいと思います。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 繰り返すようですけれども、櫻井会長さんが保険制度改革を段階的、そして漸進的に進める旨というふうな発言を同じく衆議院の大蔵委員会で述べておられるようでありますけれども、徳田会長のそういった認識、いわゆる国際化にこれは通ずるのかどうか、その進展あるいは歩調、とれるのかどうか、その辺についての御認識をお願いしたいと思います。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 最後になりましたけれども、障害・疾病・介護という第三分野についての問題を先ほどもお話がありましたけれども、これは若干の規制が残りましたけれども、この第三分野の参入について、今後長期の規制が必要なのかどうか、その辺についての御所見を承りたいと思います。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 どうもありがとうございました。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 他の委員からもいろいろ御質問がありまして重複するかもしれませんが、よろしくお願いしたいと思います。 法律案の第五条によりますと免許審査基準を定めておりますけれども、こうした基準を満たしてさえいればだれでも保険業の免許が取れる、こういうふうに解釈していいのか、あらゆる産業から保険業に参入することができるのかどうか、その辺についてお伺いします。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 「申請者が、その人的構成等に照らして、保険会社の業務を的確、公正かつ効率的に遂行することができる知識及び経験を有し、かつ、十分な社会的信用を有する者であること。という文言がありますけれども、この規定がある限り、新規参入については事実上大蔵省が判断することと解釈されるわけでありますが、規制緩和が言われている今日、この条項は好ましいことではないというふうに思いますけれども、大蔵省としての考え方はどんなものですか。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 恣意的に決められるものではないというふうなことでありますけれども、そういった審査会、認可をする場合の審査をするというふうないわゆるあれはあるんですか、機関は。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 免許基準の中に「保険契約者等の権利義務その他保険契約の内容が、保険契約者等にとって明確かつ平易に定められたものであること。」という規定がありますけれども、現状では契約内容が細かく、また小さな文字で記されているのが実態であります、 実際、これをすべて読んで承知した上で契約するというふうなものではないと、これは高橋伸子参考人からもそういうふうな御指摘がありましたけれども、今後このようなものに対してどういうような指導をされるのか…

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 今回の改正で、最低資本金を従来の三千万から十億円に引き上げるというふうなことになっておりますけれども、十億円に達していない会社はどのくらいか、何%ぐらいかお伺いします。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 そこで、五年間の経過措置を置いてありますけれども、これは非常に困難性が伴うのではないか。バブルが崩壊している現在の株主の多くは、非常にもう経営難というふうな状態になっていると思います。そういったOBやあるいは個人株主の場合、現在の十倍程度の増資ということになるわけでありますから、払い込みというものが五年間で果たして十分になされるかどうか。経過措置の中でやはりもっとそういった緩和措置とかいうのが必要ではないかというふうにも考…

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 十倍の出資というふうなことになりますから、五年という期間の中で、今部長はおっしゃいますけれども、やはりこの五年の経過措置というものが非常に不安でありますけれども、本当に大丈夫なのか、もう一遍確かめておきたいと思います、

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 現在の総代会は実質上社員総会にかわるべきものとなっているようであります。もちろん相互会社の保険契約者が一堂に会することは不可能でありますから、総代会がそれにかわるべきものになる傾向がありますけれども、こうした現状を追認する形で法律上に総代会を規定すれば、社員総会はますます形骸化しないか懸念されるわけであります。 監督官庁としては、今後社員総会というものの存在をどのように位置づけされるのか、また総会と総代会をどのように調和さ…

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 今回、相互会社から株式会社への組織変更を認めることとしております。これで双方向での転換が認められたことになります。相互会社から株式会社への転換はどのような理由で改正されたのか、お伺いいたします。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 はい、わかりました。 法案の第九十九条において、法定他業として公共債ディーリングを認めることとしております。保険審議会答申においては、一つ目に、国債の窓販を行った顧客等からの売買ニーズに対応できること、二番目に、これまでの国債取引等のノウハウ、経営資源等を活用して、業務を適正に遂行し得るものと見込まれること、三番目に、証券取引法上、政令で定める金融機関が大蔵大臣の認可を受けて本体で行える証券業務とされていること等が法定他業…

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 今回の改正で保険契約者保護基金が設立され、生損保それぞれが基金を持つことかできることになっております、 まず、生保業界が二千億円、損保業界が三百億円規模の基金とするとの報道がありますが、どの程度の金額にするかについて業界と大蔵省との間でそれぞれの立場で相談があったと思われますけれども、この数字の根拠、そして妥当性についてはどうお考えですか。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 基金の資金的厚みを増すためには、今後すべての保険会社が参加することが望ましいと考えます。その場合、強制的加入まで考えておられるのか。また、今後海外から進出する外資系の生損保についても加入を強制されるのか、その辺についてお伺いします。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 海外から進出する企業についてもやっぱり国内と同じような取り扱いをするという意味ですか。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 仮に、この基金に参加しないことを決めた保険会社に対しては、商品認可あるいは料率認可について、参加した保険会社と異なる措置をとられるのかどうか、その辺についてお伺いします。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 この資金は事前に業界から集めることになるのか、あるいはまた毎年業界から積み立てられるものなのか、あるいは破綻した保険会社が出た場合に業界から集める形になるのか、ひとつどういう方向づけになるか御報告をお願いしたい。 また、報道によれば、損保は損保協会の外に独立した形で設立し、生保は生保協会の中に設立するということでございますけれども、どうして異なる形の設立形態になるのか、その辺の事情についてもお聞かせ願いたいと思います。

二院クラブ1995/05/25

132参議院 大蔵委員会 第10号

○島袋宗康君 外国の保険協会というのは、協会に加入をしている企業と加入していない企業がありますか。もしなにでしたら、数字をお願いしたいんですが。