島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 大蔵委員会 第10号
○島袋宗康君 後で、もしなにでしたら、数字をお知らせください。
第132回 参議院 大蔵委員会 第10号
○島袋宗康君 このような基金設立に対しては、最近問題になっております二信組の問題ですね、放漫経営で破綻した保険会社を救済する必然性があるのかとか、あるいは援助対象に大口契約者を含むのかというような批判が出ておりますけれども、これについてはどのような見解をこの保険制度においてなされるおつもりですか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第10号
○島袋宗康君 今の放漫経営の破綻会社についてのいろいろ批判がありますけれども、今度の改正によってそういったことは起こらない、あるいはそういった救済はできないんだというような考え方でよろしゅうございますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第10号
○島袋宗康君 終わります。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 長時間にわたって大変御苦労さまですけれども、いましばらく御辛抱をお願いしたいと思います。 ちょっと大臣にお尋ねいたしますけれども、今回の法案では目的規定を置くこととしておりますけれども、その中で保険業の公共性をうたっております。同趣旨の規定は銀行法にもありますけれども、この保険業における公共性とは具体的にどういう意味なのか、その辺について御所見を承りたいと思います。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 法案の第三条において、「生命保険業免許と損害保険業免許とは、同一の者が受けることはできない。」というふうな規定がございまして、法案第百六条で子会社により生損保が相互参入できることになっているわけでありますけれども、第三条から見ると、基本的には兼営してはならないというふうな考え方が盛られておりますけれども、その理由は何でしょうか。生損保それぞれのリスクに相違があるからか、あるいは子会社形態だと兼営のときに存在するリスクがなく…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 日本の中小保険会社は、株式市場の低迷による含み益の大幅な減少等がございまして、かつてない厳しい経営環境にあると思います。今回の改正により、子会社をつくることができる中小保険会社はどれぐらいあるのか。 金融機関の場合と違い、保険の場合は都銀や地銀などの区分はなく、同じ土俵で競争しなければならない。その意味で今回の相互参入は事実上大手のみに限られると考えられますが、その背景には、中小保険会社は第三分野等に特化すべきという行政の…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 中小保険会社の参入については、大体この法律が制定されてどれぐらいの期間でこういったいわゆる中小保険会社の参入が見込まれるか、そういった見通しについてはございませんか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 生損保の相互参入といっても、生命保険と損害保険の分野では参入コストに差があると思います。 例えば、生保が損保に参入する場合、査定網、再保険網にかかる初期投資のコスト、他業リスクの大きさ、営業職員の損保商品習熟の困難さ等が負担になると思います。一方、損保による生保子会社の設立は、初期投資コスト、募集コスト、他業リスクなどの面で生保より取り組みやすいと一般に考えられております。 こうしたことから、損保の生保参入は行われても生保…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 子会社設立に当たっては、その資本金基準が参入の大きな壁になると思います。多くの保険会社の参入によって競争の促進が図られるならば、結果としては保険契約者の利益につながると思いますけれども、そうであれば、できるだけ多くの相互参入が行えるように資本基準を下げなければならないというふうに思います。 そこで、中小の保険会社にとっては、複数の会社が共同出資して子会社をつくる方式とか、あるいはまた他業界との共同出資によって子会社をつくる…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 今の御説明によりますと、複数の会社が共同出資してやるということは極めて困難というふうなことで理解してよろしゅうございますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 銀行、証券相互乗り入れにおいて論議されましたファイアウォールの内容についてお伺いいたします。 人、物、金すべての面において厳格にファイアウォールを築くとなれば、それにかかわる投資コストは莫大なものになると思います。仮に、部や支店はもとより、営業拠点レベルまで店舗、要員、機器を分けて配置することになると、中堅以下ではほぼ不可能になると思います。 今回の改革は、親子間の経営資源をできるだけ共用し、経営コストを下げて、その成果を…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 次に、保険ブローカー制度についてお伺いします。 保険ブローカー制度が導入されることになりますと、この制度の導入によって国民にはどのような利便の向上が図られるのか。 我が国では、生命保険募集人及び損害保険代理店が全国にきめ細かく展開しており、ブローカーが参入できる余地があるのかどうか非常に疑問に思っておりますけれども、それについてはどういう御見解なのか、承りたいと思います。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 これは国民の立場からの利益というふうなことを考えますと、従来のいわゆる代理店とかいったようなものは特定の会社の代理店というふうになりますけれども、このブローカー制度において複数の保険を紹介することができる、そういった点で国民の利益が図れるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 生損保の第三分野への相互参入については、中小保険会社や外国保険会社の中に第三分野への依存度の高い会社が存在すること等を踏まえ、他の分野の規制緩和の進展度合いを見て進めることになっております。しかし、この点については国内でも、自由化、規制緩和に逆行するもので、米国の圧力に屈したとの見方もありますけれども、こうした見方について大臣の御所見を承りたいと思います。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 今後こういった規制緩和についてどのように進めていくのか、どういうような手法で規制緩和していくのか、そういった点についてもう一遍お伺いします。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 第三分野については、人口がふえないことにはマーケットの拡大は図れないと思います。もちろん、普及率が低いという反論もあるでしょうけれども、普及率を今以上に高めるコストとそれから生まれる収益を比べると、果たして経営資源を投入する動機が働くかどうか、必ずしも楽観できないんではないかというふうに考えます。 今後、第三分野への新規参入が行われず、現状のまま固定化されることはないかどうか、その辺についてお伺いします。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○島袋宗康君 終わります。
第132回 参議院 大蔵委員会 第8号
○島袋宗康君 赤字公債の発行については、二月の委員会でも取り上げてきましたけれども、その歯どめ策については明確な方向性は御答弁いただけませんでした。ただ、大蔵大臣は、赤字公債は何にでも使える、したがって魔力を持っているから原則的には発行しないというふうなことをおっしゃっておりました。 こういう基本姿勢をその場で示していただいたわけでありますけれども、今回の赤字公債の発行も例外的発行だという説明になると思いますけれども、そこで、言葉じりを…
第132回 参議院 大蔵委員会 第8号
○島袋宗康君 我が国の酒税制度に関するEUのWTO提訴と、酒税法改正についてちょっとお尋ねしたいと思います。 しょうちゅうの酒税がウイスキーなどに比べて格段に低いということで、貿易障壁に当たるということでEUは近くWTOにこれを提訴するという方針が発表されております。五月十二日の日経新聞によりますと、既にEU加盟十五カ国がWTO提訴の方針を承認されたと。日本は、例の自動車部品問題でアメリカだけでなく、EUとWTOでまた衝突することになる…