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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
2003/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/04

156衆議院 総務委員会 第5号

○島委員 今、質問の過程において、大臣が参考人を呼べと言われたけれども、それは私どもの方針でしょう、参考人を呼ばないというのは。それに対しては、今、国会に対して言われたから、きちんと理事会でやっておいてください。野党の合意の話でやっている話、とんでもない話です。 それで、もう一つ、これも私、質問通告ちゃんとしているはずですけれども、いわゆる音声メール、音だけのメールですね。それが今非常にできてきています。その音声メールというのは、これは…

民主党・無所属クラブ2003/03/04

156衆議院 総務委員会 第5号

○島委員 要するに、携帯電話で、メールでみんなで連絡とったら違反だという極めて不思議な状況を記すために、若松さんの事例を挙げて聞いたのです、私は。非常にこれは不思議な状態です。 メールの方は、音声メールだったらいいんですよ、どれだけやっても。選挙期間中にやってもいいんです。そうですね、若松副大臣。

民主党・無所属クラブ2003/03/04

156衆議院 総務委員会 第5号

○島委員 ということであります。 皆さん、そういう状況で、ただ、これは公職選挙法上いろいろな矛盾がありますから、これは私が常々訴えていることでありますが、各党各会派でネット選挙を実現するかどうかということをする方針のようでありますので、ぜひとも各党各会派、私どももちゃんと法案も出していますので、会派の皆さんと議論してネット選挙を実現していきたいと思う次第であります。 何か若松先生、ありましたら、どうぞ。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○島委員 中山会長の差配では、いわゆる元首の問題についてですけれども、そちらについて今御発言された森岡さんにお聞きしたいと思います。議院内閣制と元首の関係をどう考えているかということであります。 御存じのように、議院内閣制というのは、バジョットの憲政論以来から権力と権威というのを分けるということであります。いわゆる権威を持つ者がイギリスでいえば王室、そして日本でいえば天皇であると私は考えます。選挙で選ばれた議院内閣制における首相が権力と…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○島委員 第二の問題である、女性天皇を認めるかどうかということに関しましては、私は、これは賛成であります。 二〇〇一年五月に雅子様が御懐妊されたときに、私はもう内閣委員会で、この問題について、皇室典範を改正すべきだということを聞きました。憲法は決して男性だけに規定しているわけじゃないということも答弁としていただいております。 理由は二つあります。 一つは、世界的な流れでありまして、ノルウェーも、王位は直系かつ男系の嫡出の男子のみに継承と…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○島委員 現行憲法は、私の目から見て、二つ、安全保障の観点から足らないと思います。 一つは、非常事態時における国、政府、国民の状況ということをほとんど想定していません。それはよく言われる話であります。だから、非常事態法について議論する、これは私も賛成であります。 もう一つは、いわゆるテロ、新しい戦争と私は定義しますけれども、テロという新しい戦争を想定していない憲法だと思うんですよ。例えば第九条でも、「国権の発動たる戦争」という言葉があり…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 民主党の島聡でございます。 本日は、公務員制度改革の問題と構造改革特区の問題について質問をします。 私、十二月にジュネーブに行ってきました。ILOに行ってきました。そこで感じたことは、今回、今石原大臣お座りでございますが、この平成十三年十二月二十五日、石原さんが出されて閣議決定された公務員制度改革大綱、これがいわゆる国際社会の基準に合わない。そして、それを政府が、情報不足、情報認識不足で誤った判断をしたもので、ますます混乱させ…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 質問は、もっともらしい国際機関というのはILOを指したんですかという意味です。

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 もっともらしい国際機関という言葉がどのように国際社会に広がったか、これはホームページで書かれていますから。川口外務大臣、後で聞きますけれども。 重職、いわゆる大臣がこういうことを言ったというのは、かなり、これはホームページに書かれています。議事録は削除されたけれども、ホームページに書かれている。ちなみに、ILOというのは、日本は常任理事国ですから、四十六のILO条約を批准していますから、中心的な役割を果たしていますから、極めて…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 ということは、大臣、八十七号条約に沿って、今後、法案とかそういうものはそれに合う形で進めていくというふうに、今の答弁、解釈していいですか。

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 後で尊重と石原大臣が言われるかもしれませんけれども、尊重というのと今回の労働基本権が認めていないのはおかしいという、具体的にそれは違いますから、じゃ、また後で石原大臣に聞きましょう。 それから、この問題につきましては、実は事前に私、総務省に聞いていまして、文書で出してくれと言った。これによると、ILOが掲げている内容について、具体的な判断をしたことが時期尚早であったと考えるから不適切、時期尚早であった、そういう判断でいいですか…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 では、その時期がいつかということは後でやります。 川口外務大臣、いろいろな問題で今お忙しいときだと思います。ILOが勧告したわけです、国際機関が。その国際機関が勧告した。今お忙しいのは、多分、イラクとか北朝鮮の問題でお忙しい。イラクに関して国連の安保理がいわゆる査察をしなさいということを言った、日本もILOから勧告を受けている。私も事前にいろいろなことを調べました。 これは、イラクが何度となく国際機関から勧告を受けて、その決定…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 最終報告に向かって関係文書を提供して働きかけていくということですね、大臣。そうですね。 それで、憲法九十八条二項というのがありますよね、条約遵守義務という。その条約遵守義務が規定されているこの条約、今の結社の自由委員会というのは、私、この条約には入らないと思うんです、勧告ですから。このILO八十七号条約及び九十八号条約は、この憲法の条約に私は該当すると思うんですが、外務大臣、どうですか。

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 該当するんですよ。該当するんです。 だから、今片山さんが、八十七号条約、遵守する、遵守すると、非常に重要なんです、これは。憲法の九十八条二項の条約遵守義務というのにこのILO八十七号条約及び九十八号条約というのは該当します。したがって、ILOという機関が勧告をした、そういうことに対して進めていくということは、それに対して遵守して、これから公務員制度改革大綱を進めていくというのは極めて大事。 川口大臣、結構ですから、どうぞ、ほか…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 八十七号は何で、九十八号は何ですか。つまり、これは、あなたが出されて閣議決定された公務員制度改革大綱に対してわざわざ出ているんだから、それぐらいきちんと認識しているか、そういう意味で聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 要点だけでいいです。 今聞いたのは、今すっとメモが出ましたよ、隣から。恐らくそういうことも御存じないままやっておられたんでしょう。その程度の感覚でこれをまとめられた。「公務員の労働基本権の制約については、今後もこれに代わる相応の措置を確保しつつ、現行の制約を維持することとする。」それをその程度の感覚でまとめられたというように私は今思いました。 総務大臣、二月七日の予算委員会で総務大臣は、三月には三百二十九次報告に対する日本政府…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 今、厚生労働大臣の担当だというふうに振られましたけれども、厚生労働大臣、どういうふうに今進めていますか。

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 今、重要なことを言われました。ILOの方のも変わってきた、それに対して日本としてはどうすればいいかというのを今後の課題とすると言われました。要するに、その課題はどのように今後議論していくんですか、坂口さん。

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 片山大臣、今もちろんこういう話がありましたけれども、私はジュネーブへ行ってきましたから、今、川口外務大臣が、情報提供をきちんとしていかなくちゃいけないという話がありましたが、これはタイミングが物すごく必要です、タイミングも。 そのタイミングが、三月六日、七日に結社の自由委員会があるんですよ。これは、今の国際労働基準を日本が受け入れるか受け入れないか、あるいはどう解釈していくのか、それについて、きちんと、どういう態度でするかとい…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 予算委員会 第10号

○島委員 坂口厚生労働大臣、今僕が六、七で、七、八、まだ確定していないようですが、それがタイミングなんですが、それまでにきちんと今の話、課題として議論されますか。