島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 2003/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○島小委員 民主党の島聡でございます。 小川先生、きょうはありがとうございました。 北朝鮮問題に絡んで質問を申し上げます。 私どもの民主党の訪米団が、前原議員と伊藤議員がアメリカに参りましてアーミテージさんと話をしたときに、北朝鮮が誘導弾を発射した場合どうなるかというような議論になりました。アーミテージさんの方からおっしゃったそうでありますが、非常に重要なことを申し上げる、同盟国への攻撃はアメリカ自身への攻撃とみなして、すぐにそれは対処…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○島小委員 これからきちんと一生懸命、整理するのは国会の責務でしょうから、議論をしていきたいと思っております。 次に、極めて具体的な話で、ここに書いてあることでお聞きするのですが、ミサイル攻撃、大規模テロは直下型地震対策でと先生、お話しされております。 国民の関心事は、具体的に、それは現実の可能性が高いかどうかは別として、一時テポドンが日本列島の上を飛んだということがございましたね。そういうときであった場合に、ミサイル攻撃、この前は百キ…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○島小委員 今先生が憲法調査会は調査が自己目的化されていると言われたことは、私は非常に重く受けとめさせていただきます。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○島小委員 私自身も、思いとしまして、こういう現実的なものに対処していくときに、例えば小泉首相が、私、テロ対策特別委員会でもいろいろな質問をしましたけれども、それは憲法調査会もありますからというような答弁がよくありました。したがいまして、こういう現実問題において、今先生がおっしゃった、いわゆる憲法の違反状態あるいは制度疲労というものをきちんと議論していって、そして、この調査会としてどこがおかしいかというようなことを確認して、憲法の完成度…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○島小委員 きょうは天皇の国事行為、第七条でございますので、私も第七条に関する意見を二点申し上げます。 第七条の第四項の「国会議員の総選挙の施行を公示すること。」とあります。この「国会議員の総選挙」、衆議院の総選挙じゃなくて国会議員の総選挙というふうになっていますのは、これはよく言われる話でありますが、制定過程、ばたばたしていたのでうまく整理できていなかったんじゃないかというところがあります。それが本当にそうなのかどうか、きちんと議論し…
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 民主党の島聡でございます。 きょうは、外形標準課税についての質問をさせていただくわけであります。 大臣、今の経済状況をどういうふうに見ておられますか。
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 今おっしゃったこと、二点違いがあります。消費の方は底がたさがあると。確かに内閣府が出しましたけれども、百貨店なんかは八〇・二ですし。それから、世界同時デフレじゃありません。アメリカなんかは二・三とかその辺いっていますから。アジアの辺だけがそうなのであります。今、厳しい状態であるということは事実であると。 外形標準課税の今回の導入でありますけれども、例えば政府税調の地方法人課税小委員会の答申も、企業経営や雇用への影響などの諸課題…
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 今おっしゃったように、それは、すべての条件を、連立方程式を解いて決断するのが政治ですよ。例えば、幕末の横井小楠なんかが言っているのは、最高の策じゃなかったら政治はとるべきじゃないという話なんですよ。よく御存じだと思うけれども。 今のお話を聞いていると、何か、もうそろそろとか、そんな感じでこれを入れて、これは経済に影響はないというふうにお考えなんですか、大臣。
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 これはある総合研究所の試算、資料一というのは手元にありますか。ないですか。ない。渡しておくようにと言っておいたんですが。 あるシンクタンクの試算によると、現行と今回を比べると大体千三百億ぐらいの増税になるそうです、これは。千三百億円ぐらいの増税になるんだそうです。今おっしゃったように、ほとんどないとおっしゃいますけれども、このシンクタンクはこういうふうに、千三百億の現行との差、現行は二兆九千六百六十六億だけれども、今回、導入す…
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 資料二、行きましたか、手元に。ありますね。大臣、これは当初案と今回案の比較なんですよ、各業界においてどういうことが出るかという。 三番目に建設業とあるでしょう。建設業が、当初案では二千七百五十億円の負担だったのが、今回案では二千百二十億円で、マイナス六百二十九億円。少なくなっています。 あと、ざっと見てもらいますと、小売がマイナス六百六十二億円、サービスがマイナス八百七十五億円とあるんだけれども、それぞれ、小売もサービスも、建…
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 これは、出せと言ったら、ないと言ったんだ、総務省。産業別なんか計算していないと。事前に私が聞いたときに、それをやらなくちゃいけないから、産業別のを出せ、あるいは企業別を出せ、そう言ったら、そういうことは計算、出していないと言うから、じゃ、仕方ないから探したんですよ、これ。 じゃ、大臣、ちゃんと指示しておいてくださいよ。
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 では、指示をきちんとして、結果を出しておいてください。 先ほど議論になっていました、いわゆる法人事業税における電気供給業、ガス供給業などの収入金課税の話であります。 大臣、小泉改革というのは、規制緩和は進んでいるんでしょう。規制緩和は小泉改革は進めているんでしょう。
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 構造改革特区は知っていますけれどもね、僕、鴻池さんとよくやりましたから。大臣と予算委員会の前に。 規制改革が進んでいて、規制緩和も進んでいて、ある程度自由化も出てきている。いわゆる電気供給業、ガス供給業などというところも自由化が徐々に進んでいる。そういうのであるならば、さっき大臣はこうおっしゃいました。外形標準課税を拡大していく過程において枠組みの検討が必要であると。それから、ガスはともかくという話をされましたね。ただ、直ちに…
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 総合的なすり合わせの中でしっかりやっていっていただきたいというふうに思います。 何かあっという間に時間が来てしまっているので、ネット課税について聞きます。総務大臣もぜひ、ITの会議にも入っておられると思いますので、聞いておいてください。 ネット課税というのはこういうことなんです。例えば、うちの娘が、インターネットが得意なんですが、アメリカのウエブサイトから何かをダウンロードする、そうすると、それは捕捉ができない。例えば、だれか…
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 要するに、ウエブサイトはしない、サーバーはそうかもしれない、そういう話ですよね。 もしサーバーがそうだとなってしまった場合、サーバーを例えばタックスヘーブンの島みたいなところに移動してしまった場合には全然課税できなくなりますよね。日本の業者もそういうところに持っていったら課税できなくなりますよね。日本政府としては、例えばサーバーに対して、それをPEと認めるかどうかについてはどういうように働きかけをしていくんですか。
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 そういうことはわかっていますから、もう。 これはぜひとも大臣も理解していただきたいと思うんですが、ITのPEが、つまり、サーバーなんかが発達している国だけは税金取れるんですよ。あるいはPEを置きやすいような国に税金が集中するんです。具体的に言いますと、恐らく今後、例えば欧州や日本よりも、アメリカへとみんな置くようになると思います。今PE置きやすいですから。 そういうふうになってくると税というものがそちらに移転することになります…
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 時間があったら聞こうかと思うんですが。 今の、適切な対応って何ですか。適切な対応って何ですか、桜田さん。政務官、適切な対応って、どうやってやるんですか。
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 まあ時間を効率的に使いたいと思います。 最後に、最後といいますか、いよいよ統一地方選も近づいてきましたので、公職選挙法の質問をきょうは大臣じゃなくて若松さんにしますから。 若松先生の選挙でも、恐らくたくさんのボランティアが先生の選挙を支えておられると思います。これは前も私ども聞きましたけれども、電話のメールで、例えば若松先生頑張ってくださいというのは、これは文書図画だからチラシと同じだ、そういう答弁は知っています。 これから統…
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 じゃ、一般的な質問で聞きますが、携帯電話のメールで、不特定多数という場合には、不特定と多数に分かれますからね。だから、多数でもらったら、二人か三人でも多数なんだという解釈で、複数に連絡した場合、それは文書図画になって選挙違反になりますかという質問に対して。いかがでしょうか。
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○島委員 参考人——それはきちんと質問通告していますから、私。質問通告しているでしょう。