島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 2003/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 また質問する機会もあるでしょうから、そのときに今の問題点はまた指摘します。幾つかあります。 きょうは片山大臣にもお越しいただいております。もう何回もお会いしておりますので。 電子政府法案ができました。これができますと、私は便利になる点はあると思いますよ、いろいろな意味で。評価もします。ただ、それゆえに、これはきちんとやらなくちゃいけないことも多いんですね。 それで、我々野党四党でも出しているんですけれども、データマッチングの問…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 今おっしゃったように、データマッチング自身、どこが悪くてどこがだめか、それをきちんとしないといけないと思うんですが、今おっしゃったとおりですよ、目的外をどうするかとか。それに対してきちんとした規制をかける、あるいはきちんとしたものをつくる、法律をつくる、そういう考えはありますかという質問ですが。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 恐らく、これはきちんと整理して法制にまでしないといろいろな問題が起きてくると思います、電子政府をやっていく過程におきまして。これはまた私、総務委員会でやりますけれども、そういうふうに思っています。 きょうは経済産業副大臣にもお越しをいただいております。 いわゆる法案三十六条の主務大臣のところですよね。主務大臣の指定についての条文がありまして、事業者の活動を監督する所管官庁を決めてあるというわけであります。厚生労働省とかそういう…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 クレジットカード業界、インターネット広告業界、エレクトリックコマース業界、経済産業省が所掌するところというのは、どういう根拠法で、どの辺を担当しているんですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 要するに、クレジットカード業界一つとっても、割賦販売関係は経済産業省ですし、そうですよね。それから同時に金融庁の方も当然絡んでくる。そういう所掌が分かれているんです、こういう業界は。新しいインターネット広告業界、今、経済産業副大臣、全般でやると言われましたけれども、ガイドラインは。恐らく幾つかの所掌がある分野が多いです、新規産業多いですから。私がこの産業はどこの分野だと言われても、多分総合的でわからない。多分、IT産業担当大臣…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 該当しないは非常にいい結論だと思いますが、ちょっと私理解ができないので、もう一回説明してください。 ここは、いいですか、僕は第二条を読んでいるんですよ。「当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」、これは今申し上げたでしょう、私。細田博之さん、生年月日昭和十九年四月五日、選挙区島根県一区、通産省入省、昭和四十二年ですよ、これ。そういうことが全部わかるんですけれども、これが、ないと…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 そう理解してくださっていればいいんですが、この法案を読むと、何か不思議だと私は思います。これは私も前からやっています。内閣委員会の理事をやらせてもらったことがあって、逢沢先生の顔を見ると本当に久しぶりに、あのころからやっておるわけでありますが、全体の法案が、実はインターネット社会のことをよく理解できないでつくられているんです。だから、いろいろな矛盾が出ています。幾つかあります。質問通告していないので恐縮なんですけれども、幾つか…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 要するに、基準はあいまいだということですよね、これも。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 その判断はだれがするんですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 これも、もう少し突っ込むとありますから、また今度にしましょう、質問通告していないからということもありますから。 それで、先ほど申し上げたように、この個人情報保護法は、いわゆるネットワーク社会というものに対して余り意識しないでつくってあると私は思っています。つまり、個人情報は当然、ストックの場合とフローの場合があります、ストックとフローというのがあります。これは、皆さんがイメージされているのは、どこかの事業者がデータベースで、ざ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 全然明快じゃありません。 今私が申し上げた点、幾つかありました。これは、私の最大の問題意識は、この個人情報保護法案はメディア規制という論点が極めて重要ですから議論したわけでありますが、IT社会において本当にどうなっていくのかということに関しての論点が極めて希薄になっています。 今幾つか細田大臣答えられましたけれども、実は突っ込めるところばかりでした。そういう意味からいけば、この法案、全くいわゆる個人情報のストックだけ考えていて…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 では、最後に私にも一言言わせてください。 今おっしゃるとおりで、おっしゃるとおりというか、一部は違いますよ、野党案がどうのこうのというのは。要するに、きちんと専門的に詰めなくちゃいけないことはたくさんあります。本当に個人情報保護というのをしようと思ったら、これをやって悪法、いわゆる法律というのは、運用はいろいろな意味で性善説でやってもいいけれども、性悪説に立って制度はつくっていかないと難しい問題が起きてきますから、そういうこと…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○島小委員 民主党の島聡でございます。 実は、私は、憲法九十六条の「憲法改正条項を改憲しよう」という論文を二〇〇二年の六月号のボイスという総合雑誌で掲載しました。条文もつくったんですが、内容は、先ほどの、憲法改正案の提案権は国会議員及び内閣にあることを明記すべきだろうというのが一点。二番目が、各議院の総議員の過半数の賛成があれば、国会は憲法改正を発議し、国民投票に付することができる。つまり、三分の二を過半数にします。三番目は、各議院の総…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○島小委員 次に、同じく今申し上げた四項めの話ですが、九十六条に「この憲法の改正は、」三分の二以上の賛成、発議、「承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。」とあります。 その過半数ですが、例えば二〇〇一年十月九日にイタリアで憲法改正の国民投票が行われました。そのときに、イタリア憲法は百三十八条で手続を定めていますので、賛成六四・二、反対三五・八で通ったんですが、投票率が三四%だ…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○島小委員 ありがとうございました。 一応、条文だけ御紹介させていただきます。 (憲法改正の手続き及び公布) 第九六条1 憲法の改正案は、国会議員または内閣が提出することができる。 2 憲法の改正は、次のいずれかの方法によらなければならない。 一 各議院の総議員の過半数の賛成で、国会が憲法の改正を発議し、国民に提案してその承認を経ること。 二 各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、憲法の改正案が可決されること。 3 第三章の規定の改正は…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○島委員 民主党の島聡でございます。 鴻池大臣とはどうも御縁があるようで、今回は災害対策特別委員会の筆頭理事に就任いたしました。きょうは、特区じゃなくて、防災担当の特命担当大臣に御質問をさせていただくことになります。 今、国際情勢が極めて緊迫をしている。いろいろな意味で、特定の国を指定するというのは問題があるかもしれませんが、あえてきょうは仮定の議論としまして北朝鮮という言葉を多用します。 例えば、北朝鮮からの、仮にという意味で、弾道ミ…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○島委員 大臣、こういうことがあるんですよ。災害対策基本法第二条というのがありまして、それは、おっしゃるとおり、「暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象又は大規模な火事若しくは爆発」というのがあります。 もちろん、私も民主党の安全保障部会長もやっていましたから、安全保障政策についてはかなり研究しています。残念ながら、今の日本の法体系では整備されていないことが多いです。今おっしゃったように、ミサイルが飛んでき…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○島委員 よろしくお願いします。これは本当にネバーセイネバーで、あり得るかもしれないことなので、よろしくお願いしたいと思います。 きょうは、防衛庁に来てもらっています。 実は、このミサイルの話は、私が平成十一年三月三日に安全保障委員会で質問しておりまして、その当時は野呂田防衛庁長官だったかな、野呂田防衛庁長官は、ミサイルが着弾したときには、自衛隊法八十三条に基づき災害派遣を実施するだろうという話をしました。 私は、そのときは、自衛隊法七…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○島委員 もちろん、外交、情報収集をして早く把握をして、かつ、なるべく起こさないようにする、それは当然の話ですよね。 ちょっと聞きますけれども、例えば、落ちた、着弾した。着弾した後、それが侵略かどうかということを判断するのは、どこで判断するんですか。
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○島委員 安全保障会議を開催して、それからそこで、安全保障会議に基づいて閣議決定してと、そういう手順になりますか。