島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○島委員 民主党の島聡でございます。 電波法に関する審議であります。 今、山田委員も言われていましたように、電波は限られた資源とよく言われます。電波不足ともよく言われるのですが、これは、きょうは法案提出者に特に聞きますけれども、今日本、無線LANも余り伸びていませんよね。無線LANに一番適した電波帯というのは無線インターネットですけれども、四から五ギガヘルツぐらいなんですよ。これは今回の法律とはまたちょっと違った形で使うようになっていま…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○島委員 おっしゃるとおりなんですよ、本当に。 有効利用させて、しかも、すごく技術が発展しているために、どんどんそれに対応させようと思ったらそういう経済的価値を反映させてやっていかないと、電波監理を最も市場経済的原理に合わせた方がいいところを、何か社会主義の考え方みたいに管理していくと本当に失敗する、私は本当にそう思いますね。 ただ、提出者、法案では、国や地方公共団体が公益上の電波の利用を必要とする場合にもオークションが行われる可能性に…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○島委員 電波は非常に、大いなる公共財ですから、そういう観点も必要であるということでありますね。 オークションによる免許付与、従来から比較審査による免許付与を、それに対してまたこれは、徹底してやるのじゃなくて、総務大臣にも選択ができるようにしていますね。その趣旨は何ですか。
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○島委員 先ほど、オークションを言下に否定されたという話をされましたけれども、いわゆるそういう公共財であることも十分に検討してあって、そして、それも付与してある法案であるということだと理解をしております。 新制度でやっていきますと、電波利用の収入は現行の五億円程度からかなり増加することが予想されると思います。その使途についてはどんなふうに考えていますか。
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○島委員 最初、オークション制度が導入されるときには、確かにそういう議論がありましたね。これで財政再建に随分寄与するというような話が、たしか与党から出たと私も思っています。どういう経緯でどういうふうに変わっていったのか、ちょっと私も理解しがたいところがありますが。 私は、今もおっしゃったように、国民共有財産である電波ですから、一般会計というのはそれでいいと思います。国政全般に使われていく、そしてさらに、共益費の分というのはそれはそれとし…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○島委員 私ももちろん同じ党でありますから法案説明はたびたび受けておりましたが、非常に詳細に検討してあることを改めて思いまして、見事な議員立法能力だなというふうに感心をした次第でございます。これは自画自賛ではなくて、一議員としてきちんと正確に申し上げます。私もある程度IT、放送の専門家だと自分で思っておりますので、その立場からでも立派にやっておられるという議員立法だと思います。 ちょうど統一地方選も終わったところでございますので、そして…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○島委員 今おっしゃったように、例えば三重県知事選でマニフェストをつくったある候補者がいたそうですが、それを想定しなかったので、現行の選挙制度のもとではこれを配らなかったというような記事もありました。積んであったままという記事もありました。 選挙部長ですか、参考人の方、補足をお願いします。
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○島委員 今、大臣の方から、それを売ろうが売るまいがそれは特に問題ないという話がありましたが、それについての補足説明をお願いします。
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○島委員 これはある新聞の記事ですが、ある県でマニフェストをつくった知事候補がいた。ところが、マニフェストの冊子は公選法の制約で県民には配れないとの説明で、その知事候補の事務所にマニフェストの冊子もなかったという状況になっています。 今、マニフェスト政治をやろうということは、つまり、政策をきちんと打ち出して、そして、次の期間、例えば首長でしたら首長の期間にこういうものを自分の責任できちんとやるんだということをいわゆる市民、県民に訴えてや…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○島委員 これが、先ほどから出ています議院内閣制下におけるイギリスのマニフェストであります。こういうマニフェストを冊子にして、そして、政権獲得後、我々、これは労働党ですが、労働党は政権獲得後実行するということを渡して、そして政権選択を迫るというのがイギリスの現在の制度であります。 極めて具体的に申し上げますと、例えば二〇〇一年のイギリス総選挙におきましては、五月八日にブレア首相が下院解散・総選挙の実施を発表して、五月十日に保守党がマニフ…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○島委員 今大臣から、インターネット選挙に関しては非常に前向きに答弁をいただいたこと、それは私もすばらしいと思っています。 やはり政策本位の選挙にしていく。今申し上げたように、私ども、きょう、議員立法で電波法を出していますね。それで、ここはきちんと審議されましたけれども、私ども、たくさん出している議員立法、審議されないままの法律も実はたくさんあります。今申し上げたように、マニフェストというのは、我々が政権をとったらこういうことにする、そ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 島聡でございます。 細田大臣とは初の質問をさせていただきます。 細田博之さん、生年月日昭和十九年四月五日、東大を出られて、石油公団ワシントン事務所長としてアメリカにも赴任された。IT革命小委員会では小委員長も務めておられた。 個人情報の保護法二条では、「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができる」。これは、今私が読み上げたのは、ヤフーというところの検索…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 だから、これ、ちょっと聞きますが、いいですか、適用除外となった報道機関などについても、五十条三項においては、第一項各号に掲げる個人情報取扱事業者は、苦情の処理に対してきちんとしなくちゃいけない、公表するように努めなきゃならない、そうあるでしょう。だから、それはしなくちゃいけないんじゃないですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 だから、質問はこの苦情の処理なんですよ、苦情の処理。今は法的なことをきちんと聞きましたけれども、具体的に、恐縮ですが、今たまたま報道されていますから松浪議員の問題でやりますが、松浪議員が苦情を言ってきた、そういうときに、そういう報道があって、これはおかしいじゃないかといって松浪議員が苦情を言ってきた。そうしたら苦情に応じるべきだという趣旨ですかと聞いているんですよ。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 後で事務方からの修正答弁はないですね。苦情に応じなくていい、それでいいですね。もうこれで国会、修正しませんよ。よろしいですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 ちょっと質問通告がきちんとしていなかったので、政務官から連絡がなかったから。だからこのぐらいにしておきますけれども、今度もっとやりますから、これ。実は物すごく問題があります、今メモが入っただろうけれども。本当はここで詰めたいけれども、それは一つのルールとして。連絡が来ればきちんと通告します。いいですか。 次に行きます。法案の二十五条についての質問をします。法案の二十五条は、要するに開示の話です。 法案二十五条は、「当該本人が識…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 ということは、今まだ決まっていないということですね、細田大臣。今決まっていない。今決まっていないからこれからやるんだ、そういう話ですね、本人確認。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 個人情報を保護する法律で、本人に成り済まして、そしてそれをとんとんとんとやって、向こうの業者側には開示をしなくちゃいけないというのがあるわけだから、そうすると、本人に成り済ましてその業者側のデータベースに入り込んで、そうしたら漏えいしますよね、成り済ましたら。ということは、これは今から決める話じゃなくて、きちんと詰めてから法案を提出するべきだったと思いませんか、大臣。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 今の話は、そういうふうだから別に問題ないんだという話なんです。成り済ましというのはできますよ。IT担当の専門家だからよくおわかりかと思いますが。何でしたら、違法だからやりませんけれども、僕にやり方を教えろと言ったら、僕がやるというと問題がありますから、私のスタッフに出せと言ったら十五分で出してきますよ、それはすべて。そういう時代なんですよ、今。 今の大臣の答弁は、そういうことはないという前提で出していますと。そういう話なんです…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○島委員 これも質問通告がどこまで伝わっていたかわかりませんから、これぐらいにしておきます、本当はもっと幾つか突っ込むところがあるんですけれども。今度はもっと突っ込みますから、そのときは、きちんと質問通告を正確に取れるようにしておいてください。 次、同じような質問ですけれども、この個人情報保護法というのは、今細田大臣おっしゃったように、IT社会時代においては普通の人が、昔のプライバシー概念というのは、非常に有名人だけだったんです。だけれ…