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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
2003/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/12

156衆議院 憲法調査会 第8号

○島委員 今会長の方から、会計検査院及び参議院のあり方も含めてということでありましたので、参議院のあり方についての私の意見を述べたいと思っております。 まず、現行議院内閣制で小選挙区比例代表並立制が導入されて、政権交代可能な政治というものが目指されたわけでありますが、御存じのように、憲法五十九条第二項で、法律に関しましては、参議院と衆議院が違った議決をした場合、衆議院に戻ってきて三分の二以上の多数で再び可決しなくちゃならないことになって…

民主党・無所属クラブ2003/06/12

156衆議院 憲法調査会 第8号

○島委員 島聡でございます。 小林参考人のコミュニタリアニズムの立場というのは、非常に私も今興味深く聞かせていただきました。ブレア政権が「第三の道」といったときに、やはりコミュニティーを重視するということを用いたわけであります。 憲法というのは、いわゆる英語で言うとコンスティチューションですが、もちろん憲法という意味はありますが、いわゆる国の形とか、これは私の電子辞書では、国体とそのまま書いてあります。体質、性質、気質、そういう言葉をあ…

民主党・無所属クラブ2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○島小委員 窪田参考人、桜内参考人、ありがとうございました。もうあと私を入れて二人でございますので。 まず、会計検査院というのが、国、公団、事業団の決算、補助金等の検査を行う憲法上の独立機関である。会計検査院法二十条に、「会計検査院は、正確性、合規性、経済性、効率性及び有効性の観点その他会計検査上必要な観点から検査を行う」とあるんです。つまり、今おっしゃった正確性、合規性はもとより、経済性、効率性及び有効性も入っているんです、もう既に。…

民主党・無所属クラブ2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○島小委員 美しい文言が法文上あるだけでは困りますので、と私は思っております。 今、桜内参考人のお話はたびたび私は伺っておりましたんですが、なるほどなと思っておりましたのは、財政立憲主義は将来世代を含む受益者たる国民の利益を守れないと。もちろん、国会の議決ですから、国会議員が将来的なことまで考えてやればいいという話なんでしょうが、なるほどなと思うこともあります。今、井上先生がおっしゃった年金の問題も含めてでありますけれども。 それで、経…

民主党・無所属クラブ2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○島小委員 私も最後に自分の意見を申し上げますが、私は参議院に行政監視院を置くという意見に賛成をしております。ただ、それは参議院の改革が伴ってのことでございます。 御存じのように、参議院が、今三分の二条項を持っていますからかなり衆議院に対する拒否権を持っていることがありますので、そういう改革をした上で参議院を行政監視院化して会計検査院を置くというのは議院内閣制下でぎりぎりじゃないかなというふうに私は思っています。 それから、もうちょっと…

民主党・無所属クラブ2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○島委員 島聡でございます。 まず、イラクの復興支援に対しまして、これが現実に、きちんと言いますと、米英を中心とした多国籍軍によってなされるしかないであろうという赤松先生が言われた意見は、私も同じ現状分析をしています。 そういうときに、まず具体論から言いますと、もちろん国連決議が必要であることは言うまでもない。本当に後方支援というのはどこまで線引きなのかというまた不毛の議論になるかもしれないということがあります。 今、中野先生がおっしゃ…

民主党・無所属クラブ2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 在外投票制度の見直しの法案に関しまして、御質問をいたします。 在外選挙人が、郵便による投票か在外公館での投票かを選択できるというこの法案自身はいいと私は思っています。国内でも身体障害者の郵便投票が認められていたりするわけですけれども、この法案自身はいいのではないかなというふうに私は思うんですね。 一つ質問をするのは、在外選挙人もできるんだから、国内も郵便で投票できるようにしたらどうか、できないとしたら、なぜかという質問をしたい…

民主党・無所属クラブ2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 郵政公社も、今、メールでどんどん減っているんだから、そういうことも考えているんですけれどもね。 在外投票の場合は公正さが確保されているという、それはどういう理由からですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 ということで、そうは変わらないんですよ。だから、これはもう第三段階の電子投票でもできるという方向性の理論になっていくと私は思っています。 次、聞きます。 今回、統一地方選もあったことで、私のインターネット選挙を一生懸命やっていた政策秘書が福井県でトップ当選をしました、県会議員選挙で。その人間と話していましたら、その政策秘書が言うには、福井県では選挙公報もないんですと言うんです、県会議員選。後で調べましたら、選挙公報をするかどう…

民主党・無所属クラブ2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 ということなんですよ、大臣。政権選択をするんですとか、大臣、先ほどおっしゃいましたけれども、これはどうやってやるんでしょうね。極めて判断材料が少ない状況の中で選択を仰ぐことになるわけです。国内の選挙人と在外選挙人が明らかに情報格差がありますね。これは是正する必要があると私は思います。 だから、これは私のいつもの主張で、この前も大臣は、個人としては前向きに検討するとおっしゃったし、若松副大臣も、この前も個人的に話していたら、私も…

民主党・無所属クラブ2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 今の郵便投票のことはよくわかっていますし、コスト・アンド・ベネフィットも当然そうです。 だから繰り返しになりますけれども、私もここの委員会でホームページの話をするのはだんだん疲れてきているんですよ。大体、これは年中行事みたいなところがありまして、選挙になると必ず私のところに取材が来て、それでどうですかと言って、総務省の方に聞いたらこんなことを言っていますが、どうですかとコメントを求められるんですね。それで必ず来るのは、各党各会…

民主党・無所属クラブ2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 出していただいたのが、こういう報告書ですよね。平成十四年八月に出されて、もう一年ぐらいたっております。何か、三百四十六万一千円かけて研究されたという話でございます。それで、これも私もつぶさに拝見をしまして、こういう問題に対して私どもも研究を進めております。検討してきたということはよくお聞きしておりますが、どんな形でどのように今まで検討されてきたんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 あと五分で二問聞かなくちゃいけないんです。 実は、私ども、これをもとにして今議員立法をつくっています。その関係でちょっと聞きます。 公職選挙法百五十二条、公職の候補者または公職の候補者となろうとする者や後援団体は、あいさつを目的とする広告を、有料で、新聞紙、雑誌、ビラ、パンフレットその他これに類するものに掲載させることができないとされています。 現在では、広告媒体は非常に多様化していますので、インターネットの検索サイトなどには…

民主党・無所属クラブ2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 またこれは非常におもしろいテーマになってきたと思います、含まれないということですから。 最後にちょっと、これはぜひ皆さんにもお聞きいただきたいんですが、選挙期間中にこんなことがあります。候補者を、例えば若松副大臣を誹謗中傷するホームページが急に立った、そういう事件があったとします。あるいは、メールによって片山総務大臣をどんどん中傷するメールが流されたとする、選挙期間中にですよ。それで、これに反論する弁明というのは、普通なら、何…

民主党・無所属クラブ2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 ということは、私ども、趣味のホームページを今のうちに立ち上げていないといけないという話になるわけでありますし、今後、現実の問題として、いろいろな、こういうことが発生します。 ですから、町村さんが、筆頭理事が、いいじゃないかという話もありましたので、ぜひとも、各党各会派入れてやらせていただくことをお願いしまして、委員長にも、これから先、現実に起きると思いますから、ぜひこれは積極的に取り組んでいただきますことを希望しまして、質問を…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○島委員 民主党の島聡でございます。きょうは参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 民主党からは二人、私と水島議員が質問に立ちます。私の方は、いわゆるサイバー社会に関する質問をさせていただきますので、宮台参考人と森参考人にお話を承りたいと思っています。 いわゆるブラウザーフォンの世界といいますか、それが四千万ユーザーになってきて、これだけユーザーの急増があれば、当然、社会的、公共的インフラとしての意味を持ってくる。そのために、ある…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○島委員 国際的な話を森さんに聞きますが、私もiモードの利用者なんですけれども、先ほど、プロバイダーの関係者に対しても、努力義務規定じゃなくてもう少し強い義務をという話がありました。でも、これは、別の国にサーバーを置いて、ここからやっていく、インターネットですから、つながるということは技術的に可能ですね。

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○島委員 ということで、同じような問題がこの問題にも発生してくるんだと私は思います。 本当に時間がないので恐縮でございますが、成り済ましの話をされました。これは具体的にきちんと聞いた方がいいと思うので。 今の法理では、例えば、これを私がどこかで落とした、あるいはどこかでとられた。そして、ぽんぽんぽんとやって、電話番号でする。そして、その上で名前、島聡といっても何でもいいんですが、そのような形の場合には、今回の法体系では、今、宮台参考人に…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○島委員 最後の質問になると思います。森さんに聞きます。 いわゆる公式サイトですね、iモードさんの。私が聞いた範囲では、公式サイトは三つぐらいのメリットがあって、簡単な操作で素早くアクセスできる。確かにそうです、やってみました。そして、コンテンツ利用料回収代行サービスが受けられる、公式ということですから安心感やブランド力がある、そういう話になります。 ただ、問題は、これは、先ほどの話でいくと、要するに、三千幾つですから全体の二十分の一で…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○島委員 というように難しいんですよ。そうすると、何か政治家の私どものサイトというのは、公式にならないような、何か不思議なサイトだという話になってしまうわけですね。 もちろん、これは民間企業がやられることですから、それはそれとして一つのお考えだというふうに私は思いますが、その一つの基準をつくっていくときに、公式サイトはいいけれどもほかのサイトは悪だみたいな形になっていきますと、せっかくのインターネットの、これから、モバイルの社会、モバイ…